半蔵門線で朝7時に座れる駅!遅延の理由や混雑の時間帯・車両

電車

半蔵門線は渋谷駅で大混雑するために通勤ラッシュの激しさは1970年代を思い起こさせます。

 

あの頃は埼京線もない時代だったので上野駅などでは埼玉から乗ってきた人々で電車はごった返し、乗車率は300%を誇ったのです。

 

それと比べると今の半蔵門線はまだまだ…と思いきやダイヤ乱れが当たり前のようにまきおこり、毎朝苦役列車に乗ってる気分にすらなりますw

 

田園都市線だけならここまで混雑しないのですが、日比谷線や東武日光線からも影響を受け、東京メトロ最長の直通区間となっているために遅延の回復が遅いなど混雑を緩和することはほぼ不可能といわれています。

 

今回はそんな半蔵門線を皆さんが嫌いにならないように混雑緩和策を考えてみましたよ!

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ホームの増設

 

そんな費用もスペースもありません…

 

といってしまうとそれまでなのですが、渋谷駅の混雑によって後ろの車両が渋滞に巻き込まれているのを放ってはおけません。

 

なにしろ乗り降りに50秒もかかるわけですから遅延して当たり前。

 

しかし、この世にはもっと恐ろしい電車もあり、我らが埼京線は板橋駅から池袋駅まで行くだけで10分以上かかることもあるのです。

 

後ろの車両が渋滞するという意味では50秒vs10分で埼京線に軍配が上がりますよ。

 

しかし、渋谷駅での半蔵門線渋滞の恐ろしさを知る者としてはホームの数を増やし、本数を増やすために少しばかり運賃が値上げしてもかまわないと思ってしまいますw

 

そんな半蔵門線でも始発電車が走り始める押上駅や清澄白河駅は朝7時〜9時台でも座れると言われています。

 

ただ、僕らは三軒茶屋とかおしゃれなところに住みたいんだよね。。。

 

渋谷駅2面4線化の会を発足することをここに誓います!

新型車両で乗車数を増やす

 

今年の3月に東急2020系が登場し、今では東武線の原っぱを颯爽と走っています。

 

8500系が引退となる日も近そうですが、東京オリンピックにむけて2020系の笑っているようなフロントフェイスを半蔵門線ではよく見かけるようになりましたね。

 

乗ればわかるのですが、温かみのあるウッド調のフローリングに原っぱのようなグリーンを座席には施し、満員電車でも癒されてしまいます。

 

機能面もすばらしく、10両編成:1526人の乗車数は8500系と比較すると55人多く、機械の動作状況をビックデータに取り込むなど最新の設備を導入。

 

1両あたり5人の乗車数増加に繋がっているので、今後も2020系が増えていくことを期待しましょう!

 

東急線では大手町線なとで座って帰れる座席指定制を導入するなどなんとかして田園都市線の乗車数を少なくしようという取り組みが垣間見られます。

 

ホームドア設置や停電防止

 

荷物が引き込まれても大丈夫なようにドアの内側が丸みを帯びているなど工夫が凝らされている2020系。

 

2017年の秋には停電が頻繁に起こってしまい、点検や予防のために補修を行うなどインフラの老朽化が進んでいるところもあります。

 

そんな状況ではありますが、ホームドアを2019年には全駅で設置予定となっているため人身事故防止に取り組んでいますよ。

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半蔵門線 朝7時〜9時台の混雑状況!!!

まとめ

 

田園都市線は渋谷ストリームき二子玉川ライズなど今後も利用者がめちゃくちゃ増えそうな予感しかしません。

 

しかし、押上駅や清澄白河駅は座れると話題になっているので半蔵門線といえども乗る駅さえかえれば空いてる車両が多いようです。

以上、「半蔵門線遅延の理由や朝7時に座れる駅!混雑の時間帯や緩和策」でした!

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