iPhoneXなのかiPhone8なのか…とうとう9月13日に新型のiPhoneが発表されますね!


今回はUSBtype-Cケーブル採用とのことで憶測が為されていますが、Foxcoonnと呼ばれる中国の工場ではiPhoneX用のUSBtype-Cケーブルがリークされています。


その名もLightnimg-USB-Cケーブル。


iPhoneXのUSBtype-Cケーブルについて調べてみました!

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iPhoneXはUSBtype-Cケーブル?

まず、9月11日の現時点ではiPhoneXなのかiPhone8なのかすらわかっていません。


ただ、毎年この時期はワクワクしますよね。


USBtype-Cケーブルについては新型のMacBookでUSBtype-Cケーブル用のポートを採用していることなどから噂前々からになっていました。


iPadpro12.9インチはLightning-USB-CケーブルとiPhoneXはUSB-C電源アダプターのセットによって急速充電が可能になるなど充電がほぼ半分の時間でできてしまうのです。


このことからiPhoneXはUSBtype-Cケーブルを採用すると言われているのです。


ただ、Lightningはすぐ断線するイメージがあるので家電量販店でUSBtype-Cケーブル買うことになる可能性は今回もたかいでしょう。

USBtype-Cケーブルとは?

そもそもiPhoneXにUSBtype-Cケーブルを採用する理由としては急速充電が挙げられます。


他にはUSBtype-Cケーブルの信号線によってディスプレー信号を出力することができるオルタネートモードという特徴もUSBtype-Cケーブルは兼ね備えています。


USBtype-Cケーブル対応のディスプレーさえあればオルタネートモードを使ってiPhoneXからUSBtype-Cケーブルを通じてディスプレー出力ができます。


さらにはディスプレーからの給電もされるのでUSBtype-Cケーブル対応のディスプレーにも注目が集まることでしょう。


スマホ業界では先駆けでNexus6PやNexus5X、XperiaXZに採用されており、今後はますますUSBtype-Cケーブルが主流になっていくことでしょう。


Nintendo Swithにも採用されているとのことで今後はますます需要が拡大していきそうですね。


表裏関係なしにどっちの向きでもさせるのはLightningと似ているのでiPhone信者としてはそこまで変わらない気もしますね。

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USBtype-Cケーブルは100均で買える?

iPhoneのLightningはすぐ断線するし、高い!


数年前から100均でもLightningが売られてきましたが、片面でしか充電できないし、アップデートされると使えない可能性もありましたが、コスパは最高と言われてきました。


ただ、厳密に調べてみると抵抗値がLightningよりも倍近くかかるので電力のロスが大きく、充電が遅すぎる難点がありました。


Amazonでankerやサンワダイレクトで買った方がいいのかなと使ってみた後では思う人も少なくないでしょう。


USBtype-Cケーブルはダイソーやローソン100、セリア、キャンドゥなどで絶賛発売中です。


ただ、USB-A to type-Cケーブルとなっているので、新型のMacBookではできないのが難点です。


多くのパソコンではAコネクタが採用されているのでこっちの方が今はいいと思いますが。


ローソン100のUSBtype-Cケーブルは柔らかく作られており、キャンドゥのUSBtype-Cケーブルは太めに作られているのが特徴です。


ダイソーに関しては製造元が表記されていないのでちょっと怖いですね。


ローソン100は株式会社アットキューの電話番号もわかるので安心です。


ただ、USBtype-Cケーブルを100円で売ることのできる国は日本くらいで、なぜこんなにも安くUSBtype-Cケーブルが手に入るかは謎に包まれています。

まとめ

USBtype-Cケーブル採用スマホは今後さらに増えていくことでしょう。


急速充電が売りのようですが、大容量バッテリー搭載によってUSBtype-Cケーブルが必要となったと考えられます。


ワイヤレス充電ができればいちいちケーブル使わなくても良くなる気もするのですが、USBtype-Cケーブルについては今後も注目が集まりそうですね。


では!

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