ホンダ・ジャズ懐かしいですね。。。


CR-Vといえばいつのまにか日本市場から消えてしまった車として知られていますが、2018年8月30日に復活を果たすようです。


しかし、最近のホンダはN-BOXが爆売れしているためミドルクラスSUVで戦うほどやる気があるのか気になるところです。


やはりアウトランダー、エクストレイルがライバルとなり、少しコンパクトなヴェゼルも好評なので、2年ぶりの復活しか話題が無いような。


新型CR-Vを差し置いて、みんな新型ジムニーに夢中ですが、新型CR-Vの良さを調べてみました。

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新型CR-V スペックやサイズ




北米を皮切りにタイや中国でも先行して発売されていた新型CR-V。


見るからに海外仕様のどでかいボディが目を引きますが、この日本市場に媚びない感覚がホンダの強さとも言えるでしょう。


なんといっても全幅1,855mmという立体駐車場に入らないギリギリのサイズを攻め、新たな価値観を日本市場にもたらしています!w


これがホンダの戦略なのかと深読みしてしまいますが、N-BOXが前代未聞の好調をキープしているのでほかのところは遊びがありますね。


大きさもさることながら北米仕様のボディを日本に再輸入することでホンダらしさをアップデートしているようにも感じれます。


トヨタがクラウンからセダンの良さを消してまでスポーティーな若者ウケを狙っているのに比べると男らしい要素が全幅1,855mmには詰まっています。


この時代にこんな不便なデカイ車を出すホンダカッケー!となれば御の字ですか、新型ジムニーに今のところ話題は持っていかれてますね…


全長×全幅×全高:4585×1855×1679mm
ホイールベース:2660mm
車両重量:1645kg

新型CR-V エンジン




横から見た時にBピラーの無頓着な感じがダサい以外は迫力あふれる外車のような雰囲気を漂わせている新型CR-V。


たしかにカッコいいことは間違いないですが、ホイールのオリジナルティー溢れるデザインなどホンダの遊び心が感じられます。


特にリアコンビネーションランプに関しては中二病心をくすぐるデザインとなっており、これでもかとホンダオリジナルを見せつけてきますね。


ボディの圧倒的な大きさがあるので立体感のある独自のデザインはスポーティー路線に媚びまくる今の時代に何かを訴えかけてるように感じられます!


たしかにこの筋肉質な外装は北米の屈強な男たちからも支持を集めそうです。


そんな新型CR-Vは1.5Lの直4ターボエンジンを搭載。


サチモスを聴きながら夜の湾岸線を走ると気持ち良さそう…w


パワフルなエンジンに進化していく中でスポーティーな車ならどこにでもあると言わんばかりの新型CR-V。


CX-8、ハリアーとの戦いを制するのは険しい道のりですが、この北米ルックなワイルドデザインが日本市場を変えてくれると信じましょう!


直噴2.4リットル DOHC「i-VTEC」エンジン:最大出力184hp 燃費20.8km/L
直噴1.5リットルターボエンジン:最大出力190hp 燃費16.1km/L



意外と低燃費ですねw

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新型CR-V 内装




新型CR-Vがワイルドな外装でありながらも内装には木目調パネルを施すといった繊細な感性。


しかし、質感の良さではCX-8がずば抜けているので落ち着いたホンダらしい雰囲気という以外は特に言うことなし!


メーター周りやステアリングもこれでもかというくらいに上品な質感を感じますし、デカめのインパネが特徴的かな…といった具合です。


外装が派手なだけにこのしっとりした質感のブラックとシルバーの輝きのギャップで7人乗りはCX-8やハリアーにはないかもしれません!

まとめ




時代に媚びない車作りを目指しているのかと思いきや内装の質感の良さがシックな感じで好感が持てました。


助手席のボックスや2列目のアームレストには合成皮質でありながらもソフトパッドが施されており、座り心地も良さそうです。


オデッセイ乗るには大きすぎるし、もしものための3列目があればいいなあという人にはおすすめの一台ですね。


しかし、3列目が中途半端な狭さなのでこの微妙なサイズ感に惑わされて購入を躊躇うかもしれません。


小さい子供がいる家庭では見た目のカッコいい新型CR-Vがぴったりだと思います!

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