赤褐色の毒アリとして世界から恐れられている

ヒアリがとうとう日本にも上陸してしまったみたいです!

危険性など調べてみました!

【スポンサードリンク】

ヒアリ(火蟻)は福岡や沖縄に生息?

【国内における確認状況】

・平成29年5月26日、国内で初めて兵庫県で発見された。
・東京都内で見つかったことはない。

【生態:生息地など】

・公園や農耕地などやや開けた場所に営巣する。
・食性は雑食性で、節足動物、トカゲなどの小型脊椎動物、甘露、樹液、花蜜、種子など。
・極めて攻撃的で、節足動物のほか爬虫類、小型哺乳類をも集団で攻撃し、捕食することで知られる。

【形態:大きさや特徴】

・体長2~6mm。
・主に赤茶色。
・体色は赤褐色、腹部が暗色。

【原産地】

・原産地は南アメリカ。

ヒアリはもともとは南米産でしたが貨物船に乗ってアメリカや中国をはじめとして、オーストラリアなどでも猛威をふるっています。

なぜ、ヒアリは危険なのかと問われればやはり「毒針」で刺されることによって「激痛やアナフィラキシーショック」になる可能性が高いからです。

日本では2005年から特定外来生物に指定されていたのですが、中国からの貨物船に乗って5月26日に兵庫県尼崎市に上陸してしまいました。

中国なにやってんだよ!

ヒアリ(火蟻)は日本にいる?

しかし、ヒアリは殺虫剤で殲滅されています。

意外と殺虫剤は効くようですね。

しかし、毒針で何度も刺してくる獰猛な性格をしているので巣を作るとそこから仲間をつれて集団で人や動物を襲うという事例も存在します。

ヒアリ怖いっすね。

貨物船のコンテナの中にヒアリは潜んでいることが多いので中国からの貨物船には注意が必要です。

【スポンサードリンク】

ヒアリ(火蟻)は超個体?

超個体

一般的に社会性昆虫の社会集団を意味し、分業体制が高度に築かれており、個体はその集団から離れて長時間生き残ることができない。

例としてはアリ・ハチ・シロアリなど、昆虫類が主であるが、哺乳類の中にも「ハダカデバネズミ」のように昆虫のような「真社会性」の生態[要曖昧さ回避]をとる種が発見されている。

専門的には「共同体によって制御されている現象を生み出すように協調行動するエージェントの集団」であり[1]、その現象とはアリが食物を収集したりミツバチが新たな営巣地を捜すといった「巣が望んでいる」活動をすることである。

強力な毒を持っているヒアリ。

蜂のアリバージョンですね。

毒針で刺されることで激しい痛みをともない、蜂と同様に前に蜂などに刺されたことがある人はアナフィラキシーショックにかかってしまいます。

最悪の場合は命を落とす危険性もあり、無闇矢鱈に刺激してしまうと反撃にあう可能性もあるのです。

しかしながら、日本に上陸することは今回がはじめてなので国がしっかり対策を練ってくれることを願わんばかりです。

ヒアリ(火蟻)の危険性は?

しかしながら、北米ではヒアリによる被害で呼吸困難や激しい動悸によって意識を失うなど1500件も報告されています。

ですので海外旅行に行った時は注意が必要です。

くれぐれもアメリカや中国でアリの巣をぐりぐりいじらないようにしてください。

ヒアリ(火蟻)の特徴は?

もともとは南米が発祥の地になっているので日本で見かける黒っぽいアリとは見た目からして異なります。

艶っぽい赤褐色の体色で2〜6mmほどの大きさ。性格は獰猛で集団で小さな動物を襲うこともあります。

普段はトカゲや植物や木の樹液を餌にしています。

ヒアリの恐ろしさはやはりその攻撃性で、どうしてこんな風に育ってしまったのか。

ヒアリとキリギリスだったら速攻でキリギリス食べられちゃいますよ。

ヒアリ怖いっすね。

まとめ

ヒアリは5月26日に日本にはじめて上陸しました。

今のところ被害は確認されていませんが海を渡ってコンテナに乗ってくるとは。

女王アリやアリの卵は確認されてないので、ひとまずは大丈夫なのではないでしょうか。

では!

【スポンサードリンク】