ルーニーと聞いて

思い出すのは

植毛までして

チームの顔となっていた

2013年のルーニー。




香川真司との

コンビネーションや

イマジネーションの

レベルの高さは

メッシとイニエスタの領域まで

確実に到達していた。。。




何が、いけなかったのかと考えると

ボランチやり始めたルーニーに

9,10番をやらせたがって

見切ったモウリーニョだったり、

年齢的になものだったり。。。




ギグスがサイドから

ボランチになったのも

30歳くらいからだから

全然まだ間に合うのだけれども。




そんなルーニーを詳しく語ってみたよ。

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マンチェスターユナイテッド 新時代に向けて

輝かしい全盛期を送った

ルーニーにとっては

長らく同じチームにいてしまうと

モチベーションの低下は

避けられなかったのかもしれない。




金満補強や度重なる監督交代

何より便利屋として

使われることへの

ジレンマや成績低下にともなう

飲酒やギャンブル。。。




ファンからも残念ながら

見捨てられてしまた

男・ルーニー。




批判は期待の裏返しともいうが

さすがにひどすぎる

ルーニーへの風当たり。




かつてのベルガンプのように

悲哀の影がルーニーには

今後もつきまとうに違いないが、




ここまで落ちぶれてしまったのは

やっぱりファーガソン以降の

マンチェスターユナイテッドに

居続けてしまったことに

他ならない。




忠誠を誓えば誓うほどに

チームもろとも

ダメになっていくジレンマ。




モイーズからのファン・ハール。

自分が潰れる前に

やめようぜ。。。w




もっと早くどこかに移籍していれば。




そんなルーニーも

古巣エヴァートンに

戻ることとなりそうで、

マンチェスターユナイテッドも

新たな時代にようやくなれる

気がします。




生え際よりも引き際が大切。




長くいればいいってもんじゃない。

ルーニーの今後は?

ルーニーの今季の成績を

まとめてみると。。。

カジノで2時間7000万円を

失っていました。。。




もともとお酒やギャンブルが

大好きなルーニーですが、

その不摂生な

ライフスタイルとは

裏腹にサッカースタイルは

万能型という

まさにジキルとハイド。




しかし、31歳にもなると

若い頃の積み重ねが

体に出てきてしまい、

典型的なイングランド人の

ライフスタイルで

サッカーの成績は

落ちぶれてしまいました。




クリスティアーノ・ロナウドと

1歳しか違わないのに

円熟味を増してきた

クリスティアーノ・ロナウドとは

真逆のサッカー人生に

なってしまいましたね。




お金だけでがなく

コリーン夫人も

失わないように

気をつけて欲しい

ところですが、




エヴァートン以外にも

中国への移籍で

大金が手に入る可能性は

今後もあるので

なんともいいにくい奴に

なっちまいました。




https://youtu.be/mY-bndq8i5w




若い頃は

マンチェスターユナイテッド

いや、イングランドの希望だったのに。




今じゃ植毛界の希望としか

言われなくなってしまったルーニー。。。




思い返すと16歳でプロとして

デビューしてからは

順風満帆そのものだった

サッカー人生。




ゴール前でのポストや

パスだけではなく

サイドからの攻撃もこなせる

まさに万能型のワンダーボーイも

今では31歳になってしまいました。




若い頃の苦労は買ってでもしろ。

とはまさにこのことなのか。




いや、単純にスピードが落ちて

ボランチになる時期

なだけだと思いたい。




だって、あの髪で若い時を過ごす

苦労をしたやつに

ここまでの仕打ちをする

なんてあってはならないから!!!




残された道としては

イングランド代表を諦め、

エヴァートンでの試合に集中すること。




デレ・アリから

トップ下を奪うのは難しいし、




エリック・ダイアーと

ジョーダン・ヘンダーソン

の成長を妨げてまで

代表でボランチやる必要もない。




二足のわらじをのは

もう体力的にも厳しい

のではないかという面と

単純にもう代表に

居場所を見出すのは

諦めたほうがいい

と思うのです。




生え際よりも引き際が大切。

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ルカク獲得の真意は?

マンチェスターユナイテッドは

エヴァートンのルカクの獲得に向けて

本格的に動き出しています。




なぜなら、アトレティコの補強禁止が

確実なものとなり

グリーズマンの獲得が

難しくなってきたからです。




グリーズマンも移籍を

ほぼ表明していますが、

アトレティコとしては

補強もできないのに

エースストライカーに

出て行かれたら

来シーズン戦えないよ!

って感じですね。




補強ができないのなら

なおさら出て行こうと

グリーズマンは考えていますが、




マンチェスターユナイテッドが

提示する金額よりを

はるかに上回る金額を

アトレティコとしては

グリーズマンに提示して

何としても引き止めをしています。




マンチェスターユナイテッドとしては

イブラヒモビッチは故障で

来シーズンの見通しは立っておらず、




年齢的こともあり

グリーズマンに

目をつけていたのですが、




アトレティコの補強禁止を受けて

兼ねてから移籍が噂されている

ルカクに照準を合わせた

とみて間違いありません。




チェルシーもルカクの獲得を

狙っているので

ルーニーを手放してでも

獲得を狙う

マンチェスターユナイテッド。




モウリーニョのサッカーは

強力なワントップが必要になるので、

ルカクはその条件に

ドンピシャな人選と言えますね。




ルカクの移籍金は

1億ユーロ(約125億円)

とも言われており、




ルーニーとのトレードを画策する

マンチェスターユナイテッド

の動向に注目が集まっています。




頑張れルーニー!

では!

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