コランタン・トリッソが

バイエルンに移籍することが

明らかになりました。


アーセナルやミラン、チェルシーとの

争奪戦を制したということで

バイエルンはシャビ・アロンソの

後釜候補として考えているようです。


前線でのハードワークは

ヴィダルを彷彿とさせ、足元の技術も高く、

広い視野とパスの精度も高い選手です。


シャビ・アロンソの後継者とも

言われるコランタン・トリッソ。


プレースタイルやポジション

についてまとめてみました。

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コランタン・トリッソって誰?

バイエルンに新加入する

コランタン・トリッソは

1994年8月3日生まれの22歳。


リヨンではラカゼットとともに

攻撃を牽引しました。


同年代にはポール・ポグバ(マンU)

ウスマン・デンベレ(ドルトムント)

ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリード)

エンゴロ・カンテ(チェルシー)

など世界的にも有名な選手が

フランス代表にいます。


フランス代表としては今年デビュー。


リヨンの生え抜きとして有望な若手

として活躍していましたが、

バイエルンという名門で活躍することで

フランス代表への道も

開かれると考えられます。


右サイドバックから高い守備力と

正確無比なロングボールを操っていましたが、

ボランチに転向後は

ギュンドアンやヴェラッティのような

広い視野からの精度の高いパサー

としてのセンスを開花させました。


バイエルンでのポジションは

サイドバックにキミッヒがいて、

チアゴ・アルカンタラが中盤にいます。


なので、ボランチや中国行きが噂される

ヴィダルのところに入るのではないでしょうか。

コランタン・トリッソ バイエルン移籍の理由は?

フランス代表では

ポール・ポグバ(マンU)と

エンゴロ・カンテ(チェルシー)が

ボランチに入るので


ジブリル・シディベと

ベンジャマン・メンディの

モナコのサイドバックコンビと

ポジションを争うもの

と思われています。


足元の技術だけではなく

ボール奪取や縦への推進力も

兼ね備えているので

サイドバックを始め

ボランチやアタッカーとしても

総合的な能力が高い選手です。


そこに目をつけたのが

バイエルンのアンチェロッティ。


昨シーズン獲得したレナトサンチェスや

今シーズンはホッフェンハイムから

セバスティアン・ルディと

ニクラス・ズーレ。


ブレーメンからセルジュ・ニャブリなど

若手の選手を相次いで獲得しています。


それには理由があって

フランク・リベリは34歳、

アリエン・ロッベンは33歳と高齢化、


ロベルト・レヴァンドフスキと

マッツ・フンメルスはは28歳、

トーマス・ミュラーは27歳と

チームの若返りを図りつつ、

チーム作りをしなくてはなりません。


アルトゥーロ・ビダルの

中国行きが噂されていますので

チアゴ・アルカンタラを軸に

ヨシュア・キミヒ、レナト・サンチェス、


セバスティアン・ルディと

ニクラス・ズーレも新加入。


そこに万能型のコランタン・トリッソが

加わればかなりの層の厚さになり、

念願のCL制覇も見えてくるのではないでしょうか。


アンチェロッティ監督の采配に注目が集まります。

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コランタン・トリッソ プレースタイルやポジションは?

ラームのサイドバックの後継者は

キミッヒやルディが担うとされていますが、

運動量の豊富な現代サッカーの

サイドバックを担うのはやはり

サッカーのインテリジェンスが求められます。


キミッヒやルディは安定感のある選手ですが、

どちらもサイドバックとしてプレーすることは

あまり望んではいないようです。


ですが、サイドバックからの

正確無比なクロスは

現代サッカーにおける

1つの武器になるので


キミッヒやルディには

ぜひラームの後継者として

活躍を期待したいところです。


前線にはドウグラスコスタやコマーン、

新加入のニャブリがいますので

ロッペンやリベリの後継者を

担える人材が揃っています。


そんなチーム状況の中で

コランタン・トリッソは持ち前の

フィジカルを生かした万能プレイヤー

としての活躍が期待されています。


今のチームにはヴィダルや

シャビ・アロンソの後継者はいません。


コランタン・トリッソの能力からすると

パスの精度に関してはロングも

ショートも申し分なく正確です。


ハードワークも厭わず、

ミドルシュートも強力なものを持っています。


さらには推進力やボール奪取能力など

全てにおいて完成度の高い選手です。

コランタン・トリッソ フランス代表への道

コランタン・トリッソが唯一残念なのが、

同世代のフランス代表に

ポール・ポクバがいることです。


前線でのフィジカルを活かした

ボールキープや角度のあるところからの

ミドルシュートはヴィダルそっくりです。


顔も南米顔でよく見ると

チアゴ・アルカンタラにも似ているような。


個人的には前線でハードワークして

破壊的な攻撃を生み出す姿が

バイエルンでも見られるのではないかと思います。


では!

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