ロンバルディアカップに出場している樋口新葉がSPで74.26点を叩き出し217.63点と自己ベスト更新となりました。


残念ながらロシアの新星・ザギトワに敗れはしたものの宮原知子や本田真凛を差し置いて平昌五輪日本代表に名乗りを上げました。


樋口新葉は過去にTwitterで浅田真央に対する批判やキムヨナを目標にしているとの噂から2chなどでは樋口新葉が生意気な性格で嫌いに思う人が増えてしまったようです。


確かに浅田真央と言えども衰えは顕著でしたし、浅田真央が現役続行することでライバルが増えてしまうなど樋口新葉の年齢を考えると変な噂をたてられるのは嫌ですよね。


特に証拠も残っていませんので、樋口新葉の活躍に期待したいところです!


今回はこんな樋口新葉ついてまとめてみました。

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樋口新葉 プロフィール!

樋口新葉は2001年1月2日生まれで東京都出身です。


身長は152cmと少し小柄でぽっちゃりした印象です。


開智日本橋学園中学から日本橋女学館高校に進学。


ばっちょというあだ名で親しまれ、名前の由来は新世紀のはじまりなんだとか。


新葉と書いてわかばと読むってかわいいですね。


性格は負けず嫌いで試合に負けた日にはメンタルが不安定になる時もあるようです。


それだけ勝負にこだわっているのでしょうね。


スケートは3歳の時にスタートして、コーチはこれまで岡島功治や佐藤紀子が指導にあたりました。


2010年シーズンから全日本ノービス選手権に出場。


2013年には全日本ジュニア選手権でも8位に入るなど躍進を遂げ、エキシビションに出演するなど期待され始めます。


2014年シーズンからは世界ジュニア選手権で銅メダルに輝くなど、ジュニアグランプリ優勝、全日本ジュニア選手権優勝、JGPファイナル3位入賞、全日本選手権3位入賞と華々しい成績を残します。


2015年シーズンは3回転ルッツ3回転ループを決め、全日本ジュニア選手権2連覇、全日本選手権2位、世界ジュニア選手権3位と活躍。


そして、2016年シーズンにはロンバルディアカップ優勝、ISUグランプリシリーズフランスカップ3位、NHKカップ4位、全日本選手権2位とシニアデビューを果たしてからもその実力を発揮してきました。


しかし、2017年シーズンに入ると四大陸選手権で9位となり世界選手権ではSP9位からフリーでミスが出てしまい11位となってしまいます。


平昌五輪日本代表の枠が2になってしまい樋口新葉にとっては大きな挫折となってしまいました。


しかし、ロンバルディアカップでは200点を超えてくるなど実力は平昌五輪日本代表にふさわしいスケーターに成長を遂げています。

樋口新葉の特徴は?

最大の特徴はジェットのようなスピード感です。


トリプルアクセルは飛べませんが、コンビネーションジャンプは3回転ルッツ3回転ループを成功させるなど高いテクニックも兼ね備えています。


成長期なので体重のコントロールなど難しい時期ですが、それ以上にメンタル面が強くなった印象ですね。


ロンバルディアカップでは直前に転倒し、タイツが濡れていたそうですが、開き直る精神力で見事な演技を披露しました。


本田真凛も衣装を忘れるなど精神的に強いですよね。


負けず嫌いな性格など勝負師としての才覚が目覚めてきたのかもしれませんね。

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樋口新葉の衣装やプログラム使用曲は?

樋口新葉はフリーで映画007シリーズ・スカイフォールの曲を使っています。


スカイフォールと言えばアデルが作曲を担当していましたが、劇中でもジェームズボンドが敵に負けてから立ち直るまでを描いていました。


ボンドガールをイメージして作られたブラックの衣装はどこかキムヨナをイメージしてしてしまいますが、かわいいのでシャープな衣装は似合う気がしますね。


成長期の時期は体重のキープや体型変化は避けては通れませんし、無理に痩せてしまうと拒食症など精神的なダメージを負う可能性もあります。


SPではドン・キホーテよりジプシーダンスをチョイスしていますね。


プログラム使用曲としては2016年シーズンでは白夜行をエキシビションでは使用しており、スピード感溢れる演技に注目が集まります。

Twitterの反応

まとめ

樋口新葉は全日本ジュニア選手権を浅田真央や安藤美姫に並ぶ中学二年生で優勝したことで注目を集めました。


世界選手権では平昌五輪の枠を減らしてしまう結果となりましたが、精神的にたくましくなった印象を受けました。


ジェット娘という異名を持つ樋口新葉のスピードが平昌五輪でも見られるといいですね。


では!

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