最近では安定感のある成績を残している中央学院大学ですが、箱根駅伝2018でも5位以内の順位予想の声が多くなっています。


箱根駅伝2017では1年生を3人起用して2区、3区、9区では10位にも入れない厳しいレース展開となりました。


しかし、川崎勇次監督は1年生にエース区間で経験を積ませるのと同時に5区や復路からの巻き返しを図れるメンバー構成によって箱根駅伝でも10位以内に常に入れるチーム作りを行っているようです。


今回はそんな箱根駅伝2018の中央学院大学メンバーをまとめました!


箱根駅伝2018Huleで無料視聴!沖縄や沿道・見逃し配信!

【スポンサードリンク】

中央学院大学2018順位予想や注目選手!

1区で安定した走りを見せている大森澪は神奈川大学・山藤や東洋大学・阪口に負けない実力を持っています。


箱根駅伝2017では1年生ながらも2区を務めた高砂大地や2年連続区間3位の細谷恭平が注目選手としてあげられますね!


スピードスターの2年生・横川巧が3区で青山学院・田村や東海大学・関とマッチアップすることが予想されており、5区予想の細谷恭平の山上りまで5位以内で収めることができれば往路3位以内も見えてくることでしょう。


2016年、2017年は復路で強さを見せたので


山下りのスペシャリスト・樋口陸


実力派1年祭・高橋翔也


関東インカレや全日本で好成績・市川翼


キャプテン・新井翔理


スタミナに自信のある藤田大智



が復路で追い上げるレース展開となりそうです。


派手さはないものの粘り強い走りが持ち味なので


1区 大森澪


2区 高砂大地


3区 横川巧



の序盤で神奈川大学や東海大学に食らいつくようなレース展開になれば3位以内は間違いないでしょう。


特に高砂・横川が箱根駅伝2017での雪辱を果たすようなことがあれば台風の目となることも予想されます!

【スポンサードリンク】

中央学院大学の監督は?

川崎勇二監督は年々良いチームを作り上げてきており2018年も出雲駅伝8位、全日本駅伝6位とまずまずの成績を残しています。


広島県出身で報徳学園から順天堂大学に進学。


中央学院大学を33年間にわたり指導するなど1992年の監督就任以来数々の名選手を輩出してきました!


箱根駅伝2017では細谷恭平の5区3位から流れを掴んだので6区6位だった樋口陸が復活してくれることを川崎勇二監督も待ち望んでいることでしょう。

まとめ

中央学院大学は2008年総合3位、2009年総合5位に輝いているので黄金時代復活を期待してしまいますね!


OBの潰滝大記が世界選手権に出場するなど明るいニュースも多く、関東インカレハーフマラソンでも細谷、大森、市山が入賞を果たすなど例年にない強さを感じますね。


中央学院大学は箱根駅伝でもマニアックなファンが多いですが今年はダークホースとして活躍を楽しみにしています!


では!

神奈川大学

神奈川大学箱根駅伝2018メンバー!注目選手や監督・順位予想

順天堂大学

箱根駅伝2018順天堂大学メンバー!順位予想や監督・注目選手

東海大学

東海大学箱根駅伝2018メンバー!注目選手や監督・順位予想!

早稲田大学

箱根駅伝2018早稲田大学メンバー!注目選手や監督・順位予想

【スポンサードリンク】