東京都の練馬区にある「光が丘公園」という場所をご存知ですか?


ここは秋になると紅葉がとても綺麗で、その周辺ではかなりの名所だと思います。


光が丘公園の紅葉は、10月下旬から色づき始め、全盛期は11月上旬から中旬あたりとなっています。


今回は、そんな光が丘公園の見どころやアクセスなどについて書いていきたいと思います。

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光が丘公園までの道のり


この公園の最寄りの駅は、都営地下鉄大江戸線の「光が丘駅」となっています。


徒歩10分程度ですね。


また、それ以外にも東武東上線の「成増駅」、副都心線の「地下鉄成増駅」からも徒歩でアクセス可能です。


15分程度なので、光が丘駅と比べて大幅に所要時間が変わるわけではありませんが、少し遠くなってしまうので光が丘駅を利用するのがいいと思います。


バスやタクシーなど、公共交通機関を利用しなくても気軽にアクセスできるのが良いですね。

車で行った場合の駐車場は?


この公園には駐車場(有料)が設置されているので、車で行くという方も安心ですね。


駐車場の利用料金は、最初の1時間までは300円、それ以降は30分毎に100円です。


最大料金など設定されていないみたいなので、長時間のご利用をされる場合はお気を付けください。


また、周辺にもタイムズ駐車場や光が丘IMA駐車場などもありますので、混雑している場合はそちらを利用するのもアリだと思います。


光が丘IMAの駐車場は、最初の1時間は200円、それ以降30分毎に100円。


タイムズ駐車場は場所によって違うので、一概には言えません。


IMAの駐車場はかなり安くなっていますので、公園の駐車場の代わりに使うにはベストだと思います。

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光が丘公園のイチョウ並木に注目


光が丘公園のシンボルとも言えるのが、イチョウ並木です。


けやき広場の先にある、テニスコートとバードサンクチュアリの間にそびえ立つイチョウの木々。


これらは秋になると眩しいくらいの黄色を輝かせます。


公園に設置された紅葉もとても綺麗なのですが、光が丘公園と言ったらやはりこのイチョウ並木を絶対に見るべきだと思います。


また、「ふれあいの径」という、光が丘公園駅からスタートする道のりにもイチョウがたくさん植えられていて、駅を出てからすぐにイチョウを眺めることができます。


成増駅からアクセスするよりも、光が丘駅からアクセスした方がお得感がありますね。

光が丘公園の見どころは他にもたくさん


光が丘公園には多くの施設があるので、紅葉やイチョウを見に行く以外にも利用方法がたくさんあります。


いくつか紹介していきたいと思います。

1、野鳥や多くの生き物が観察できる「バードサンクチュアリ」



光が丘公園では、人工的に池や樹林、草を配置して、多くの生き物に適した環境を作っています。


ここにいるたくさんの生き物は、観察舎から見ることができますので、ぜひ利用して見てほしいです。


この観察舎が公開されているのは、土日祝日の9時から夕方5時までとなっているので、そのタイミングに合わせて公園に行ってみるのも良いと思います。

2、春から夏はここで決まり「バーベキュー広場」



実は光が丘公園にはバーベキューができる広場が設置されているのです。


近くで機材のデリバリーを行なっているみたいなので、そこで機材を借りてバーベキュー広場を利用するのがベストです。


1ヶ月前から予約が必要みたいなので、そこだけ押さえておくようにしましょう。

3、4月中旬から5月初旬にかけては「カントウタンポポ」

この公園には、日本の在来種の「カントウタンポポ」が咲きます。


そこら中に咲いているのは「セイヨウタンポポ」というもので、カントウタンポポは年々日本から消えつつあります。


カントウタンポポは保護対象にもなっているくらい数が減ってしまっているので、この公園のものもしっかりと保護されているみたいです。


この種類のものは、セイヨウタンポポと違って春以外は咲かないようなので、春になったらカントウタンポポを見に行ってみるのもアリかもしませんね。

まとめ


光が丘公園には多くの施設がありますから、ぜひ利用してみると良いかもしれません。


秋は特に、紅葉もイチョウも楽しめますし、かなり充実しているのではないでしょうか。


また、駅から徒歩でアクセスできるのもこの公園のポイントだと思います。


光が丘駅から始まるイチョウ並木をすぎて、公園の紅葉やイチョウに癒されながらまったりとした休日を過ごすのは至福だと思います。


ぜひ皆さんも光が丘公園を訪れて見てはいかがでしょうか。

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