ドラフト会議2017は10月26日木曜日に行われることとなりました。


10月12日木曜日に期限となっているのでそれまでにどれだけの選手がプロ志望届を出すのかにも注目が集まります。


今回はドラフト会議2017についてやドラフト会議2016で指名された選手達の現在について調べてみました!

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ドラフト2016年指名選手の現在は?

広島カープ

1位 加藤拓也 慶応大学


2位 高橋昂也 花咲徳栄


3位 床田寛樹 中部学院大学


4位 板倉将吾 日大三高


5位 アドゥワ誠 松山聖陵


6位 長井良太 つくば秀英


ドラフト1位指名の加藤拓也が4月7日、ドラフト3位指名の床田寛樹が4月12日にプロ初勝利を挙げるなど即戦力の大学生投手が広島カープは活躍しました。


ドラフト4位の板倉将吾に関してはプロ1年目で2軍で打率307をマークしており、期待の若手捕手として広島カープ応援番組の元気丸でも取り上げられていました。


2016年は将来のエースと首位打者を獲得でき、現在となっては大成功のドラフト会議でした。


今年は地元の広陵高校・高橋奨成をドラフト1位指名の予想がされています。

読売ジャイアンツ

1位 吉川尚輝 中京学院大学


2位 畠世周 近畿大学


3位 谷岡竜平 東芝


4位 池田駿 ヤマハ


5位 高田萌生 創志学園


6位 大江竜聖 二松学舎大学付属


7位 リャオ・レンレイ 岡山共生卒


ドラフト1位の吉川尚輝はキャンプで怪我をして、1軍には5月9日に上がってはいますが、打撃不振で2軍で練習に励んでいます。


ドラフト2位の畠周世は右肘手術から復帰し、4勝1敗と活躍し、ドラフト3位谷岡竜平も東芝株価フォークなどで話題になっています。


2017年ドラフト会議では目玉である早稲田実業の清宮幸太郎を指名すると予想されており、高橋由伸監督の育成や阿部慎之助の後釜としてファーストで起用となれば松井秀喜以来の人気者が巨人に誕生するのではないでしょうか。

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