2016年の夏の甲子園で準優勝を果たした北海高校が3年連続で夏の甲子園の切符を手にしました。


昨年は大西健斗がエースとして活躍し、今は慶應大学へ進学。


甲子園準優勝後の北海道では大西健斗フィーバーが巻き起こり、外に出られなかったそうです。


慶應大学野球部では肘の状態が良くないことから代走で出場しています。


そして、2017年の北海高校野球部は南北海道大会決勝で東海大札幌を5点差逆転で退けての優勝。


試合が始まってすぐに5点を奪われるなど苦しい戦いでしたが、準優勝メンバーが7人残る北海高校野球部は落ち着いて試合を進め、大量リードで隙ができた東海大札幌を9回に逆転するという試合展開でした。


今回は38回目の甲子園出場を決めた北海高校野球部についてまとめてみました!

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北海高校野球部メンバーの出身中学!

1 井平光紀 上磯中学(北海道)2年生


2 渡辺佑汰 柏丘中学(北海道)3年生


3 川村友斗 松前中学(北海道)3年生


4 鈴木聖矢 清田中学(北海道)2年生


5 竹本拓海 片山中学(大阪府)3年生


6 南海星 北池田中学(大阪府)3年生


7 阪口皓亮 大正東中学(大阪府)3年生


8 鈴木大和 大曲中学(北海道) 3年生


9 多間隼介 紋別中学(北海道)3年生


10 兼松塁 柏丘中学(北海道) 3年生


11 伊藤源 下音更中学(北海道) 2年生


12 佐藤大雅 真龍中学(北海道)3年生


13 松井優都 野幌中学(北海道) 3年生


14 遠藤成二 白石中学(北海道) 3年生


15 氏家弘貴 月寒中学(北海道) 3年生


16 布施大聖 厚岸中学(北海道) 3年生


17 井上雄喜 澄川中学(北海道) 3年生


18 後藤大成 西陵中学 (大阪府) 3年生


北海道の有望な中学生の中でもある程度の偏差値がないと北海高校には入れません。


推薦入学であったとしてもそれなりの学力が求められるので誰でも入れるというわけではないのが北海高校の強みなのかもしれません。


10年くらい前には駒大苫小牧高校や北照高校が北海道では有名でしたが、札幌市内の高校に現在では有望な中学生が集まっているとのこと。


札幌市は人口も増えていますし、高校時代を過ごすには快適な環境ですね。


2016年のチームからは佐藤大雅、川村友斗、井上雄喜、鈴木大和、多間隼介、竹本拓海、布施太聖が残っています。


エースは2年生の井平光紀でセカンドにも2年生の鈴木聖矢が入っています。

北海高校野球部 今年のチームの特徴

今年の北海高校野球部は秋の大会1回戦で東海大札幌高校に敗れるなど下馬評はとても低いチームでした。


2年生エースの井平光紀が打ち込まれると多間隼斗がリリーフエースとして好救援を見せるなど2016年の大西健斗のような大エースがいるわけではありません。


ただ、接戦をものにする好守備を南北海道大会の函館大有斗戦では連発するなどここぞという場面の集中力はさすが甲子園準優勝メンバーが揃っているなという気がします。


そして、打線は昨年の甲子園でも活躍した川村友斗がホームランを放つなど今年もセンター返しに忠実で粘り強いです。


佐藤大雅キャプテンを中心に伝統の北海高校野球が今年も甲子園で見られそうです。

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北海高校野球部 応援について!

北海高校でもう一つ話題になっているのが、演奏をもかき消す声量の応援です。

アゲアゲホイホイやアフリカンシンフォニーなど激しすぎますね!

北海高校野球部 甲子園での試合は?

昨年の甲子園決勝で戦った作新学院も甲子園に駒を進めています。


その作新学院を2失点に抑えた多間隼介が登板するとなると甲子園の高校野球ファンも盛り上がること間違いなしですね。


川村友斗も2本塁打を放っているので北海高校野球が甲子園で輝きを見せることでしょう。


対戦相手など決まり次第、追記します!

まとめ

北海高校は甲子園の歴史の中でも古豪と呼ばれる存在です。


しかし、駒大苫小牧高校の躍進などがあり長らく甲子園からは遠ざかっていました。


北海高校は勝たなくてはならない伝統のある高校野球部で、さぞかし悔しい思いをしたに違いありません。


そして、甲子園に出る度に一回戦の壁に跳ね返されるなどなかなか全国の壁を打ち破るのにも苦労した北海高校野球部。


ついに、その努力が実ったのが昨年の甲子園準優勝だったのです。


その礎を築いたメンバーがまた甲子園に帰ってくるということで今年も北海高校野球部には注目ですね!


では!

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