大谷翔平がまさかのエンゼルス移籍で話題になっています!


あれだけパドレスと日本ハムが提携を組んでいたのに土壇場でのエンゼルス移籍はやはりトラウトやプホルス、シモンズの存在があるのかもしれません。


今回はそんなエンゼルス大谷について調べてみました!

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エンゼルス大谷の移籍金や年俸!

二刀流で有名な大谷翔平ですが、憧れのメジャー挑戦とあってあまりお金にはこだわっていなかったようですね!


田中将大の時には7年契約で160億円の莫大なお金が動いたので大谷翔平にはそれ以上の契約金や年俸が噂していました。


しかし、メジャーリーグでは新労使協定が昨年から実施され、25歳未満の外国人選手には移籍金の限度額が定められることとなりました。


インタナショナルボーナスプールと呼ばれる契約金を増やす制度も導入されていますが大谷翔平の移籍金は6億3000万円〜8億円となっています。


田中将大と比較するとかなり少なめですが、25歳まで日本でプレーするのは大谷翔平にとっては厳しかったことでしょう。


年俸も6200万円となっているので若くしてメジャー挑戦するのにはリスクがあるのですね。


日本では2億7000万円もらっていたので税金とか大丈夫かなと思いますが、大谷翔平の挑戦を応援していきたいですね!

大谷翔平の背番号は?

エンゼルスの背番号は1番が空いているので大谷翔平には背番号1が与えられる予想となっています。


背番号17〜19は埋まっており、空いている背番号としては3、6、10、11、15、20があります。


背番号11になる可能性もありますのでユニフォームはバカ売れすることでしょう!

エンゼルス 歴代日本人選手は?

エンゼルスといえば赤いユニフォームが印象的ですが、過去には松井秀喜がヤンキース退団後に所属していましたね!


松井秀喜に赤いユニフォームはまったく似合ってなかったのですが、長谷川滋利や高橋尚成も所属しており、意外と日本人選手には馴染みの深い球団です。


エンゼルス移籍の理由に


強いつながりをエンゼルスに感じ、レベルアップに最適な環境


と大谷翔平が考えてたことが挙げられていますが、トラウトやプホルス、シモンズと一緒にプレーするのはレベルアップに繋がること間違いなしです!

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エンゼルス スタメンは?

ちなみにエンゼルスのスタメンは


1 エスコバー
2 カルフーン
3 トラウト
4 プホルス
5 バルブエナ
6 メイビン
7 エスピノサ
8 シモンズ
9 マルドナド



となっています。


トラウト 打率306 33本塁打 72打点


プホルス 打率241 23本塁打 101打点


シモンズ 打率278 14本塁打 69打点


アップトン 打率273 35本塁打 109打点



などプホルスが高齢化してきているのでトラウトに次ぐスター選手として大谷翔平には期待がかかります。


ピッチャーは


ラミレス 11勝10敗 防御率4.15


ブライドウェル 10勝3敗 防御率3.64


ノリス 2勝6敗19セーブ 防御率4.21



とかなり層は薄く、リチャーズやノラスコといったピッチャーもいますが台所事情は厳しいようです。

エンゼルス 順位は?

エンゼルスは2017年にアメリカンリーグ西地区で2位となっています。


ただ、


打率243 リーグ14位


本塁打186 リーグ13位


打点 678 リーグ11位



となっているので大谷翔平をバッターで起用したいチーム成績ですね。


防御率は4.20でリーグ6位となっていますが、先輩投手陣の最多勝も11勝10敗なので、こちらも大谷翔平の力を借りたいところです。


やはりプホルスやトラウトへの高額年俸の負担が大きいためにピッチャーまで資金が回らないのかもしれません。


そう考えると大谷翔平の年俸6400万円はとても魅力的ですね!

まとめ

エンゼルスの本拠地は西地区でも最も古い球場であるエンゼル・スタジアムです。


ラリーモンキーと呼ばれる逆転の象徴が名物となっており、西地区の強豪としてメジャーでも屈指の球団となっています。


史上最高のメジャーリーガーことトラウトがいるのでレベルアップには最高のお手本となることでしょう。


そう考えるとパドレスは見本となる選手がいなかったのでなるべくしてなったことのでしょう!


では!