ロシアW杯2018の組み合わせが決定しました!


サッカー日本代表はグループHで


コロンビア


ポーランド


セネガル



と対戦することとなりましたが、朝青龍がTwitterで1番弱いグループと率直な感想を述べるなどロシアW杯2018は勝てそうな気がします!

【スポンサードリンク】

ロシアW杯グループH勝敗予想!

1位 コロンビア代表

ハメスロドリゲス率いるコロンビアはフォルカオ・グアドラードなど2014年の時と比べると小さくまとまってしまったなという印象です。


ハメスロドリゲスは足の遅さと守備難からレアル・マドリードではジダン監督の信頼を得られず、バイエルンでもアンチェロッティ解任以降はアメリカ行きが噂されていました。


プライベートでは離婚や女子大生モデルの妹発覚などスター選手ですし、日本でも乃木坂46の生田絵梨花が目元が大好きと絶賛するなとファンも多いです。


復活を期待されるハメスロドリゲスですが、ドルトムントとの大一番ではパス成功95%とアシスト2本と復調傾向にあるのでロシアW杯グループHをコロンビアが勝ち上がるには大きな影響を及ぼすことでしょう。


フォルカオは年齢もあり、コンディション不調が噂になっていますが、途中出場でも脅威となる存在ですね。


グアドラードはユベントスでキャリアを積み重ねているので活躍が期待されます。


ロシアW杯グループHはコロンビア代表が1位の予想となりますね。

2位 ポーランド

ポーランドのレヴァンドフスキのような選手は全世界を見渡してもイブラヒモビッチやレアルからチェルシーに行ったモラタくらいでしょう。


数年前はベンゼマが潤滑油的動きも含めてナンバーワンCFでしたが、レヴァンドフスキはロシアW杯予選で歴代最多得点の16点を叩き出すなど現在ではナンバーワンCFとなっています。


ユーロ2016でもベスト8になりましたが、スペインやドイツ、フランスなどビッグネームが出揃う国とは異なる伏兵的存在で


ピシュチェク ドルトムント


シュチェスニー ユベントス


ブワシュチコフスキ ヴォルフスブルク


グロシツキ ハル・シティ


グリク モナコ


クリホヴィアク WBA


ミリク ナポリ


など日本人でもかなりのサッカーマニアでしか知らない名前が揃っています。


しかし、ユーロ2016ベスト8は伊達ではなく、間違いなく手強い相手としてヨーロッパ中から警戒されています。


W杯2010では本田圭佑と遠藤のFKでデンマークに勝ちましたが、あの時のデンマークと同じようなチームとポーランドを思っていると痛い目にあう気がしますね。


コロンビアよりも総合力では上回っており、ハメスロドリゲスやグアドラードを封じ込めてレヴァンドフスキが暴れまわることになるかもしれません。


予想では2位ですが、コロンビアとともに世界で勝てるチームです。

【スポンサードリンク】

3位 日本

山口蛍の奇跡のゴールから見事に復活を遂げた日本代表ですが、世界で勝つにはまだ時間がかかりそうですね。


本田圭佑、香川真司は前線からチェイスを仕掛けていくスタイルにはあわず、岡崎慎司も世代交代と言う名の元に途中交代で起用される見込みです。


久保裕也、浅野拓磨、原口元気、大迫勇也の活躍に期待するしかないですが、中盤やディフェンダーの守備などあまり期待はしない方が良さそうです。


大迫にボールを集めて、サイドからのカウンターで得点する形は見えているのですが、井手口や山口蛍・長谷部誠のパサーとしての能力は低く、かつての遠藤保仁や松井大輔といった選手が不在のため前線への配球に苦労しそうな印象です。


さらに井手口や山口の守備も世界相手に通用するのかウィークポイントは大きいですね。


かといってカウンターのスピードがストロングポイントかというと難しく、大迫のキープしか期待できない展望となっています。

4位 セネガル

リパプールのマネ、ナポリのクリバリやトリノのニアンなどメンバー的には弱くは無いと予想されます。


W杯日韓大会2002では思い入れのあるチームでしたが、まとまりの無さなどがイメージされますね。


アフリカのチームは2010年のカメルーンなど内紛を起こすイメージもあるので勝てるのではと思ってしまいますが、マネを筆頭に攻撃は警戒が必要です。


情報が少ないので4位ですが、グループHの中ではダークホース的存在ですね!

まとめ

ざっくりとした予想や展望をまとめてみました。


各チームの特色としては核となる選手はいるものの発展途上でW杯の中では伏兵的存在なのではないでしょうか。


そんな中で日本代表が勝ち上がるのは至難の業でハメスロドリゲスやレヴァンドフスキが日本にいれば絶対に勝ち上がることができるのにと思ってしまいます。


ただ、ブラジル大会のように寒暖差の激しい地域の移動などスポンサーの意向に左右されないようにだけしてくれれば粘り強い戦いが期待できるのではと思います。


日本代表と言えどもW杯常連でありますし、ブラジル大会もゴードジボワール戦の前半まではいける気がしてましたからね。


ギリシャのようなわけのわからないくらい堅牢な守備やハメスロドリゲスになすすべなく打ちのめされたあの頃と比較しても本田圭佑依存もなくなり、小粒ながらもいい選手は揃っています。


香川真司の扱いが気になりますが、本田圭佑は夢ノートなどビジネスに走りすぎないようにしてほしいです!


では!