ベジェリンのバルセロナ移籍が本格化してきました。


移籍金は60億前後と目されており、あとはベジェリンが退団の意向を示すだけとなっています。


バルセロナの現状を考えると少しでも経験のある選手でチーム編成を組み直したいところ。


2016年にはカンテラ出身を大量放出した挙句にジェレミー・マテューやアンドレ・ゴメス、サミュエル・ウムティティなどはメッシに怒られるなどフロントのチーム編成について懐疑的な声が挙がっています。


ベジェリンも今後のキャリアを考えるとアーセナルのサッカーでは自由度が高すぎるがゆえに中途半端に中に切り込んでいったりと攻撃のタスクの担うことが多く、シンプルにスピードを生かした攻撃と守備に特化した方がいいのではないでしょうか。

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ベジェリンはバルセロナを変える?


ベジェリンの持ち味はなんといってもスピードです。守備ではネイマールと競い合って勝てますし、相手がゴールキーパーと一対一になった後ろから走っていってボールを掻き出したりといったようにとにかく速いです。


そして、攻撃ではサイドをぶち抜いて圧倒的な速さでボールを運んでいきます。


ですので、バルセロナではMSNのいる前線までボールを運んでくれればそこからはMSNの誰かが決めてくれるスタイルなのでシンプルな攻撃のチョイスが可能になります。


正直、ベジェリンの攻撃的センスの中でもイマジネーションやアイディアといったクリエイティブな部分はまだ開花されてないのかあまり評価はされていません。


理由としてはスピードがあるため足裏でボールを操作したり、ターンで相手をいなしたりしなくてもいいからなのかなと個人的には思います。


ベジェリンが世界的なSBになるにはマルセロやダニ・アウベス、アラバなど攻撃的であることが求められます。


ベジェリンの圧倒的なスピードでの局面打開力はもっと世界に轟いていいのではと思い当たる節もあるのですが、いかんせんアーセナルではエジルやサンチェスでさえも能力を生かしきれてないイメージになってしまうのでバルセロナで評価を高めるのがいいのではないでしょうか。


バルセロナでまずはイメージアップを目指しましょう!

バルセロナはネルソンセメド狙い?


ベジェリンと並んで補強の対象となっているのがベンフィカに所属するネルソンセメドです。


こちらはフィジカルを生かした超高速SBとしてマンチェスターユナイテッドも狙っている若手スター候補ですが、個人的にこのネルソンセメドのフィジカルモンスターでテクニックがあるスタイルがバルセロナに来たらどうなるのか興味があります。


というのもバルセロナの選手から年々オラオラ感が消えているような寂しさを感じるからです。


ダニ・アウベスがチームを去り、ネイマールもスアレスも熟成されたプレーを披露し、なんとなく落ち着いちゃった感じがあります。


そして、なんといっても新加入の選手がことごとく地味。マテューとかアンドレ・ゴメスなどなど。


ヴェラッティ、コウチーニョ、ベジェリン、ネルソンセメド。


やっぱりバルセロナには華のある選手が必要なのではないでしょうか。

ネルソン・セメドのプレースタイルは?マンUよりもバルセロナ?

ベジェリンのプレースタイルは?


カタルーニャ州バルセロナ出身のベジェリンですが、もとからバルセロナのカンテラ出身ということは知られています。


そこからアーセナルのユースに入り、2013年にはプロ契約を結びます。


当時のバルセロナではトップチームに上がるのすら難しいと言われていた全盛期だったのでベジェリンの判断は間違っていなかったと思います。


セスクと同様にベンゲルの教えを10代から施されてきたのでスピードを生かした攻撃的な選手として成長してきました。


ワトフォードにレンタル移籍されるもすぐに呼び戻され、2014年からは右SBに定着。


当時から100mのスピードをウサインボルトと比較され話題になっていましたが、40mのタイムはなんと4.42秒。


並外れた走力の持ち主で、そのスピードでサイドを駆け上がる姿はまさにスピードスター。


ただ、なんとなくスピードしか取り柄のない選手のイメージが強いのでこれからどう成長していくのか期待が集まります。


スルーパスやオーバーラップなど随所にセンスは披露しているのですが、SBだけあってやっぱり衝撃的なゴールを決めないとあまり目立たないのが悩みどころです。


かつてのロベルトカルロスやマイコン、ダニ・アウベスやマルセロのようになってほしいですね。


そのためには南米系のサッカースタイルを身に付けることが大切で、メッシやネイマール、スアレスと一緒にバルセロナで戦うことでワンランク上の選手になれるに違いありません。

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ベジェリンは彼女が可愛いのに髪型が変?


ベジェリンの彼女さんはエシェ・グプタです。


インド人でミスインターナショナルにも出場したことのある美人さんでエキゾチックな顔立ちをしています。


三十路のおばちゃんを連れているベジェリンですが、なぜか最近は髪を伸ばしてカチューシャをしたりしています。


ベイルの時もそうだったんですが、なかなかカチューシャしてる選手で似合ってるのっていませんよね。


髪型だけでなく私服もセンスがありすぎて着こなしがやばい時がありますが、年上の彼女に教えてもらったほうがいい気がします。


プライベートなことなのでサッカーには関係ありませんが、気になったのでまとめてみました。

ベジェリンのウイイレやfifa17でスピードは?


もしスペイン代表を使うとなるとカルバハルがファーストチョイスでアスピリクエタやバルトラを使いますね。


ベジェリンはU-21には出てましたが、意外とスペインのサイドバックは小粒ぞろいなのであと2.3年は待たないといけないですね。


ウイイレでは瞬発力で97、スピードで95の評価を得ています。


しかし、オフェンスセンスや決定力、カーブ、ヘディングなどで60の評価となっており総合では80にとどまってます。


最低でも85くらいはあるのかなと思っていましたが、やはり攻撃面とフィジカル面では劣っているとの評価です。


fifa17ではスピード値95の評価をされており、上にはジョナタン・ビアビアビー、マティス・ボリ、ピエール・オーバメヤンしかいません。


オーバメヤンですら96なのでスピードだけならば世界でも有数の選手という評価です。


しかし、総合では79。


辛口評価はやはりフィジカルやシュートなど攻撃面での低評価が響いてしまっています。


ゲームならカルバハルやアスピリクエタ以上にドリブル突破しやすいので使いますね。

まとめ


ベジェリンはやはりバルセロナの南米系サッカースタイルに揉まれてほしいです。


もはや今のバルセロナにカンテラ仕込みのバルセロナサッカーを見出すのは難しいですし、MSNのお膳立てに奔走するヘディングとして確固たる地位をバルセロナで築いてほしいところ。


というよりも、バルセロナにあんなスピードスターいたら最強なのではとも思います。


守備が課題といっても攻撃的なSBなんてみんなそんなもんですから。


バルセロナで超攻撃型SBとして名を馳せるのかこのままアーセナルでずっとやっていくのかベジェリンの決断に注目が集まります。


では!

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