シュトゥットガルト・浅野拓磨がオーストラリア戦でのゴールで日本代表を見事にワールドカップに導きました。


オーストラリア戦での右サイドは浅野拓磨と酒井宏樹の連携も取れておらず、ボールロストが多かった印象でした。


やはりFWは点を決めれば全て良しですが、視野の狭さやドリブルの低い精度、基本的にパスするプレースタイルが浅野拓磨の弱点ではありますが、アーセナル復帰などはあるのでしょうか?


今回は浅野拓磨の2017年着用スパイクについてや家族や内田篤人との関係を調べてみました!

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浅野拓磨について!

オーストラリア戦では大方の予想は岡崎慎司を先発にして、後半の終盤で浅野拓磨の投入とされていました。


乾貴士と浅野拓磨が同時先発とは驚きでしたね。


効果的な動きを見せていた乾貴士とは反対に守備でのポジショニングなどが悪く、裏抜けしかできない選手なのかと途中交代も考えられました。


しかし、オーストラリアの3バックをサイドから翻弄し、じょじょに浅野拓磨がサイドに走っていくようなパスも出始めました。


酒井宏樹とのコンビネーションなど浅野拓磨の良さを引き出す流れが生まれ始め、長友佑都からのクロスに上手くあわせてゴール。


将来性を見込んでの起用だったとされますが、岡崎慎司も31歳になったのでロシアワールドカップでは浅野拓磨がどれだけ成長できるかにかかっています。


乾貴士と浅野拓磨に関してはプレスを効果的に戦術に則り行い、足も速い点や本田圭佑や香川真司のようにボールを持ちすぎない点などボールロストで相手からのカウンターを受けにくいのが特徴です。


ですので、世界の強豪相手には乾貴士と浅野拓磨のコンビがキーになる可能性が高くなってきました。


今は日本代表の中でも裏抜け以外はレベルが低く、シュトゥットガルトでどれだけ伸びるのか期待したいところですね。

浅野拓磨のスパイクは?

浅野拓磨のスパイクはナイキのハイパーヴェノムファントム3です。


ターコイズブルーを基調にホワイトがインサイドに配色されています。


ナイキのスパイクといえば同じくオーストラリア戦で活躍した井手口陽介も愛用しており、ライジングファストパックを着用。


サッカー日本代表のスポンサーであるアディダスからは選手起用で圧力があったなどハリルホジッチ監督も明かしていますが、ナイキのスパイク愛用者が活躍することでスポンサーも変わるかもしれませんね。


ハイパーヴェノム3というオレンジと蛍光色のものを履いている時もありますが、ナイキのスパイクがお気に入りのようです。

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浅野拓磨の家族は?

浅野拓磨は三重県菰野町で生まれ、八風中学校、四日市中央工業高校で活躍。


サンフレッチェ広島でプロとしてデビューしました。


家族は男が6人、女が1人の大家族。


両親が家計をやりくりするために働く姿を見て家族を支えていこうとサッカーに励んでいます。


家族と一緒にリゾートホテルで過ごすことを夢見るなど日本代表で海外に行った際には感じるなど今やドイツで活躍する浅野拓磨が家族を旅行に連れていくのはとても親孝行になりますね。


今年の5月には家族と一緒にフランス・ストラスブールを観光したそうでリフレッシュをしました。


家族思いな浅野拓磨の活躍に期待ですね!

浅野拓磨と内田篤人との関係は?

いまやサッカー日本代表のレジェンドとも言える内田篤人。


なかなかチームに貢献できない浅野拓磨でしたが、ゴールを決めることのできた背景には内田篤人のある言葉があったそうです。


それは2016年に行われたキリンチャレンジカップでのボスニア・ヘルツェゴヴィナ戦でした。


1-2で負けていた日本代表。


清武弘嗣からのパスに浅野拓磨が反応し、ゴールかと思われましたが、浅野拓磨は小林悠へのパスを選択。


これが相手にクリアされ、絶好のチャンスを逃してしまいました。


これにはサポーターからも落胆の声が上がり、浅野拓磨は号泣。


消極的なパスは非難を浴び、浅野拓磨はパスしたことを後悔しているとインタビューで発言。


これに内田篤人が反応し、浅野拓磨にメールを送りました。


これが長年にわたって日本代表を支えてきた内田篤人のメンタリティですね。


浅野拓磨もこれを機にメンタリティが強くなり、後悔するよりも前向きにプレーすることを学びました。


たった1年ですが浅野拓磨は大きく成長されましたね。

Twitterの反応

まとめ

浅野拓磨はオーストラリアが4バックであった場合には起用されなかった可能性が高かったですが、サイドに張り付いて3バックを間延びさせるのには持ち前のスピードがいきましたね。


守備のポジショニングや足元の技術などはサイドやIHとしては難しいところはありますが、この1年での成長を見る限りでは若手として立派な結果を残しているといえます。


ロシアワールドカップにむけて今後も頑張ってほしいですね!


では!

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