無料で漫画が読めるアプリComicoの作家さん達が値切りや担当者からのパワハラまがいの行為をTwitterで暴露して話題になっています!


12月11日からTwitterではささきさんという作家さんが原稿料の値切りを暴露してきましたが、ComicoからTwitterでのつぶやきの削除を命じれるなど一悶着あり、現在はアカウントごと無くなっています。


Comicoが作家さんから原稿料などを搾取している実態が明らかになりましたが、過去にもComicoは作家さんから批判を受けており、訴訟やパワハラ問題など調べてみました!

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Comico 作家へのパワハラで炎上!

漫画や小説の世界では掲載誌に合わせて作風を変えていくやり方は当然のように行われていますね。


例えば進撃の巨人の作者がジャンプ編集部に持ち込んだのにあまりにも作風がジャンプからはかけ離れているので却下されたり、ジョジョの奇妙な冒険は7部からウルトラジャンプに掲載誌を移動させるなど多かれ少なかれ編集部や担当者によっても作風の変化を余儀なくされるようです。


しかし、Comicoでは過去にTwitterで作風の強要や勝手なアニメ化をTwitterで暴露されており、ここに来て原稿料の値切りとあっては今後、会社を経営していくのは難しいのではないかと思えるほどに社会的に評価は下がっています。


なぜ、このような杜撰な奴隷契約が行われているのかわかりませんが、Comicoの今後に注目が集まります。


以下は過去にTwitterで暴露されたComicoの実態についてです!

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Comico 値切りや担当者・訴訟は?

休載や作者コメントまでComicoから修正されるなど作者さんとしてはいい作品を読者さんに届けたいと思っているのに対してComicoの運営はとにかくひどいことをしてきたようですね。


陽だまりのありかという漫画は最終回通知が勝手に掲載されたようですし、タイトル、キャラ、ストーリーが編集部のゴリ押しで全部変更となるなど編集の言う通りに書かないといけないパワハラまがいの行為がComicoでは行われているようです。


マイナーな作家さんから原稿料を値切るなど訴訟に発展してもおかしくない一連の問題ですが、Comicoとしては作家さんを追い込んでまで搾取すればするほど人気は落ちていくだけなのであまりいい評価は得られないと思うのですが。


ただ、やはりマイナーな作家さんは立場的には弱いので泣き寝入りしている作家さんも少なくないのではと考えられます。


なので、今後はなるべくComicoを使わないようにしていくのが問題撲滅への最良の方法なのかもしれません。

まとめ

Comicoの運営はお金儲けしか考えていない割には作品の評価は高く、やはりマイナーな作家さんの受け皿として需要がある分、殿様経営をしてきたのでしょう。


Comicoも最初の頃は無課金で読みやすさや作家さんもやりやすいイメージだったのですが、最近では広告がひどくてあまりいい印象はなかったですね。


ただ、無課金アプリとして始まったので今後はどこから収入を得ていくのかなど運営側としてもお金の問題はあることは間違いなさそうですね。


では!