こんばんは。

加藤です。


小型ドローンのDJI SPARKが発売されることが決まりましたね!


最近では新婚旅行でドローンと世界一周したカップルをはじめとして

新潟県長岡市山古志でのKDDIによるスマートドローンなど

ドローンで世界中の景色を背景に思い出が作れたり

社会インフラも変えられる時代になってきました。


4GLTE対応のスマートドローンってもはや空飛ぶスマホと言えますね。


今回はDJI SPARKの発売日や価格、カメラの性能や飛行時間について。

さらには日本で飛ばせるのか調べてみましたよ。


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DJIとは?

2005年に香港科技大学を卒業した汪滔(”Frank” Wang Tao)などが創業し、翌年最初の製品を発売している。

アメリカ小売最大手ウォルマート・ストアーズは2015年10月26日、ドローンを使った商品配送(ドローン宅配便)を実施するため、アメリカ連邦航空局(FAA)に屋外での試験飛行許可を申請したと、ロイター通信など複数のアメリカメディアが伝えた[7]。このドローン宅配便サービスには本DJI社製のドローンが活用される予定である。

ウォルマートは将来的には、商品宅配や物流センターの在庫管理にドローンを活用する見込みである。

2015年の首相官邸無人機落下事件で同社のドローンが使われた際は皇居周辺と総理大臣官邸をGPSで飛行禁止空域にする対応を行った。

2015年12月20日、深セン市に旗艦店をオープンさせた。

800平方メートルの店舗でDJI全製品の展示と販売が行われ修理の受付も実施されている。なお、実機の操縦体験は出来ない。

2016年7月、ハウステンボスが日本で最初のテーマパークにおけるDJI正規代理店となった。

同年10月には日本初となる正式販売店を新宿に開設した。

2017年2月、DJIとして初のエンタープライズ向け業務用ドローンの「マトリス200」を発売することを発表。

2017年4月、同社のドローンが中東のテロ組織ISILに利用されてることを受け、イラクとシリアの紛争地帯をGPSで飛行禁止空域にする措置を行った。

DJI SPARKの発売日や価格は?

DJIによる公式映像を見る限り、マジでイケイケな人々ですねw

自分の友達と一緒にこのテンションで果たして盛り上がれるかどうか。。。


やはり日本ではドローンがまだまだ普及してないので

結婚式とか卒業式にドローン持って行って自撮りとかし始めたら

結構な勢いで滑る可能性もありますよね。


なんか使ってみたいな、、、と思ってはいるものの周りが持ち始めたら自分も買おうかな。


ちなみに、DJIドローンMavic ProがAmazonで129,800円

他の格安ドローンみたいなのは比較的お安く買えるみたいですね。


そして、今回発表されたDJI SPARKの発売日や価格はについてですが。

6月15日発売

6万5800円

となっていますね。


すでに予約は始まっているので欲しい方はぜひ買ってみてください!

機体のほかにも保管ボックスや充電器なども同梱されています。

コントローラーも別売りで1万8800円となっています。


さらに「Spark Fly More コンボ」という

本格的な撮影に必要なショルダーバッグや電源ケーブル、プロペラガード

が含まれるセットは9万1800円となってございます。


しかしながら、ものの価値がわからない一般市民の自分にとっては高いのか安いのかいまいちわかりませんねw

なので、性能などについてさらに詳しく調べてみましたよ!

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DJI SPARKのカメラの性能や飛行時間について

FlightAutonomy システム

この機能を搭載していることにより、自動帰還が可能になります。


3次元認識システムによって障害物を認知することができ

ビジョンポジショニングシステムやデュアルバンドGPSによって

障害物との衝突を防止できるのです!


とにかくFlightAutonomy システムによって安全に操作が可能になるとのことです。

けっこう小さめの機体なのですがそんな昨日まで搭載しているとは驚きですね。


飛行時間最大16分 最高速度50km/h

意外と短いですねw

しかし、この価格でこの飛行時間はかなり性能に優れているようです。


1080p 30fpsの動画 1,200万画素の写真が撮影可能

1,200万画素の写真が撮れるのはすごいですね。

動画も写真もDJI SPARKはかなり綺麗に撮れるとみて良さそうです。

さらに
手のジェスチャーによって機体をコントロールし、シャッターまできれます。

これはやってみたら意外とはまりそうですねw


カメラの性能自体も3Dビジョン技術搭載でボカして撮影も可能です。

ブレもなく、パノラマ撮影も可能とあって、上空からの撮影だけでなく自撮りの可能性も広がりそうですね。

DJI SPARKで自動操縦はどこまでできる?

DJI SPARKはFlightAutonomy システムによって

障害物を避けて飛行するのは可能ということがわかりました。


さらに、「QuickShot」と呼ばれる新機能も新たにDJI SPARKには搭載されています!


ロケット」…真上に上昇したままカメラは下向きで撮影する自動操縦機能

Dronie」…斜め上に上昇しつつ被写体にフォーカスする自動操縦機能

サークル」…被写体の周りを回る自動操縦機能

螺旋」…被写体の周りを回り上昇する自動操縦機能


この4つの自動操縦機能がQuickShotと呼ばれる新搭載の機能なのです。

なんかかっこいいいですねw


さらにはActiveTrack機能によって被写体の追尾も可能となりました。

ということは空飛ぶ鳥をずっと撮影することも可能なのでしょうか?

逃げ回る鳥とドローンというシュールな光景が見られそうです。


着陸の時には手のひらの上に乗るようにできるので

もうなんかDJI SPARK欲しくなってきましたねw


このようなジェスチャーモード

PalmControl

Dronie

Follow

Beckon、PalmLand


の4種類があり、ドローンを使った自撮りを手によるジェスチャーで行えるというもの。

ドローンのコントロールを手だけでできるとはすごい時代になりましたね。。。

国内では飛ばせるの?

スマホを使えば機体のコントロールだけでなく動画の編集もできてしまいます。

youtubeやinstagramにドローンの動画をあげるのが流行りになりそうですね。


今はまだ自撮りや空撮など個人で遊ぶのに使われることが多いドローンですが

将来的には過疎地域に物資を運んだり、農薬を撒いたりするのに活用できるそうです。


Amazonではラストワンマイルの経費削減に向けて動き出しているそうです。

確かに、ヤマト運輸の問題でもラストワンマイルの再配達が問題になっていましたから

今後はドローンによって配達をする動きが加速していきますね。


しかしながら、日本では住宅密集地に該当した地域で重量200g以上のドローンを飛ばすのには国土交通省からの許可が必要なのです。


DJI SPARKは300gなので住宅密集地での飛行には必ず申請が必要になります。

住宅密集地で飛ばさなければ申請は大丈夫ですね。


まずは人口集中地区かどうかを調べて国土交通省に申請します。

これには国土地理院サイトを使うと便利なので活用してみましょう。


しかしながら、住宅密集地での飛行にはかなりの条件があるので

そもそも住宅密集地での飛行はやめておいたほうが無難ですね。


住宅密集地以外のところを探して飛ばしてみましょう!

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