神戸弘陵・東晃平投手は3年生の春に投げ込みのしすぎで腰椎骨折に見舞われるなど怪我の多い高校野球人生でした。


夏の大会ではスタミナ不足を克服しながらも関西学院戦で5回途中7安打3失点と中1日での登板となると腰や腕が不調だったようです。


腰椎骨折の影響も癒えてきたと思われ、ドラフトでは上位指名が予想されています。


今回はそんな神戸弘陵・東晃平投手について調べてみました!

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神戸弘陵・東晃平投手の将来性について!

神戸弘陵・東晃平投手の持ち味はなんといってもしなやかな長い手足から繰り出される質のいいストレートや変化球。


最速145キロで将来性も抜群のことながらスカウトが頻繁に訪れたことをきっかけに神戸弘陵・東晃平投手もプロに前向きな姿勢を見せています。


プロに入って身体を鍛えて大きくすることや金子千尋や岸孝之と比較される力感のないしなやかなフォームなど伸び代もあると評価されています。


市立尼崎戦では9回2失点完投とコントロールを意識して投げ抜きました。


腰椎骨折からの復活を印象付け、DeNAや巨人わ広島など8球団が視察に訪れて神戸弘陵・東晃平投手のピッチングを目の当たりにしました。


幼稚園の頃から修正されたことのないしなやかなフォームから繰り出されるストレートは手元でピュッと伸びてくると評価されています。

神戸弘陵・東晃平投手の身長や出身中学は?

神戸弘陵・東晃平投手は兵庫県小野市出身で小学生2年生から野球を始めました。


小野中学では神戸美蹴館ロケッツで全国大会に1年生春から出場。


中学2年生からは軟式野球部で野球に取り組んでいました。


神戸弘陵に進学後は1年生秋からベンチ入りし、2年生春からはエースとして活躍。


近畿大会などへの出場は果たせなかったものの兵庫県だけでなく全国的に有名なピッチャーとして評価されています。


なかなか結果を残せなかった神戸弘陵・東晃平投手でしたが、3年生の春にはセンバツベスト4まで勝ち進んだ報徳学園戦で完封勝利を収めて、6月の履正社戦では腰椎骨折の復帰登板で142キロを投げて評価を確実なものとしました。


身長178cm体重71kgと春は65kgだったものの怪我の影響で体つくりに励み6kgも増量したことでフォームの安定感がましました。


力感のないフォームから145キロのストレートを主体にスライダー、チェンジアップ、カットボール、カーブを操り、腕の振りの柔らかさは唯一無二の存在です。

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まとめ

素材としては一級品の神戸弘陵・東晃平投手。


今年の兵庫県には報徳学園・西垣雅矢、市立西宮・山本拓実、神戸国際大付・黒田倭人とプロ注目の逸材がそろっていました。


神戸弘陵・東晃平投手は憧れの存在としてダルビッシュ有を挙げており、柔らかなフォームはダルビッシュ有を彷彿とさせますね。


幼い頃は阪神ファンだったという神戸弘陵・東晃平投手。


大穴でドラフト1位の可能性もあり、上位指名が予想されています。


では!

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