12月1日に公開する映画・鋼の錬金術師ですが、


・サクラレビューがひどい!


・曽利文彦監督がTwitterで炎上!


・ハガレンの世界観が全然違う!


・漫画原作・アニメファンは観ない方がいい!


・ウィンリィ役の本田翼の演技が観てられない!


・山田涼介のファンなら楽しめるかも



など公開前からただならぬ大ゴケの予想となっています。


銀魂や東京喰種はヒットしましたが、映画・鋼の錬金術師はどうなるのか注目が集まります!

【スポンサードリンク】

ハガレン実写化で監督が批判炎上?

曽利文彦監督は海外では拍手が大きいとのコメントを残してはいますが、映画の内容的に原作とはかけ離れた描き方をしているために批判の声があがっています。

Twitterでは厳しいコメントが飛び交ってますが、さすがに曽利文彦監督も大人の事情があるので監督を批判するのは違う気もしますね!


原作ファンのみなさんにとっては細かいところまで見てしまいますが、制作側としては山田涼介と本田翼が活躍してれば売れると考えたのかもしれません。


漫画の実写化ではよくある話ですが鋼の錬金術師でそれをやってはおしまいだろってことが頻繁に映画では巻き起こるので批判や炎上は避けられないようです。

一方で、「僕の悲願は、素晴らしい物語を素晴らしい映像で映画化すること。

この原作には、子供向けだけではもったいない、上質なストーリーがある」とあくまで原作を支えるストーリーが重要であると強調。

そのため、時には原作者である荒川弘の意見を聞きながら脚本を完成させた。

 さらに曽利監督は、映画の見た目は「当然のごとくある物」でしかないといい、その中でいかに優れた物語を描き、映画として成り立たせるかが勝負だと断言。

「そういう飾りがなくても、ちゃんと皆さんの心に響く作品を映画として成立させたい。それが悲願であり一番力を入れていきたいところです。役者を含め全員がそこで一丸となっています」と意気込んだ。

映画の脚本は荒川弘の意見を聞きながら作ったとのことです。


ただ、山田涼介のジャニーズ事務所から圧力がもしかしてあったにせよ実写化は難しかったと言わざるを得ないようです。

【スポンサードリンク】

ハガレン実写の感想や評価!



Yahoo!映画の評価はサクラレビュー疑惑が巻き起こっていますが、


5星24.6% 1星65.9%の2.25点となっています。


837件の評価となっていますが、


・ハガレンの名を語って欲しくない


・ダイナミックなCGは見所あり!


・原作とキャラの性格の違いがありすぎ


・テンポが良くて子供が観るのにぴったり



など中国人によるサクラレビュー以外は評価が分かれる作品となっています。


ハガレンということでなければ楽しめるようですが原作ファンにはがっかりの内容との感想が多いですね。


映画.COMの映画レビューでは


・つまらない


・原作を見たことがなかったので楽しめた


・2時間の尺で収めるという制約の中では頑張った方



との評価となっています。


まとめると、原作ストーリーのシーンを抜き出したただけで筋は通っているが、思いやメッセージ性が失われているといったところですね。


原作を知らない人ならイタリアの風景やホムンクルスの再生、錬成のCGを楽しめる作品となっているようです!


厳しい評価が相次いではいますが、2時間の尺の中でしっかり原作ファン以外にも伝わる作品にしようとの思いは伝わってきました。


ですので、アクションやCGをはじめとして松雪泰子や大泉洋の熟練の演技に注目ですね!

まとめ

佐藤隆太や小日向文世などベテラン俳優も脇を固めている映画・鋼の錬金術師。


主題歌はMISIAが担当しているとのことでかなり力の入った作品となっていますね。


世界190カ国で公開が決まっているためにハリーポッターを手掛けたワーナー・ブラザースと協力もしており、大人の事情も含めると2時間の尺でストーリーの筋を通したのは評価できると感じます!


ただ、現実的には炎上商法を目指してないのに炎上しまくっている状況なのでヒットするのはなかなか厳しいのかもしれません。


では!