関ジャニ∞・丸山隆平が主演を務める泥棒役者がついに公開となりました!


トト姉ちゃんの脚本家として名を馳せた西田征史監督がメガホンを取り、宮川大輔や高畑充希、石橋杏奈がキャストとして名を連ねています。


予告を見る限りでは市村正親の映画なのかと思ってしまいますが、宮川大輔の泥棒仲間役などいい演技をしています。


泥棒役者のあらすじや原作・キャストについてや主題歌や評価・感想などをまとめてみました!

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泥棒役者のあらすじや原作!

原作はラーメンズ・片桐仁を主役の大貫はじめ役にしていましたが、今回も脇汗に悩むyoutuber・高梨仁役として名を連ねています。


原作の舞台版では豪邸を舞台にして正体を隠す泥棒が色々な役を演じることで恋人の元に帰るというあらすじでしたが、映画ではカット数を増やすなど工夫が凝らされていますね!

あらすじ

小さな町工場でまじめに働いている大貫はじめ(丸山隆平)は、気立てがよくて優しい恋人の藤岡美沙(高畑充希)と、ささやかながらも幸せな同棲生活をおくっていた。


迎えた美沙の誕生日、久しぶりに出かけようと待ち合わせていたところ、はじめの前に思いもよらない人物が現れる。


かつて、泥棒稼業に手を貸して、ともに盗みをはたらいていた畠山則男(宮川大輔)だった。


出所したばかりで働き口がなく、再び盗みを計画した則男は、鍵開けの名人だったはじめを仲間に引き入れる機会をうかがっていたのだ。


即座に断るはじめだったが「美沙に泥棒だった過去をバラす」と脅され、泣く泣く、とある豪邸に忍び込むことに。


そこへ、不意に訪問者が玄関に入ってきた。轟良介(ユースケ・サンタマリア)と名乗るセールスマンは、はじめを“豪邸の家主”とかん違いして、油絵の教材セットを買ってほしいと熱烈なセールストークを展開し始める。


何とか追い返したのもつかの間、今度は“本物の家主”である絵本作家の前園俊太郎(市村正親)がリビングに現れた。


死角にいた則男はうまく身を隠すが、はじめはバッチリ目が合ってしまう。


ところが前園ははじめを“出版社から来た編集者”と思い込み、その前提でどんどん話を進めていく。


泥棒役者のキャストは?

主人公の大貫はじめを関ジャニ∞の丸山隆平が務めています。


西田征史監督としても丸山隆平のテレビで見せている姿とは違った面に魅力を感じていたそうで丸山隆平をイメージして舞台の脚本をリライトしたのだとか。


泥棒仲間の畠山則男役は宮川大輔、恋人役の藤岡美沙は高畑充希が務めています。


他にも市村正親が前園俊太郎役、ユースケ・サンタマリアが轟良介役で脇を固め、石橋杏奈や峯村リエも出演しています。


さらには小野寺の弟・小野寺の姉の向井理と片桐はいりもカメオ出演するなど西田征史監督作品ならではのキャストとなっています!

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泥棒役者の主題歌や評価・感想!

主題歌は関ジャニ∞の応答セヨとなっています。


泥棒役者は市村正親がコメディアンとして才能を見せつけていますが、関ジャニ∞の新曲もスピード感があっていい感じですね!


泥棒としてお屋敷に忍び込んでからは怒涛のコント作品のようで最後は心温まるコメディ映画として評価を得ています。


市村正親のコスプレや編集者の名前など映画館でも笑いが巻き起こってるようです。


エンドロールが良かったとの評価もあるので是非最後まで見てみてください。


Twitterの感想もまとめてみましたよ!

まとめ

本当は清水富美加が出演予定となっていましたが、芸能界引退をしてしまったために代役が立てられるなど紆余曲折を経て陽の目を見ることとなりました。


泥棒役者はかつて片桐仁を主役にした舞台を映画化したものであり、西田征史監督としても思い入れのある作品となっています。


なかなかのいい話なのでヒットするといいですね!


では!