日本の大衆車として52年間君臨してきたカローラがスポーティーなモデルチェンジを遂げて話題になっています。


20〜30代の若者世代をターゲットとした中条あやみと菅田将暉のCMが流れてますが、あんな自然豊かなところドライブするほど今の若者は経済的に豊かではない気がしてなりませんw


しかし、性能自体はFF車にありがちなアンダーステアや小回りがきかずにハンドリングが難しいといった面はなく、フロントトラットやリアダブルウィッシュボーン式を搭載して220万なのでさすがトヨタといったところでしょう。


ただ、スイフトスポーツやアクセラがマニュアル車としては有名なのでカローラスポーツは割高なイメージが先行しています。


たしかにカローラスポーツを買うならCH-Rやプリウスを買うという声もあがっており、この外装ならばセダンタイプがいいですね。


カローラスポーツの凄さが分かるのはもう少し先かも知れませんが、詳しく調査してみました。

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カローラスポーツの評判

カローラスポーツについて




クラウンをはじめとしてトヨタ車は怒涛の若返りを決行していますが、若者向けのマーケティングを含めてトヨタが本気で購買層の拡大を目指していることがわかります。


カローラスポーツに関してはマニュアル車の楽しみを若者にも知ってほしいとのことですが、ここまで攻めてくると乗らざるを得ないですねw


ただ、差別化のポイントがFF車で内装にこだわって広々した車内であることやハンドリング性能が良いという中身重視であるために表面的な価格や見た目は競合と同じか低評価と今のところはなっています。


たしかにマニュアル車ならばスイフトスポーツやアクセラが200万円を切ってきますし、カローラのイメージはもっと平凡でフラットなものでしたので、スポーティーなネジネジ感はCH-Rのようです。


CH-Rの車高を下げてコンパクトにしたようにも思えますが、オーリスが販売停止となったのがカローラスポーツにも色濃く反映されています。

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カローラスポーツ 内装 外装




ハッチバックスタイルの導入によってカローラスポーツは若者向けの車へと変貌を遂げました。


中条あやみと菅田将暉がカローラスポーツに乗るか謎ですが、CH-Rの車高が低くなったコンパクトカーと考えると悪くない気がしてきました。


トヨタ特有のキーンルックの顔はカローラ本来の大衆車の雰囲気はなく、内装もスポーティーでカッコいいです。


インテリアもワイドになっているので、ここはFF車の良さが強調されていますね。


フロントも含めて外装はクールで躍動感のあるスポーティーな雰囲気となっているので、若者が初デートに使うにはいいかもしれません。

カローラスポーツ TRD 値段 (税込み)




フロントスポイラー 塗装済価格 65,560円


サイドスカート 塗装済価格 63,720円


リヤサイドスポイラー 塗装済価格 34,560円


セット価格 塗装済価格 159,840円


リアルーフスポイラー 43,200円


ドアハンドルプロテクター 1台分 6,480円 1セット 3,240円


ナンバープレートボルト 4,320円


フューエルキャップガーニッシュ 1,080円


LED付灰皿 8,640円


スマートキーケース 2,700円


15インチアルミホイール&ナットセット 60,480円

まとめ




カローラスポーツはスポーツクーペのようなデザインだけでなく、ハンドリング性能の良さも兼ね備えているので値段以上に高評価となっています。


しかし、iMTも含めると他者競合との差別化が難しく、市場評価の高まりはもう少し先であると思います。


では!

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