エクササイズコーチ銀座|AIマシン・食事指導の評判や効果

パーソナルトレーニングジム

ジムに通っているけど、限界まで追い込むことができない、、、

 

筋トレを長く続けるほど、自分のトレーニング方法や食事・プロテインについてはこだわりを持つようになりますよね。

 

ドロップセットで今日もオールアウトした自分最高!
朝はBCAA、筋トレ後にはHMB!
無理な糖質制限はNG!しっかり食べて自然と痩せる!

 

いろんな筋トレ理論がある中で、基本となるのは

 

「今までの限界をこえる負荷に耐えられるよう変化する」

 

このことによって筋肉は大きくなっていきます。

 

4月27日オープン予定の「エクササイズコーチ銀座」では筋トレ時におけるオールアウト(=限界突破)を徹底して追求した「AI搭載マシン」が導入されています。

 

心斎橋から始まり、渋谷、新宿、池袋と高い評価とダイエット効果を得ている「エクササイズコーチ」の筋肥大・食事指導を中心としたトレーニング理論を徹底的に調査してみました。

 

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筋トレにおけるオールアウト(=限界突破)の難しさ

 

筋トレによって筋繊維を破壊し、一定期間休むことによってより密度が高まっていきます。

 

これは「超回復」と呼ばれ、筋トレの基本といっても過言ではないですが、毎回同じ負荷で筋トレをしていては筋繊維が破壊されずに筋肉が大きくなることはありません。

 

筋トレに詳しい人にとっては当たり前ですが、僕のような人間はついつい妥協しがちです(笑)

 

しかし、どのように自分の筋肉が大きくなっているかって自分の感覚でしかわからないですよね。

 

さらに自分が限界だと思って筋トレをしていてもあまり筋肉がついていなかったり。

 

筋トレの回数にこだわって、限界だ、、、!と思ってから3回粘って、常に自分のリミッターを外せる人ならOKですが、多くの人はそこまで自分を追い込むことができません。

 

どれだけ筋トレをしていてもオールアウト(=限界突破)したかどうかがわからないのが筋トレの難しいところでもあります。

 

どうにか楽をしようとチーティングをしてしまい、筋トレ効果が出ない、、、といったこともよくある話ですよね。

 

とにかく追い込む根性論よりも理論的な筋トレを

 

コルチゾルで筋肉が分解しないように追い込まない派!

 

「筋トレ=オールアウト絶対主義」のような風潮がありますが、追い込むことで身体がストレスホルモンであるコルチゾルを分泌するために筋肉は分解されてしまうといったデメリットもあります。

 

また、筋肉の使い方や部位によってもオールアウトの基準は違います。

 

例えば、ダンベルカールの場合だと

 

持ち上げる時「コンセントリック収縮

 

持ち上げをキープしている時「アイソメトリック収縮

 

下ろしている時「エキセントリック収縮

 

この中で一番効果があるのはどれかは筋トレ好きな人はわかりますよね?

 

「エキセントリック収縮」が筋繊維の破壊に一番効果的です。

 

Bicep Curls with 3 Second Negative

 

まさしくこれが究極の形ですよね(笑)

 

この3つの収縮はどれも違う筋肉を使うためにオールアウトといっても3種類のオールアウトがダンベルカールを行う際にもあるのです。

 

そのため「今日もオールアウトしてやったぜ、、、!」と達成感に満ち溢れていても、実際のところは「コンセントリック収縮」のみの筋トレだったということが大半です。

 

エクササイズコーチ「AI搭載マシン」のすごさを徹底検証!

 

筋トレについての豆知識はさておき、エクササイズコーチの「AI搭載マシン」による筋トレについてご紹介します。

 

この「AI搭載マシン」のすごいところは

 

「筋力にあわせて限界値の負荷を自動で設定してくれて、なおかつ自分がどれだけ力を入れているか常にモニターで確認できる」

 

文字にすると長くなってしまったのですが、人それぞれのオールアウト(=限界突破)を分析し、数値化してくれるのははっきり述べると画期的としか言いようがありません。

 

1つのマシンに対して8回と少ない回数ではありますが、1回1回が常に自分の限界の負荷。

 

「コンセントリック収縮」
「アイソメトリック収縮」
「エキセントリック収縮」

 

と3種類の筋力を鍛えるために押す時だけではなく、引くときにも力を常に入れておかなくてはなりません。

 

そして、その力を入れ具合が目の前のモニターではっきりと映し出されます。

 

これほど効率的な筋トレ方法は他にないかもしれません。

 

1回の筋トレメニューは「1セット8回×5種類のマシン」でおこなわれ、「背中・腕・脚・腹筋・背筋」と鍛える部位ごとにマシンが用意されています。

 

驚くかもしれませんが、この一連の筋トレはたったの「20分」で終わります。

 

2017年に大阪で始まった「エクササイズコーチ」がこの1年半で急成長を遂げている理由がお分かりいただけたかと思います。

 

驚異の「科学的な時短トレーニング」を体験してみてはいかがでしょうか。

 

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エクササイズコーチの糖質制限は間違っている?

 

糖質制限はリバウンドの可能性があるから無理は禁物!

 

多くのパーソナルトレーニングジムが糖質制限による食事指導をしています。

 

ご飯やパンといった炭水化物は腸で消化され、糖質(ブドウ糖)として吸収されます。

 

その際に急激な血糖値の上昇を招いてしまいます。

 

このことで糖質は脂肪として蓄えられやすくなり、太りやすくなるのです。

 

また、血糖値の急上昇は血糖値スパイクとも呼ばれ、猛烈な睡魔を招いて日常生活にも支障を及ぼします。

 

「野菜を先に食べる」ことを意識されている人も多いかと思いますが、食物繊維が豊富な食べ物は血糖値の上昇を抑えてくれます。

 

空腹時にいきなりお米やラーメンを食べると血糖値が急上昇するためやめたほうが良いですが、食べる順番を変えるだけで食生活を見直すことができます。

 

しかし、多くのパーソナルトレーニングジムでは

 

「人参やジャガイモにも糖質が含まれているので控えましょう」

 

といった食事指導がおこなわれています。

 

エクササイズコーチもその中の一つです。

 

これではビタミンやミネラルが欠乏し、痩せる以前に栄養失調の危険があります。

 

ちなみに私も糖質制限に感化されていた頃はコンビニでサラダチキンがメインの食生活に変えてしまい、栄養失調と金欠に陥りかけました(笑)

 

やり始めは僕のように極端に食事を変えてしまう人もいるかと思いますが、糖質がOの食事はあまりなく、鶏のささみやプロテインにも糖質は含まれています。

 

食物繊維を含んだ野菜にも多少は糖質が含まれていますが、体内で消化されるときには食物繊維の消化が優先されます。

 

過度な糖質制限はビタミン不足など栄養失調を招いてしまうため、炭水化物を控えることを意識して食生活を見直していきましょう。

 

糖質が急に不足すると体内では筋肉タンパク質を分解する「糖新生」がおこるため筋肉にとっても悪影響です。

 

食事でしっかりと糖質をとることで、タンパク質が吸収されやすくなるといった効果もあり、過度な糖質制限はおすすめできません。

 

エクササイズコーチの糖質制限ダイエットは2ヶ月という短期間で痩せるためのプログラムであり、今ままで炭水化物中心だった人には効果が絶大です。

 

トレーナーの人が食事の相談にのってくれるので、よく話し合ってから取り組むかどうかは決めていきましょう。

 

食事とプロテインでタンパク質を多く摂る食生活に

 

甘いものや炭水化物を思いきり食べたい!

 

そんな時ありませんか?

 

身体がすぐにエネルギーに変わる糖質を欲しがっているサインで、疲れているときによくなりますね。

 

体内にエネルギーが不足している状態はタンパク質不足でもあり、むくみや便秘といった症状にもつながります。

 

日常的にタンパク質が不足人は意外と多く、ダイエットで食事量を急に減らしたりすると、衝動的に甘いものや炭水化物を食べてリバウンドしてしまうことも。

 

なによりも筋肉を維持するためにタンパク質は必要不可欠です。

 

エクササイズコーチの食事指導ではタンパク質を多く含む食べ物を教えてくれます。

 

代表的なのは「肉類、魚類、卵、大豆」といった食べ物。

 

その中でも鶏肉や納豆、ピーナッツなどはコンビニでも簡単に買えるのでおすすめです。

 

特に納豆は植物性タンパク質を多く含み、カルシウム・鉄分といった栄養素も多く摂取できます。

 

高タンパク低脂肪の代表的な食べ物なので、毎日欠かさず食べているとタンパク質不足を予防できます。

 

そして、高タンパク低脂肪なプロテインをいつもの食生活にプラスするのもおすすめ。

 

「エクササイズコーチ」のプロテインはホエイとソイのいいところを配合し、食物繊維が5.52gも入っているのが特徴です。

 

値段は5,648円(税込)となっています。

 

たんぱく質と食物繊維を食事でしっかりと摂り、プラスαとしてプロテインを飲めば、筋トレの効果はさらに高まります。

 

筋トレだけではなく、筋肉の成長に必要なタンパク質も欠かさずに食生活に取り入れましょう。

 

最強の食事は「鶏もも肉とバナナ」?

 

肉類や魚類の中でもマグロの赤身やレバー、鶏もも肉にはビタミンB6が含まれています。

 

たくさんタンパク質を摂取するとそれに伴って代謝を活性化させる栄養素が必要となります。

 

それがビタミンB6なのです。

 

タンパク質の利用効率を上げるためにはビタミンB6を多く含んだ食事も必要不可欠です。

 

タンパク質の代謝を活性化させるビタミンB6は、バナナにも多く含まれおり、「鶏もも肉とバナナ」の組み合わせは筋肉にとっては最高の栄養になります。

 

まとめ

 

間違った筋トレや安易な糖質制限によって、なかなか痩せることのできないままの人はぜひこの記事を参考にしてみてください。

 

パーソナルジムを選ぶにあたってはそのトレーニング方法がいいのか悪いのかは知識がないと判断できません。

 

とりあえず言われるがまま入会してみたものの、体型維持のためにプロテインをたくさん買わされた、、、なんてことのないように気をつけましょう。

 

以上、「エクササイズコーチ銀座|AIマシン・食事指導の評判や効果」でした。

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