Fidget Cube(フィジィットキューブ)

と呼ばれる暇つぶしの

小道具が流行の兆しを見せています。


ハンドスピナーやルービックキューブなど

巷にはいろいろな暇つぶし道具が出回ってますが、

Fidget Cube(フィジィットキューブ)

クラウドファンディングによって資金集め

をしたので偽物が多数出回っているとのこと。


Amazonには偽物が

でまわっているそうですが

実際使ってみると

本物と同じような使用感との噂も。


本物の購入方法など調べてみました!

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Fidget Cube(フィジィットキューブ)って何?

1つのFidget Cube

(フィジィットキューブ)に6個の側面があります。


ここをクリックしたり、スピンさせたり、

スイッチすることで気分転換ができます。


ボールペンをカチカチさせたりするのを

Fidget Cube(フィジィットキューブ)でやれますね。


1つ1つの機能を見ていきましょう。

6つの機能は「spin」「flip」「breathe」「roll」「click」「glide」というもの。この6つの機能に関しては、3つともまったく同一の言い回しを採用している。

 まずspinは、小さな円盤を回転させる機能。円盤の上にある、より小さなポッチを親指の腹で捕まえるのがポイントだ。

  flipは電灯スイッチの要領でカチカチとオン/オフする感じ。breatheは一般的に「Worry Stone」(安心石)と呼ばれる“心の平静を得るために指先で擦るくぼみのある石”と同じ効果を出すのが目的の機能だ。

 rollは独立して回転する3個の歯車やトラックボールのような球体を指先で回転させる機能。

 clickは、サイコロの5の目のような出っ張りを指先で押す。実際に5つのうちの3つはクリック感がほかの2つと異なる。

 そして最後のglideは、滑るように水平動作する特殊な円盤だ。

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Fidget Cube(フィジィットキューブ)って流行るの?

正直、このFidget Cube

(フィジィットキューブ)が流行るとは

あまり思えない。。。


なんでこんなのに億単位で

クラウドファンディングで

好評を得たのか気になりますね。


クラウドファンディングで

デザインが出回るや否や

中国の工場に模範されて

1000円以下で販売が

先に開始されるという

面白すぎる展開になっています。


中国の工場のもの作りの速さは

日本人では考えられないほど速くて、

技術の向上もすんごいペースで進んでいきます。


ですので、こんなカチカチしてるだけの

小道具なんかはすぐ作れちゃうわけですね。


ということはもうこの時点で

そのクラウドファンディングで得た資金で

2作目、3作目のアイディアで

ものつくりするしかないですよね。


だって、Amazonで売られてる偽物も

本物と性能の差なんて

ほとんどないわけで、、、

みんなの声

まとめ

Amazonでは本物が

購入できるようですが、

今は在庫切れとなっていますね。


ちなみに説明欄にはこんな注意書きが。

米国Antsy Labs発のいじれるキューブ、本物のFidget Cube(フィジェットキューブ)です。

たーとるうぃずではKickstarterで出資をして本物を販売して以来、本物のAntsyLabs社のフィジェットキューブしか販売しません。

現在Fidget Cubeとして販売されているもののほとんどは偽物、模倣品です。 ご注意ください。

本物には、キューブ型の専用ケース、AnstyLabsの専用布ぶくろ、ステッカーがついています。ダイヤル面にはロゴが彫られています。

たてよこ高さ約3.5cm のキューブの6面にはそれぞれ、いじれる機能がついている、ストレスがたまったり、不安になった時にどこでもいじいじすることができる、おしゃれでかわいい物体です。

Fidget Cubeは昨年2016年の9月にクラウドファンディングのKickstarterでマシューとマーク・マクラクランが資金調達を開始すると大きな注目を集め、日本のWebメディアにも多く採り上げられました。詳しくはたーとるうぃずのページをご覧ください。

流行るといいですね。

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