ロシアで6月17日から

コンフェデ杯が始まりますね。




2017年の今年は

ちょうどワールドカップの1年前。




2014年のブラジルから早3年なのですね!




今回は優勝候補筆頭の

ドイツ代表について調べてみました!

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コンフェデ杯2017 ドイツ代表 メンバー

GK

ベルント・レーノ(Bernd Leno)

所属:レヴァークーゼン




マーク=アンドレ・テア・シュテーゲン(Marc-André ter Stegen)

所属:バルセロナ




ケヴィン・トラップ(Kevin Trapp)

所属:PSG




ノイヤーが召集されていない

驚きもありますが




それでもシュテーゲンがいる

という層の厚さ。




デンマークとの試合では

ケヴィン・トラップ(Kevin Trapp)

キーパーを務めていましたが




コンフェデ杯2017では

誰がドイツのゴールを守るのでしょうか。

DF

マティアス・ギンター(Matthias Ginter)

所属:ドルトムント




シュコドラン・ムスタフィ(Shkodran Mustafi)

所属:アーセナル




ヨナス・ヘクトル(Jonas Hector)

所属:ケルン




マーヴィン・プラッテンハート(Marvin Plattenhardt)

所属:ヘルタ・ベルリン




ベンヤミン・ヘンリヒス(Benjamin Henrichs)

所属:レヴァークーゼン




ヨシュア・キミッヒ(Joshua Kimmich)

所属:バイエルン




アントニオ・リューディガー(Antonio Rüdiger)

所属:ローマ




ニクラス・ジューレ(Niklas Süle)

所属:ホッフェンハイム




ヨナス・ヘクトル(Jonas Hector)と

ヨシュア・キミッヒ(Joshua Kimmich)は

主にウィングとして起用される見込みですが、




レーブがデンマーク戦で

見せたのはまさかの3バックでした。




マティアス・ギンター(Matthias Ginter)

アントニオ・リューディガー(Antonio Rüdiger)

ニクラス・ジューレ(Niklas Süle)




の3バックは最初こそ

エリクセンにゴールを

献上してしまいましたが、

その後は落ち着いてプレーしていました。




マッツ・フンメルスや

ジェローム・ボアテング




なども召集はされておらず

かなり実験的な人員となっています。

MF FW

ユリアン・ブラント(Julian Brandt)

所属:レヴァークーゼン




セバスティアン・ルディ(Sebastian Rudy)

所属:ホッフェンハイム




エムレ・ジャン(Emre Can)

所属:リヴァプール




ルロイ・サネ(Leroy Sané)

所属:マンチェスター・シティ




ケレム・デミルバイ(Kerem Demirbay)

所属:ホッフェンハイム




ラース・シュティンドル(Lars Stindl)

所属:ボルシアMG




ディエゴ・デメ(Diego Demme)

所属:RBライプツィヒ




サンドロ・ヴァーグナー(Sandro Wagner)

所属:ホッフェンハイム




ユリアン・ドラクスラー(Julian Draxler)

所属:PSG




ティモ・ヴァーナー(Timo Werner)

所属:RBライプツィヒ




レオン・ゴレツカ(Leon Goretzka)

所属:シャルケ




アミン・ユネス(Amin Younes)

所属:アヤックス




ラース・シュティンドル(Lars Stindl)と

サンドロ・ヴァーグナー(Sandro Wagner)はFWの選手です。




レオン・ゴレツカ(Leon Goretzka)と

セバスティアン・ルディ(Sebastian Rudy)が

ダブルボランチ。




ユリアン・ドラクスラー(Julian Draxler)が

トップ下に入りますね。




ホッフェンハイムの選手が

名を連ねていますが




ユリアン・ナーゲルスマン仕込みの

「ITサッカー革命」でホッフェンハイムは

ドイツで旋風を巻き起こしています。




ヘリックスやフットボナウトで

鍛えられた選手がドイツ代表に

選ばれるとはドイツのサッカーも

新しいステップに到達したのでしょう。




あとは、そういった選手が

ワールドクラスに成長してくれる

足がかりとしてレーブは

今大会を位置付けているようです。

コンフェデ杯2017ドイツ代表について

メスト・エジル、トーマス・ミュラー、

トニ・クロース、サミ・ケディラ




がいなくなった後のドイツ代表は

こんな感じなのかな、、、と

新顔揃いのコンフェデ杯メンバーに驚きました。




ユリアン・ドラクスラー(Julian Draxler)

が司令塔として




レオン・ゴレツカ(Leon Goretzka)や

ヨシュア・キミッヒ(Joshua Kimmich)が

ゴール前でボールをもらい、、、




これくらいしか攻撃のイメージが

わかないのですが、

他の選手たちにも注目したいですね。




主力を外して若手メンバーで

どれだけできるか楽しみです!




ただ、バイエルンの選手が

移籍組も含めると




ニクラス・ジューレ(Niklas Süle)、

セバスティアン・ルディ(Sebastian Rudy)、

ヨシュア・キミッヒ(Joshua Kimmich)




だけとなっているのでドイツのサッカーも

ホッフェンハイム流に変貌を

遂げているのかもしれませんね。

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コンフェデ杯2017放送について

ドイツ代表は6月19日にオーストラリア。

22日にチリ、25日にカメルーンと対戦します。




今までのドイツとは一味違う

各選手の活躍に期待しています。




BS1では6月19日午後11:50から生中継。

他の試合も全試合生中継となっています。




DAZNでは放送予定はないそうで

地上波でも中継はないとのこと。

まとめ

今までのドイツ代表は




マヌエル・ノイアー(Manuel Neuer)

ユリアン・ヴァイグル(Julian Weigl)

トーニ・クロース(Toni Kroos)

マッツ・フメルス(Mats Hummels)

ジェローム・ボアテング(Jérôme Boateng)

マリオ・ゲッツェ(Mario Götze)

トーマス・ミュラー(Thomas Müller)




などバイエルンを軸に

ドルトムントの選手が多い印象でしたが、




今回は若手主体ということもあり

ホッフェンハイムや

レヴァークーゼンの選手も

多数選出しています。




注目の選手といえばやはり

ユリアン・ドラクスラー(Julian Draxler)

ヨシュア・キミッヒ(Joshua Kimmich)

どちらもその実力は認められていますが、




ワールドカップも含めて

世界的なスターになるには

国際舞台での活躍は必須となります。




サイドバックが攻撃時には

前線まで上がって実質的に

6トップのような形で

数的有利な状況からのクロスで




反対側のサイドバックや

ウィングの選手がゴールを狙う

これまでのドイツの攻撃スタイルが

3バックになったことで

どう変わってくるのか見所ですね。




クロースやエジル不在の中で

誰が試合をコントロールして

動かしていくのかも気になるところです。




ヨナス・ヘクトル(Jonas Hector)の

サイドからの攻撃や

ヨシュア・キミッヒ(Joshua Kimmich)の

万能な才能が発揮されるのでしょうか。




個人的には最近のドイツ代表は

みんな上手くてみんなすごいけど

実際に試合になると何も生まれないし、

誰か違いを作れる選手が

ドイツから生まれないと

今度のワールドカップは

地味に厳しいのでは?

と言う印象を持っていました。




バイエルンで言えば

レバンドフスキやヴィダル、

ドルトムントで言えば

オーバメヤンやデンベレ、プリシッチ。




こういった選手はボールロストなどで

チームに迷惑になることもありますが、

「何かをやってくれる」選手だと思います。




その分、今のドイツには

ユリアン・ドラクスラー(Julian Draxler)

くらいしかいないかなという印象ですね。




なので、レーブとしても戦術の成熟よりも

新しい何かをチームにもたらしてくれる選手

を探しているのだと思いますね。




では!

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