2017年プロ野球ドラフト1位指名の呼び声高い「東克樹」は社会人としてはもちろん


高校生にも負けない左腕No1選手としての評価もあり、


楽天からのドラフトが決まるのではと予想されている選手でもあります。

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東克樹の出身中学は?

三重県四日市市出身、身長170cm、体重78キロの決して大柄な選手ではないにしてもキレのいい直球を武器に、


変化球「ツーシーム」「スライダー」「カーブ」とコントロールの良さを活かして勝負ができる本格派の左投が自慢です。


プロで成功する為にはスピードはもちろん、コントロールの重要性にも注目されており、


今季の左投の中では一番人気になると予測されてます。


大学4年間での成長は目覚ましいものがあり


35試合 16勝8敗 196.1回 185奪三振 37四死球 防御率0.96


と大学時代の実績はお墨付きです。


その為MVPや最優秀賞を受賞するなど輝かしい実績も残しています。

東克樹の愛工大名電時代は?

小学校は四日市市立三重北小学校に通い、当時から「三重クラブ野球少年団」に所属していました。


中学は四日市市立大池中学校に通い「四日市トップエースボーイズ」に所属し、


高校では愛知工業大学名電高校、大学は立命館へと進学しています。


1年の頃からベンチ入りして甲子園には春夏を含め3度も出場しています。


立命館では1年からリーグ戦に出場するなどの常に野球選手として目覚ましい活躍をし続けています。


3年までは特別優れた選手でなかったという声もありますが、4年になりイニングを大きく超えること・


三振を奪える選手に大きく成長し球速が150キロに上がるなどの実績も残しています。

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東克樹は立命館から巨人か中日?

大学の卒業後就職するのではといわれていましたが、7月6日にプロ志望であることを表明しました。


これにより多くの球団が獲得したいと名乗りをあげることに。


同じ左腕の投手として田嶋もいますが、実際には東克樹の方が実績も人気も上になるのではと予測されています。


実際のところドラフト指名が始まらないとわかりませんが、高校時代はもちろん大学時代にもこれだけ活躍していると自然と注目が集まるのは間違いありません。


左腕不足の巨人や地元中日が狙っているのではないでしょうか?

まとめ

大学4年間で大きく成長した東克樹はどの球団で即戦力として活躍してくれるのかが今から楽しみですね。


小柄な体格とは思えない程の球を投げ、しかもコントロールも優秀となれば今後プロとしてより成長することは間違いないでしょう。


非のうちどころがなく実績を残せる選手は東克樹しかいないともいえるでしょう。


今後より成長していくのが楽しみです。伸び代もまだまだある選手だといえますね。

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