チョコモナカジャンボといえば

製造からの日数によって

パリパリかシナシナに変わると言われています。


個人的にはシナシナの方が好きなのでw

レンジで焼いてパリパリになるって

発想がすごいと思います!


詳しく調べてみました。

【スポンサードリンク】

チョコモナカジャンボって何?

モナカのアイスに板チョコレートが挟まったアイスクリームである。

真ん中に挟まっているチョコレートの他にアイスの水分がモナカに移るのを防ぐため、モナカの内側にもチョコレートがコーティングされている。

1972年、チョコモナカとして販売を開始。

チョコレートメーカーならではのアイスをテーマに開発された。

当時はモナカの内側にチョコスプレーをかけただけであった。

現在のようにチョコレートが挟まれるようになったのはチョコモナカジャンボと名称を改めた1996年からである。

以後も商品名は変わらずともキャッチコピーが度々変わっている。

1972年からの長い歴史があるんですね。


モナカのサクッとした食感に

パリッとしたチョコレート。


さらにはアイスクリームが

たっぷり入っている

チョコモナカジャンボ。


夏によく食べますが、

モナカがアイスが

溶け出しているのを

守っているので食べやすいですね。


このアイスが溶け出すことによって

モナコもチョコもシナシナを通り越して

ダルッダルッになってしまうことが

このチョコモナカジャンボには

頻繁に起こってしまいます。


それでも全然美味しいのですが、

パリパリ派の人によっては

許せませんよね。


モナコの内側には

チョコレートのコーティングが

施されているのでモナコへの

アイスの侵入を防いではいるのですが、


チョコモナカジャンボが

どうしてもパリパリで

食べたい人にとっては

買ったばかりなのにシナシナしている。


食べかけて冷蔵庫に入れておいたら

シナシナになってしまった。


などなど愛しているが故の

悩みみたいなのが

くすぶっているとうわけですな。

チョコモナカジャンボの歴史

1972年 – チョコモナカとして販売開始。
1974年 – パッケージ変更。
1975年 – パッケージ変更。
1980年 – チョコモナカデラックスに改名。センターにチョコレートソースが加わった。モナカが12山になる。
1985年 – 第22回モンドセレクション冷菓部門ゴールドメダル受賞。
1986年 – パッケージ変更。この年2度変わっている。
1988年 – パッケージ変更。モナカの内側全面をチョコレートソースからチョコレートコーティングに変更。モナカの皮も改良された。
1992年 – パッケージ変更。春と秋に2度行われ、秋のパッケージ変更と同時にチョコレートが30%増量。
1996年 – 現在のチョコモナカジャンボに改名。センターのチョコソースがチョコレートとなり、モナカが現在の18山となる。
1997年 – パッケージ変更。
1998年 – パッケージ変更。センターチョコレートが25%増量。
1999年 – パッケージ変更。
2000年 – パッケージ変更。春と秋に2度行われ、秋にバニラクリームを改良。”バニラ感UP”のキャッチコピーが付けられる。
2001年 – 春にキャッチコピーが外され、パッケージが以前もものに戻る。秋にロゴマークの強調がされる。
2002年 – バニラアイスが改良。再びバニラ感UPのキャッチコピーが使用される。
2003年 – 新しいキャッチコピー”パリパリ!”が使用される。
2004年 – モナカが改良。キャッチコピーが”パリパリ!”から”パリパリを食べよう”と変わる。森永エンゼルのワンポイントも登場。
2006年 – センターチョコレートを改良。”NEWチョコだからおいしさUP”のキャッチコピーが追加される。
2007年 – パッケージ変更。
2008年 – 35周年記念デザインとなる。
2009年 – 春にセンターチョコレートを改良。前年の35周年ロゴ部分を”センターチョコおいしくなった”と変更表記。秋にはコマーシャルに連動して、”全開パリパリ!”のキャッチコピーがパッケージに使われる。
2010年 – バニラのクリームを改良。
2011年 – モナカをリニューアル。”おっ、パリパリッ!”のキャッチコピーが使われる。
2012年 – キャッチコピーが”チョコとパリパリ!”となる。
2013年 – デザインがリニューアル。キャッチコピーがシンプルの”パリパリッ!”となる。40周年記念のロゴが入っている。
2014年 – キャッチコピーが「パリパリ18山!」となる。

いや、パッケージ変更。とか

キャッチコピーとか細かいなw


1986年に関しては

パッケージ2度変わっているし、


2000年頃の春秋制とかどしたんだよw


たぶん、2003年あたりから

パリパリ感に需要があることに

気づいたんでしょうね。


センターチョコレートソース導入の

1980年代からチョコモナカデラックスが定着し、


1996年にはセンター板チョコレート

になったことでチョコモナカジャンボに

改名と名前も変化があるようです。


食べる方からすると

こんな工夫が施されていたんや!

という感じなのですが、


確かに森永製菓さんの

おかし作りに対する情熱が

詰まっていると考えると

さらに美味しく感じられるかもしれないですね。


ただ、やっぱり置きっぱなしにした時とか

すぐにパリパリ感なくなってしまうので

モナコとナイスのセパレートとか

新商品で出ることとかないのかなぁ

って個人的には思いますね。

チョコモナカジャンボはシナシナからパリパリになる?

今は130円くらいで

コンビニで売られていますが、

昔のパッケージとかかっこいいですね。


復刻パッケージとか出せばいいのに。


そんなチョコモナカジャンボですが、

日本のモナコ系アイスの中でも

古豪中の古豪。


なんと今年で45周年!


バニラやチョコレートの増量ではなく

パリパリ感を全面に押し出した戦略で

日本のモナコシーンを牽引し続けています。


そんなKing of モナコの

チョコモナカジャンボですが、

やはり気になるのがシナシナ感。


正直、パリパリだとアイスが

ダイレクトで歯にしみてくるので

個人的にはシナシナからの

フニャフニャ派なのですが、

パリパリにする方法をお伝えいたします。

【スポンサードリンク】

チョコモナカジャンボがシナシナになる理由とは?

そもそもモナコをチョコレートで

コーティングしているので

アイスの水分はモナコに

伝わらないはずなのでは?


しかしながら、

コンビニのアイス売り場は

夏には戦場と化します。


一旦取ったチョコモナカジャンボを戻す人や

冷蔵庫のドアを開けては

閉めて、開けては閉めて、、、、


チョコモナカジャンボは

そんな温度変化についていけないのです。


温度変化の激しい環境である

夏のコンビニではこういったケースで

チョコモナカジャンボは

シナシナになってしまうというわけです。

チョコモナカジャンボはレンジで焼くとパリパリに?

森永製菓にこんな邪道な方法を

知られてしまったら

今後一生チョコモナカジャンボを

食べられなくなってしまう

可能性もあるのですが、、、


結論から先に言うと


オーブントースターでモナコを焼こう


です。。。


まぁやってる人もいるだろうし、

いちいちここまでして

パリパリにしたくない人も

いるかとは思いますがw


とりあえず

オーブントースターで45秒ほどチン

してあげると表面が

ほんのりとパリパリしてきます。


さらに、中のアイスとチョコレートも

いい感じに柔らかくなっています。


いろいろ歴史振り返ったのですが

こんな簡単な感じですw

まとめ

ただ、オーブントースターを使う時には

チョコモナカジャンボは

割っていない状態が好ましいです。


割っている状態だと中身が

溶け出してくる可能性があるのでw


フライパンでも表面だけ

サクッと焦がしたりすると

さらにモナコの新しい香ばしさを

味わえるかもしれません。


個人的にはチョコチップとか

コーティングに使って新しい味が

食べてみたいですね。


意外とチョコモナカジャンボ一個

食べるのも大きさ的に大変なので

もう少し小さめのチョコモナカも

食べてみたいですね。


では!

【スポンサードリンク】