ロナウドのゴールで

レアルが先制したかと思えば、

すぐさまマンジュキッチがゴラッソ!!!

後半に入ってボヌッチの

怪我の影響もあり

レアルのペースで試合は

進んでいきました。

そこで伏兵カゼミーロの弾丸ミドル!!!

泥臭い守備でレギュラーをつかんだ

カゼミーロがまさかまさかの

決勝ゴールを

ユベントス相手に

叩き込みました。

マンジュキッチの

オーバーヘッドで

今年はユベントスかなとも思いましたが、

カゼミーロの値千金のゴールでした。

そしてすぐさまモドリッチのクロスに

ロナウドが走り込んで3点目!!!

決勝に強いロナウドらしいゴールでした。

とどめはアセンシオ!

やっぱりいい男ですねw

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ネットの反応

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試合の総括

ユベントスはマルセロは抑えていましたが

カルバハルには比較的攻撃でも守備でも

自由を与えてしまっていました。

カルバハルの守備からリズムを作り、

モドリッチやロナウドへ。

この流れができていたために

ユベントスの守備が

崩されやすくなっていました。

マルセロやベンゼマに

警戒しすぎたとも言えます。

攻撃陣もマンジュキッチが

気を吐いてはいましたが、

前半にイエローをもらったディバラは

無効化され、

そもそもボックス内以外では

ほとんど力を発揮しない選手なので

降りてきてもふらふらボールに

触りに行くだけで

脅威にはなりませんでした。

イグアインも同様に

レアルの守備陣のマークが厳しく、

ボールが入ってきませんでした。

中盤の核となるケディラや

ピャニッチに関しても

カゼミーロとモドリッチの方が

一枚上手という印象で

ほとんど中盤の実権は

レアルが持っていましたね。

クロースも加われば

ほとんどサイドからの攻撃にも

対応できるくらい戻りが早かったですね。

レアルの穴としてはイスコ。

このお方がドリブルでボール持ちすぎて

ロストするはシュートしても

大きく枠外にそれるは見ていて

こいつお立ってんな、、、

って感じだったのですが、

逆にそれがレアルの選手を

落ち着かせたのか

ある意味違いは見せていましたね。。。

ユベントスはイスコを捕まえられないので

守備が不安定になっていたというメリットもありますね。

できれば来季はアセンシオが

個人的にはみたいです。

なんだかんだ言って

レアルは守備も攻撃も

決めるべき選手がいて

決めるべき時に決めますね。

レアルおめでとう!!!

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