中央線の朝に座れる駅や時間!三鷹や荻窪の遅延や混雑緩和策は?

電車

 

朝の中央線といえば1970年代の上野ラッシュアワー並みに混雑することで知られていますが、三鷹〜千葉間の各駅停車ではほぼ毎日遅延証明書が発行されているそうです。

 

サブカル系や学生さんなど他の路線と比べても利用者の民度が入り混じってるイメージですが、朝はとくにみなさんピリピリしてますw

 

通勤ラッシュの7時30分〜8時30分には1時間に30本ほどの本数を誇り2分間隔で運行している計算になりますね。

 

そんな朝の中央線で座れる駅や混雑が多い理由を調べてみました!

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中央線の朝に座れる駅や時間!

 

朝の中央線でどうしても座りたい時には始発駅の高尾駅、三鷹駅から乗ることをオススメします!

 

高尾駅は7時30分〜8時30分の通勤ラッシュの時間帯で9本が始発で運行しているためどれだけ行列になっていても一本見送れば座れる確率は格段に上がります。

 

三鷹駅は中央総武線の始発として通勤ラッシュ時には24本が運行

 

サブカルに憧れて高円寺や阿佐ヶ谷の近くに住まうのならばぜひとも三鷹駅を検討してみてはいかがでしょうか?

 

7時30分〜8時30分の通勤ラッシュ時でも座れるし、町もおしゃれですので三鷹駅が個人的にはオススメです。

 

また、荻窪駅も東京メトロ丸ノ内線の始発駅ですので東京駅まで行くのは中央線より時間はかかりますが、通勤には便利ですね。

 

中野〜新宿間は圧倒的な乗車率を誇りますが、高尾から日野あたりは都心から離れているのでそこまで混雑はしていないようです。

 

そこから立川〜三鷹間にある国分寺駅でどっと乗員数が増加して、そこから先は混雑率200%越えのすし詰め状態におちいるのです。

 

ちなみに夜は意外と座れるとのことです。

 

東京駅から始発で乗れば確実に座れますし、あとは吉祥寺と国分寺で降りそうなマダムや学生さんの前で待機してるだけでOK!

中央線の遅延や混雑緩和策は?

 

中央線になぜホームドアが設置されないか疑問に思っていたのですが電車ごとにドアの場所が違うためだそうです…

 

もう平成も終わる2018年だって言うのにそんな理由でホームドアが設置されないとは…

 

しかし、ホームドアもいろんな車両のドアに対応できるものもあるそうでJRは早めに考え直してほしいところです。

 

人身事故が減ることで遅延や混雑緩和に繋がることは間違いなく、毎朝30本/1時間運行しているのに混雑率トップレベルの路線には間違いなくなくてはならないものと言えそうですね!

 

てか、いままでなかったのかよ!!

 

そのほかの混雑緩和策としては

 

・グリーン車2両連結
・緩行線の延伸
・西武新宿線の10両化による輸送力強化

 

があげられます。

 

西武新宿線や京王線も定時運転が乗り入れが多いために難しい路線なので、高架化によって対策を進めているそうですよ。

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中央線への熱いメッセージ!!!

まとめ

 

なぜ中央線にこれだけの人が集まるのか毎朝疑問に思う人も少なくありません。

 

ちょっと下町な雰囲気や閑静な住宅街が新宿から30分圏内にあり、若者にも人気なサブカルの聖地高円寺や吉祥寺。

 

他にはない魅力が中央線には集まっているのです!

 

 

以上、「中央線の朝に座れる駅や時間!三鷹や荻窪の遅延や混雑緩和策は?」でした!

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