エムレ・モルが浦和戦でやってのけました。


トルコのメッシと呼ばれ、スピードと足元のうまさはピカイチ。


キレキレのドリブルは浦和のディフェンスを抜き去り、最後のフィニッシュも洒落てましたね。

【スポンサードリンク】

エムレ・モルのプロフィール!


1997年7月24日生まれの19歳。


2015年にデンマークのFCノアシェランでデビュー。


2016年にはトルコ代表にも選出されています。


2015年まではデンマーク代表でしたが、2016年からはトルコ代表として活躍しています。


二列目から飛び出してきてドリブル突破や浦和戦で決めたミドルシュートなど攻撃のセンスが素晴らしく、ドリブルスピードとボールコントロールは唯一無二の精度なのでディフェンスはほとんど対応しきれません。


重心が低いのでディフェンスも体を当てられそうで当てられないという事態に。


プレー集を見るとディフェンスもあたふたしているだけでエムレ・モルに接触禁止令でも出ているのかというほどにキレキレです。

エムレ・モルのプレースタイルは?


エムレ・モルの個人技は高速ドリブルを武器にした攻撃のアイデアをチームにもたらします。


ヌルヌルとドリブルを仕掛け、スルスルっとディフェンスを抜き去っていきます。


一見すると体を当てられて吹っ飛ばされるそうなイメージですが、それ以上に速い。


槙野の守備がザルな可能性が高いとはいえ吸い付くようなボールコントロールと高速ドリブルはメッシと同じレベルかと思われます。


メッシの若い頃はロナウジーニョとエトーの無計画なサッカーのこぼれ球をぶち込んで、ボールを持てば迫力あふれるドリブルを見せていましたが、エムレ・モル場合は馬力ぶっ飛ばすドリブルではなく、しなやかなドリブル突破をみせてきますね。

【スポンサードリンク】

エムレ・モルの弱点は?


エムレ・モルのプレースタイルをみているとチーム内での序列を上げるのに苦労するのかなというイメージでした。


ドルトムントはゴリゴリの個人技し放題でディフェンスはめっちゃザルというチームになってしまいましたが、その中でもオーバメヤンやデンベレの個人技とドリブルスピードはワールドクラスです。


エムレ・モルがワールドクラスと比較されるとさすがにもっと周りを使える選手を起用すると思います。


オーバメヤン、デンベレ、プリシッチ。


この並びならまだプリシッチがゲームメイクのセンスがあるのでわかりますが、エムレ・モルがデンベレやプリシッチの序列より上に入ることは考えられません。


なので、弱点としてはまだまだ中途半端な個人技。というよりも、出場が少なかったのでまだ認められていないだけなのですが。


あと、浦和でも槙野らに引っ張られるなどされた時にチームメイトがエムレ・モルをなだめる様子がありました。


まだ、19歳なのでメンタル的な幼さはあるのでしょう。


ただ、弱点と言っても伸び代なので、オーバメヤンがチェルシー移籍するならばエムレ・モルの時代がやって来るのではないでしょうか。

Twitterの評価

まとめ


エムレ・モルについてはまだまだ伸び代ありまくりということで期待が高まりますね。


浦和のディフェンス相手なのでエムレ・モルもやりやすかったのかもしれませんね。


今シーズンの飛躍を期待しています!


では!

【スポンサードリンク】