こんばんは。

加藤です。


ようやくあの気難しいトゥヘルが去ったかと思えば

やはりオーバメヤンはどこかへ移籍するみたいですね。


調子のいい選手をベンチ外に追いやったり

いじくりまわして無駄なターンオーバーで

選手からも不評だったトゥヘルですが

今度は吉田麻也の所属するサウサンプトンでの監督の噂も出ています。


香川真司にとってはありがたい(?)監督交代になるかもしれません。

ドルトムントの来季布陣についてまとめてみました!!!

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オーバメヤン PSGへ?

ドルトムントのガボン代表FWピエール=エメリック・オーバメヤンは、パリ・サンジェルマン(PSG)移籍で合意したようだ。

独『フォーカス・オンライン』、仏『スポルト』など各国メディアが一斉に報じている。

 オーバメヤンとドルトムントの契約は2020年まで残されているが、報道によれば移籍金は7000万ユーロ(約86億8000万円)になるという。

 ミランの下部組織出身のオーバメヤンは、ディジョン、リール、モナコ、サンテティエンヌなどフランスのクラブを経て2013/14シーズンからドルトムントでプレー。

今季は32試合で31ゴールを記録し、ブンデスリーガ得点王に輝いている。

 年俸は1000万ユーロ(約12億4000万円)となり、プラス600万ユーロ(約7億4400万円)のボーナスもつくようだ。

 今季はDFBポカールを優勝したドルトムントだが、先日にはトーマス・トゥヘル監督の退任も発表されており、

来季はチーム編成が大きく変わることになるかもしれない。

移籍の噂が絶えないオーバメヤンでしたが

PSGで話はまとまったようです!


レアルマドリードへの移籍を希望していたようですが

さすがにレアルの布陣にオーバメヤンは。。。


今季のPSGはイブラの移籍によって

モナコに1位を奪われただけでなく

CLではバルセロナに歴史的な敗退。


大型補強を行うのは当然ですね。


オーバメヤン側としては高額な移籍金と

年俸を払ってくれるPSGならば

ステップアップにもなりますし

メリットとしてはそれくらいですね。


単純にレアルやバルサでは

オファーしないレベルですし

プレミアやユベントスなど

強豪からのお誘いもなかったのかもしれません。


PSG側からすればディ・マリアがバルセロナや

ユベントス、インテルなどへの移籍の噂があり


ヴェッラッティもバルセロナやバイエルンへ

移籍する可能性があるために

大幅な戦力入れ替えも辞さない構えですね。


ロイスと一緒にチームを盛り上げてくれた

オーバメヤンがいなくなるのは寂しい気もしますが

86億で売れるのであればいい買い物をしましたねw


ドルトムントとしてはオーバメヤンの後釜として

パトリック・シック(サンプドリア)

ウィリアムズ(ビルバオ)

あたりをリストアップしていると報じられています。

パトリック・シック(サンプドリア)

ウィリアムズ(ビルバオ)



確かに生粋の点取り屋であった

オーバメヤンの代わりは気になるところです。


個人的にはディオゴ・ジョッタ(ポルト)

アルチョムス・ルドニェフス(ケルン)

ムサ・デンベレ(セルティック)

カスパー・ドルベリ(アヤックス)

あたりにも注目すべきだと思いますね!!!


他にもラカゼットやモラタの噂もありましたが

さすがにこの二人はなさそうですねw


ただ、オーバメヤンがいなくても

デンベレとプリシッチがドルトムントにはいるので

高速カウンターは来季も見られそうですね。


シュールレが復活してくれれば戦力的には

そこまで問題ないのではないでしょうか?


ロイスとヴァイグルの故障で前半戦は苦しむかと思いますが。

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トゥヘルは解任でサウサンプトン?

ドルトムントの指揮官を解任されたばかりのトーマス・トゥヘル監督に、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンの新監督就任の可能性が急浮上している。

英紙「ザ・サン」が報じた。

 トゥヘル監督は、DFBポカール制覇の歓喜からわずか3日後の5月30日に解任が決定。

首脳陣との会談はわずか21分間で終了したと報じられている。

 2015年にマインツからやって来たドイツ人指揮官は、2年間でドルトムントを去ることになったが、早速プレミアリーグのあるクラブがその動向に注目しているという。

それがクロード・ピュエル監督を1年で解任すると噂されているサウサンプトンだ。

 サウサンプトンは今季、リーグ戦でトップハーフの8位でフィニッシュ。

リーグカップでも決勝に進出と、ピュエル監督は就任1年目から一定の成果を出したが、英メディアの間では解任されるとの見方が強まっている。

クラブとしては後釜に優れた手腕を持つ指揮官の招聘を目指すとされ、フリーになった直後のトゥヘル監督に白羽の矢を立てたという。

監督交代となれば吉田の立場に変化も…

 試合ごとにシステムやメンバーを変える戦術家として知られるトゥヘル監督だが、その起用法がドルトムントの一部選手からの反発を招いていたとも言われている。

指揮官交代となれば、今季サウサンプトンでレギュラーの座を獲得した吉田の立場にも変化が生まれる可能性がある。

 マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督を崇拝する戦術家は、憧れの指揮官がいるプレミアリーグに活躍の場を求めることになるのだろうか。

もともといたマインツでも不評を買っていましたし

かなりサイコパスでコミュニケーションが取れないと噂が出ていましたw


クロップの後にわざわざ

こんな監督連れてこなくても。。。

と当初は思っていましたが、


ムヒタリアンやフンメルス

ギュンドアンの移籍とともに

デンベレやプリシッチ、ゲレイロ

といった超新星たちをうまく育成はしていました。


ただ、度重なる不可解なローテーションによって

選手からは信頼を得ることはできなかったようです。


当たり前だろって感じですがw


CLでの躍進やポカール杯優勝などがありながらも

わずか21分間の会議でクビが決まるとは。。。


どんだけ嫌われてんだよw


さらにハンス・ヨアヒム・バツケCEOは解任の理由を

「トゥヘル監督の下、ドルトムントは2シーズンにわたり成功を収め、サッカーでの目標を達成しました。

しかしながら、我々、つまりスポーツディレクターのミヒャエル・ツォルクと私は、この協力し合うべき期間にコーチ陣と常に意見が一致していたわけではありませんでした。

リーダーとしての責任という面では、問題になるのは結果だけではありません。

その意味では、ドルトムントは他のスポーツクラブや企業と何ら違いはありません。

信頼や敬意、チームとして意思疎通をし合い協力する能力、言葉の確かさ、帰属意識という基本的な性質、そして信頼性や忠実な姿勢も問題になってきます」

「残念ながら、信頼に基づく望ましい協力関係の基礎を現在のコーチング体制が今後提供してくれると、我々はもはや信じることができませんでした。

それゆえ、率直な話し合いと度重なる議論の末、コーチングスタッフとの協力関係を2016-17シーズンの終了時を越えて延長しないのが最良の方策であるという最終決定に至りました」と説明し、ファン、サポーターに理解を求めた。

いや、問題になりすぎw


とりあえずトゥヘルは戦術家を気取りすぎて、

選手やチームをないがしろにしていたのでしょう。


グアルディオラのような戦術を開発するわけでもなく

とりあえず選手を単なる駒のように

取っ替え引っ替えしていた印象ですし


協力関係を築き、勝利を目指すという点では

やはりドルトムントの監督は務まらないとの判断ですね。


ただ、ドイツ産で育った選手はバイエルンに引き抜かれ

ムヒタリアンやギュンドアンのように

チームの核となる選手もプレミアに高額移籍を

毎年のようにやっているドルトムントにおいて

監督をするのはかなり難しい仕事ですよね。


吉田麻也は頑張ってほしいw

香川真司の去就は?

プリシッチ(18)デンベレ(20)ヴァイグル(21)

と若い選手がスタメンに名を連ねていますが

香川真司も終盤にかけては好プレーを連発して

レギュラーポジションを確立。


特に3月後半からは調子を上げ

テクニックでは新戦力の若手にも負けておらず

そこに経験豊富なポジショニングなどもでき

やはり香川真司はドルトムントに必要です。


来季は

マフムド・ダフード(ボルシアMG)

トプラク(レヴァークーゼン)


の加入が既に決まっている状態です。

来シーズンのドルトムントに期待しましょう!!!

では!

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