LS北見の平昌五輪出場が決定しました!


マリリンこと本橋麻里が創立し、中部電力でスキップを務めていた藤澤五月の電撃移籍など紆余曲折はあったもののLS北見の躍進は素晴らしいですね。


藤澤五月も世界選手権決勝のスイス戦でプレッシャーからミスショット連発でメンタルやテクニックを批判をされるなどつらい時期もありました。


しかし、LS北見の猛練習によってチームメイトの持ち前のスイープ力に磨きがかかり、藤澤五月とのコンビネーションも良くなって本来の実力を発揮できるようになりました。


やはり日本カーリング女子界の中では藤澤五月の超攻撃型スタイルはずば抜けており、平昌五輪でも活躍すること間違いなしです!


そんな藤澤五月についてまとめてみました!

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藤澤五月のプロフィール!

藤澤五月は1991年5月24日生まれで北海道常呂町出身です。


両親の影響で5歳の頃からカーリングを始め、ジュニアの頃からカーリングのセンスはずば抜けて高い選手でした。


ステイゴールドⅡという名前のカーリングチームに所属し、日本ジュニアカーリング選手権などで優勝。


北見北斗高校から中部電力に就職し、2011年の日本選手権で優勝するなど市川美余とともに中部電力の黄金時代を築いていきます。

藤澤五月のLS北見移籍の理由は?



中部電力はチーム青森が解散してしまった後のカーリング女子界を牽引していました。


誰もが市川美余と藤澤五月の美人カー娘のソチオリンピック出場を待ち望んでいました。


しかし、日本選手権で小笠原歩と船山弓枝率いる北海道銀行フォルティウスに敗れ、ソチオリンピックへは出場できませんでした。


肝心なところでミスが藤澤五月にも出てしまい、市川美余も結婚・現役引退。


中部電力もオリンピック出場を逃してしまったカーリング部には力を入れることができなくなり、北海道銀行フォルティウスにカーリング界の主役の座を持っていかれてしまいました。


中部電力はカーリング部への特別扱いもやめてしまうことになり、藤澤五月もカーリングに専念できなくなる可能性が出てきました。


そこにLS北見のオファーが届きました。


スカウトという形で藤澤五月はLS北見に移籍。


藤澤五月も地元である常呂町でカーリングができることもあって、株式会社コンサルトジャパンに転職し、LS北見でカーリングを続けることとなりました。


2016年には世界選手権で銀メダルを獲得。


そして、今回の日本選手権では中部電力を破り平昌五輪出場。


中部電力時代に苦杯を舐めた北海道銀行フォルティウスを退け、古巣の中部電力をも破っての栄冠ということでなかなか面白い人間関係がありますね。

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藤澤五月の身長や性格がかわいい?

常呂町は今では北見市に合併されていますか、カーリングが盛んで通年で使える施設があります。


この常呂町を中心にしてLS北見は創立され、メンバーはみんな北見市出身ですね。


身長は156cmとカーリング女子界では中部電力のメンバーが軒並み高身長なので標準的な身長です。


LS北見の選手は身長の低い選手が多いのですが、スイーピングのクオリティが高く、日々の練習から鍛えられているとのこと。


このスイープ力については2人でアイスをブラシでこするやり方と1人がスイーピングしてもう1人は補佐のようなやり方などがあります。


また、icepad問題などブラシの性能が上がりすぎることによってカーリングの競技自体が簡単になりすぎてしまうテクノロジー問題などもありました。


藤澤五月は負けず嫌いで努力家というまさに勝負師の性格をしています。


北見北斗高校から中部電力の創立メンバーになり、中部電力での黄金時代を築くも北海道銀行フォルティウスに敗れ挫折を味わい、LS北見に移籍し、世界選手権準優勝と平昌五輪出場。


こうしてみていくとまさに勝負師人生を歩んでいますね。


素朴な歩んで顔立ちでかわいいと評判なのですが、精神スポーツとも言われるカーリングで活躍していることを考えるとメンタルは強そうですね。

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まとめ

カーリングは少しの力加減でショットが強すぎたり弱すぎたりしてしまいます。


それをスイーピングでストーンを上手く運ぶコンビネーションが魅力となっています。


少し手元がぶれるだけでミスとなってしまうのでスキップのプレッシャーは半端ないですね。


中部電力にはかつて藤澤五月の後輩だった松村千秋がいるので今後もライバル関係は続いていくことでしょう。


藤澤五月の中部電力からLS北見への移籍は衝撃的でしたが、今となっては日本カーリング女子界のレベルアップに繋がっていますね。


オリンピックでも活躍が楽しみです。


では!

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