ついにiPhoneXが発売しました!



すでにゲットした人からは



タスクキルが使いにくい!



animojiのアプリがかわいい!



faceIDはすっぴんでも大丈夫?



分割審査落ちた!



などiPhoneXになってからの新しいジャスチャーや機能について気になる人が多いようです。



今回はそんな新しいジャスチャーや機能についてまとめてみました!

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iPhoneXのタスクキルは?

ホームボタンがなくなったiPhoneXでは外付けホームボタンというApple始まって以来の迷走商品も登場しています。



ただ、性能については評価が高く、特に高画質な画面にはみなさん驚いているようです。



しかしながら、ホームボタンをダブルクリックして下から上にスワイプアップするだけでよかったタスクキルがiPhoneXからはスワイプアップしてからホールドしないとアプリを消せなくなってしまったのです。



ホールドして左上にクローズボタンが出てこないとスワイプアップしても、すぐにホームに戻ってしまうのです。



これは使いにくい!



これまでは使ってないアプリはダブルクリックからのスワイプアップで消せたのですが、スワイプアップしてそこから指で一定時間ホールドする。



この手間がiPhoneXではかなりの問題となりそうです。



慣れればなんてことない気もしますが、体感的に不便になったなと感じることは間違いありませんし、スマホゲームをすは人にとっては死活問題?になりかねません。



戻ってこいホームボタン!

iPhoneXのanimoji!

顔認識技術が発達し、絵文字が顔に合わせて動き出すというanimoji!



こじはるも紹介していましたが、自分の顔や表情に合わせて絵文字が動き出す画期的な機能に思えますが、animojiにはどんな技術が施されているのでしょう。



iPhoneXを作るにあたって、Appleではprimesense、perceptio、metaio、faceshiftと呼ばれる企業を買収しています。



primesense:3Dセンサー



perceptio:画像認識



metaio:拡張現実



faceshift:モーションキャプチャー



つまり、animojiには未来の技術がたくさん詰まっているということです!



特にモーションキャプチャーの技術はanimojiに集約されており、モーションキャプチャーと顔認識システムの技術の組み合わせは今後のアプリ開発などで注目を集めて行くものと考えられますね。



モーションキャプチャーの技術によってコンピュータが顔の表情を真似するのはとても難しく、特に人間の顔は年齢や性別、顔の骨格などパターンが無数にあります。



さらに、そこに感情が加わるために人間の顔の表情に共通のアルゴリズムを解析するのは困難を極めましたが、統計に統計を重ねた結果、基準となる顔の表情のモデルが出来上がりました。



それを元にanimojiでは顔文字に自分の顔や表情が反映されるようになっており、今後は写真からアヴァターを作成するアプリの開発が進んでいます。



ですので、人間の顔や表情がそっくりそのまま3Dアヴァターとしてyoutubeで公開され、自分のそっくりさんがyoutuberとして活躍する未来もそう遠くはなさそうですね。



自分のアヴァターがまるで自分のそっくりさんかのように動画で親しまれることで見分けがつかないようになるとそれはそれで問題になりそうですが。

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iPhoneXのfaceIDのすっぴんや分割審査は?

そのほかにも話題になっているのがfaceIDのすっぴん問題です!



これは女性ならではの話かと思いきや、男性も寝起きの顔やコスプレの時など顔が全然違う時があります。



正直、指紋認証であれば冬場の手袋した時に煩わしいだけだったのですが、すっぴんの時にロック解除できないとなるとiPhoneXの事嫌いになってしまいますよね。



faceIDでは登録の際に3D認証で顔を登録します。



この3D認証はanimojiなどのモーションキャプチャーや3Dセンサーなどの技術が集約されており、今のところかなり濃いメイクをしても大丈夫と評価されています。



しかし、ざわちんのような目の大きさや骨格までも変わるように見えてしまうメイクやコスプレの際には認証されない可能性があります。



ですが、認証されない時にはパスコードでロック解除ができますし、その都度で機械学習機能がfaceIDには搭載されているのですっぴんで認証されなくても何度か繰り返す事で認証されるようになりますよ!



さらに分割払いがNGとなるケースも少なくないようです。



ティムクックは11万2800円にも及ぶ端末代金について日割り計算すると高いコーヒー屋で飲むコーヒーよりも安いと発言しています。



確かに230円×365日ほどで日割り計算すると安いと考えられますが、さすがに10万円を超える商品になるので分割払いNGとなることが報告されています。



こうなってくると一括で支払うほかないのが現実ですが、11万2800円のスマートフォンを買うのはとても勇気がいりますね。

まとめ

ヨドバシカメラやヤマダ電機などの家電量販店ではiPhoneXの在庫情報を公開しています。



さらにドコモでもdアカウントに登録すれば店舗の在庫を確認できますね。



他のキャリアはそこまでやっていないですが、革新的な技術の基本的な部分が搭載されているiPhoneXを是非ともゲットしてみたいですね!



では!

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