中年のおっさんが

ボタニカルなんて、、、

と思っていたのですが、

とりあえずなんか

企業のマーケティングに

乗せられている気もして微妙ですね。

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そもそもオーガニック女子

とか流行りましたけど、

今度はボタニカル女子かよ!

っていう。。。




ちなみにボタニカルって

植物っていう意味らしくて

植物の力をライフスタイルに

取り入れようって

今なっているらしい。




でもさ、植物の力って

まずなんなんだろうね。。。




ファションでもボタニカル柄

とかいってるし

ボタニカルキャンドルとか

ボタニカルペンとか

マーケティングじゃん。




ギャグで言ってんのならわかるけど

植物の力をライフスタイルにとか言って

爽健美茶がカフェみたいなのやってたり、、、




おじさんだからわからないけど、

ボタニカルとかすげーすべってると思う!!!




ボタニカル柄とか

取り入れてる人いないし、

それ植物の力でも

なんでもないから!!!




ボタニカルシャンプーも

これまた素朴な感じの

お水使ってます〜って感じだけど、




OLやインスタ女子向けに

ヒットしてるのかよこれ。。。。

とは言うものの

中年男性である自分は

いち髪一筋なのですが




やっぱりハゲないか

気にはなってるんですよね。




洗浄力が強い方が

おっさんの皮脂が

洗い流せていいのか、




肌に優しいとか言ってる

ボタニカルシャンプー

を使っちゃおうか。。。




そんな感じで

ボタニカルシャンプーも

使ってみようかなぁと

考えてはいるのですが、




泡立ちが悪いというのが

結構言われていますね。

どうなんでしょうかね?




ちなみにボタニカルシャンプー

のような天然由来成分で

作られたシャンプーのことを

エコシャンプーと呼ぶらしいのですが、




その中でもエコロヴィスタというのが

非常にいいと評判を得ています。




フランスでも大人気で

エコナチュラルなシャンプーとして

環境にも頭皮にも髪にも優しいそうですよ。




本当かよw




アミノ酸系やスルホン酸系の

成分の配合によって


シャンプーの効果や

メリット・デメリットも

かなり変わってくるので


まずは成分解析をしてみました!

エコロヴィスタの成分解析

エコロヴィスタの成分解析

ということですが




アミノ酸系の

ラウロイルメチルアラニンNaに

スルホン酸系の

オレフィン(C14-16)スルホン酸Na。




エコシャンプーって

天然由来で低洗浄なんじゃないの?

って思っていたのですが、




スルホン酸系も入っているんですね。

洗浄成分に関しては

バランスが大切になるので




一概には言えませんが

エコロヴィスタは

乾燥肌や肌が弱い人には

お勧めできないシャンプーですね。




ただ、ベタイン系洗浄成分という

刺激を緩和する成分も入っているので

刺激は比較的弱く作られています。




中年男性にとっては

強力な脱脂力を持つシャンプーは

大敵ですからね、、、




意外と髪がパサついたりするのであれば

それはスルホン酸系の

オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

のせいなので、




スルホン酸系の入っていないものを

選ぶのがベストです。




ダメージ補修成分として

γ-ドコサラクトンや

パンテノールが入っていないため

髪がパサパサしてしまうというわけです。




合成着色料や合成酸化防止剤といった

成分が入っていないので

巷で有名な市販のシャンプーよりは

頭皮への負担は少なく作られています。




また、ボタニカルシャンプーは

低刺激なのですが泡立ちが悪い

というのが不評でしたが




エコロヴィスタに関しては

泡立ちもいいシャンプーに仕上がっています。




なので、シャンプーのボトルが

インテリアとしてカッコよかったり、

お好きな方にはエコロヴィスタはオススメです。




特に著しく悪いということもないので、

気に入った方はぜひ使ってみてください。




っていうか調べてみても

ボタニカルシャンプーって

いうほど良くもないじゃんという結果に

おじさんは少し残念な気持ちを感じています。。。




ハゲ予防には結構いいのかもしれないけど。

ま、普通に洗えればいっか。




では!

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