演出家の市原幹也が女子高生へのセクハラで問題となっています。


はあちゅうと岸勇希によって日本でも#MeTooの動きが始まりましたが、やはり女性としては泣き寝入りするしかない実態が日本社会には蔓延しているので今後も過去のセクハラを告発する動きが多くなることでしょう!


今回はそんな市原幹也について調べました。

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市原幹也 プロフィールは?

市原幹也のTwitterでは


のこされ劇場主宰


演劇センターF


横浜トリエンナーレ市民協働事業コミュニティオーガナイザー



との記載がプロフィールにあります。


対話やそのプロセスを作品にすることで社会性のある演劇をしていたようですが、女性へのセクハラに対しては全面的に謝罪をしています。


経歴としては1978年生まれの山口県出身で大学は北九州市立大学に通っていました。


2003年に北九州で劇団のこされ劇場の立ち上げをした後は北九州芸術劇場との協力で演劇を創作していたそうです。


最近では東京都演劇研究会で高校生の指導にもあたるなど幅広い活動をしていました。

Twitterでの告発

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女子高生へのセクハラや今後は?

当時高校生だった演劇部の女子生徒に対して個室でのセクハラをしたことがTwitterでは明らかにされています。


大人の立場を利用して仕事を回す代わりにセクハラをしようとするなど女子高生にとっては精神的苦痛だったことでしょう。


女性にとっては告発するのにも勇気がいるので泣き寝入りしてしまうことが多いのがこれまででしたが、今後はセクハラに対してしっかりと社会的制裁を下す社会になるといいですね。


市原幹也は謝罪はしているのですが、今後の演劇での活動は難しいと考えられます。

まとめ

電通の岸勇希や今回の市原幹也もそうですが、やはり男性としては立場や地位を利用してなんでも好き勝手できるという思い込みがあるように思えます。


しかし、セクハラを受けた女性が告発しないだけで本当のところは社会的制裁を受けてしまうようなことを普通にしてきたのですね。


時代が変わって上下関係や身分制度のような価値観とは異なる物差しが今の社会には必要なのではないでしょうか。


では!