台風21号による暴風警報の発令によって明日の朝は臨時休校となる学校が多くなりそうです。



通勤・通学の時間帯に台風21号は関東圏を通過すると予想されており、仕事に行くのにも電車や飛行機の運休によって難しくなりそうです。



各都道府県からは怪我人や避難指示の可能性も報告されており、首都高速も通行止めとなるところが出てきそうです。



関西では大和川が氾濫するなど被害が出ています。



今回はそんな台風21号についてまとめてみました。

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台風21号で休校や交通機関は?

暴風警報の発令によって青森県から山梨県にかけては休校の可能性が高い地域と報じられています。



新潟県や石川県もこの地域に指定されており、北海道や兵庫県・東海地方は休校の可能性がある地域として報じられています。



これだけ広範囲にわたって休校の可能性が報じられている台風はこれまでみたことがありませんね。



交通機関にも影響が出てくることは間違いなく、JRや電車・鉄道各社では台風21号の65メートルにも及ぶ最大瞬間風速に備え、電車運休を行うことが予想されています。



ちょうど朝6時にかけて首都圏には上陸するので交通機関はストップする可能性が高いです。



JR東日本は始発の運行を見合わせることを発表しています。



湘南新宿ライン:始発~正午まで運休



上野東京ライン:上野東京間折り返し運転



その他の線でも本数を減らして運行予定となっています。



伊東線:始発から運行予定



東海道線:湘南ライナー おはようライナー新宿 特急踊り子 スーパービュー踊り子は正午まで運休



東北地方でも始発から運休が決まっています。



東北線:黒磯~一ノ関 岩切~利府



奥羽線:福島~米沢



山形新幹線:福島~新庄



その他の只見線や石巻線でも始発から運休予定となっています。

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台風21号で怪我人や避難・通行止めは?

台風21号で横浜市内では崖崩れが発生し、10世帯25人に避難勧告が出ています。



千葉市では40代女性が野外で強風に煽られ転倒し怪我をするなど他の市町村でも床下浸水や崖崩れによる通行止め、河川の氾濫や土砂崩れによる避難勧告が出されています。



最大瞬間風速65メートルですから外に出た瞬間に傘もひっくり返りそうです。



福岡市では建築用の足場が壊れたり、ビルから看板が落下するなど迂闊に出歩くことすら躊躇ったほうがよさそうです。



三重県や沖縄県などでも怪我人が報告されており、避難勧告が出ている市町村もおおくなってきています。



特に大阪市では大和川の氾濫の可能性によって27万人にも及ぶ避難勧告が出されており、埼玉県入間市でも入間川の氾濫の可能性が高く避難勧告が出ています。



通行止めも各地で発生しており、河内長野では土砂崩れ、和泉市では倒木によって国道が通行止めに。



高速道路でも通行止めは発生しています。



・中央自動車道



一宮御坂IC~上野原IC



八王子料金所~一宮御坂IC



・東名高速



富士IC~清水JC



・名神高速道路



京都東IC~八日市IC



彦根IC



・中国自動車道



加西IC~ひょうご東条IC



北房IC~新見IC



・山陽自動車道



三木小野IC~神戸北IC



備前IC~赤穂IC



・圏央道



あきる野IC~圏央厚木IC



木更津東IC~茂原長南IC

各地の被害の様子

まとめ

関東圏の交通機関はほとんどがお昼まで運休となっているので自宅待機で安静して過ごしましょう。



各地の被害の状況を見ると台風21号の影響は計り知れません。



起きて外に出たら浸水していて、駅に行ったら電車運休なんてことがないようにしたいですね。



では!

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