箱根駅伝2018がもうすぐ始まりますね!


青山学院大学の4連覇が話題になっていますが、東洋大学や東海大学の下級生にも有望選手が多いようです。


今回はそんな箱根駅伝2018のコースについて調べました!

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箱根駅伝 コース別の歴代区間賞や特徴!

1区 大手町〜鶴見 21.3km



平坦な道のりが続きますが1.6km付近の八ッ山橋、18km付近の六郷橋でアップダウンがあるのが特徴です。


追い風によってスタートダッシュをきれるかどうか注目ですね!


1位 佐藤悠基 東海大学 2007年 1時間1分6秒


2位 渡辺康幸 早稲田大学 1994年 1時間1分13秒


3位 久保田和真 青学大 2016年 1時間1分22秒

2区 鶴見〜戸塚 23.1km



鶴見中継所:9時頃〜


花の2区と呼ばれ横浜を超えてからのアップダウンや最後の上り坂でのエース同士の競り合いがみものです!


2017年は神奈川大学の鈴木健吾が区間賞でしたが、2018年も力走が期待されます。


1位 メクボ・モグス 山梨学院大 2009年 1時間6分4秒


2位 三代直樹 順天堂大学 1999年 1時間6分46秒


3位 渡辺康幸 早稲田大学 1995年 1時間6分48秒


3区 戸塚〜平塚 21.4km



戸塚中継所:10時10分頃〜


ここ数年は青学大の秋山雄飛が区間賞を獲得するなど湘南海岸道路に差し込む日差しが特徴です!


1位 オンディバ・コスマス 山梨学院大 2012年 1時間1分38秒


2位 竹沢健介 早稲田大学 2009年 1時間1分40秒


3位 佐藤悠基 東海大学 2006年 1時間2分12秒


4区 平塚〜小田原 20.9km



平塚中継所:10時5分頃〜


応援が近いことでも知られていますが、青山学院大の田村和希が得意としていたコースです。


2017年から新コースになったので新記録が期待されます。


1位 栃木渡 順天堂大学 2017 1時間3分36秒


2位 森田歩希 青学大 2017 1時間3分43秒


3位 鈴木洋平 早稲田大学 2017 1時間3分50秒


5区 小田原〜芦ノ湖 20.8km



小田原中継所:12時20分頃〜


5区は新コースとなって距離が短くなりました。


山の神が2018年も生まれるのか注目です!


1位 大塚祥平 駒沢大学 2017 1時間12分46秒


2位 森田清貴 上武大 2017 1時間12分49秒


3位 細谷恭平 中央学院大学 2017 1時間13分8秒

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6区 芦ノ湖〜小田原 20.8km



復路の始まりである6区では最近は日体大の秋山清仁が区間新を更新してきました。


足への負担が大きく、最後は足がとまりそうになりながら走るのが特徴でもあります!


1位 秋山清仁 日体大学 2017 58分01秒


2位 三浦雅裕 早稲田大 2015 58分31秒


2位 小野田勇次 青学大 2016 58分31秒


7区 小田原〜平塚 21.3km



小田原中継所:9時頃〜


緩やかな起伏のある区間ですが気温差が大きいことでも知られており、かつては佐藤悠基や設楽悠太が名を馳せました!


1位 設楽悠太 東洋大学 2012 1時間2分32秒


2位 佐藤悠基 東海大学 2008 1時間2分35秒


3位 小椋裕介 青学大 2015 1時間2分40秒

8区 平塚〜戸塚 21.4km



平塚中継所:10時5分頃〜


フラットな区間ですが、遊行寺坂から上がりが待っているのが特徴です。


1位 古田哲弘 山梨学院大 1997 1時間4分5秒


2位 大津顕杜 東洋大学 2012 1時間4分12秒


3位 下田裕太 青学大 2016 2017 1時間4分21秒

9区 戸塚〜鶴見 23.1km



戸塚中継所:11時10分頃〜


復路の最長区間であり、かつては駒沢大がエースを9区で走らせる作戦をしているなど数々の名勝負が繰り広げられてきました。


1位 篠藤 淳 中央学院大学 2008 1時間8分1秒


2位 藤川拓也 青学大 2015 1時間8分4秒


3位 矢野圭吾 日体大学 2014 1時間8分29秒

10区 鶴見〜大手町 23km



鶴見中継所:12時15分頃〜


向かい風を受けるか相手の背中について最後に抜かすかなどシード権争いが実物になる区間です!


1位 松瀬元太 順天堂大学 2007 1時間8分59秒


2位 山田紘之 日体大 2005 1時間9分5秒


3位 大津顕杜 東洋大学 2014 1時間9分8秒

まとめ

区間ごとに特徴や歴代記録を調べてみました!


1区の佐藤悠基や2区のメクボ・モグスの記録はなかなか破られそうにありません。


2017年の区間賞だった2区鈴木健吾や8区下田裕太など2018年も名勝負が見られることでしょう!


では!