中京大中京・磯村峻平は夏の甲子園で広陵打線を5回1/3無失点5奪三振に抑えていました。


あのまま投げていれば広陵高校はまったく磯村峻平にあってなかったので中京大中京が勝っていた可能性が高く、ニュースでも話題になっていました。


今回はそんな磯村峻平について調べて見ました!

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磯村峻平について!

中京大中京・磯村峻平は愛知県春日井市出身で177cm81cmと大型左腕として今年のドラフトでも注目される逸材です。


出身中学は春日井市立鷹来中学で軟式野球部で全国ベスト8を中学3年春に成し遂げています。


中京大中京では1年生の夏から背番号11を背負うなど期待されていました。


2015年の甲子園ではベンチ外となりましたが、2年生の春にはエースとして活躍。


中日ドラゴンズに進んだ藤嶋健人率いる東邦相手に完投勝ちをおさめるなど期待されていたのですが、夏の大会では4回戦敗退と磯村峻平も打ち込まれました。


そこから背番号は11となってしまいました。


しかし、広陵高校打線を甲子園初戦と言えどもほぼ完璧に抑えた実力はプロ注目のサウスポーとして全国的にも評価されています。

磯村峻平の投球スタイルは?

広陵高校戦では5回1/3で球威が落ちてきたとのキャッチャーからの指摘があり、監督が継投を決断したみたいですが、愛知県大会から継投で勝ち上がってきたので判断は難しかったのでしょう。


サウスポーの難点であるコントロールに関してはトップクラスで制球力が極めて高く、177cm81kgから投げ込まれる143キロのストレートとキレのある変化球はプロでも通用するのではないでしょうか。


他にはスライダーとフォークを操りますが、81kgにしては軽やかなフォームで体を扱うのがとても上手く、柔軟性に富んでいるのでプロでも十分通用する能力を持っています。


能力も伸び代もあるぶん慢心しないように背番号は1番ではないのかもしれません。


侍ジャパンU-18では甲子園での悔しさを晴らしてほしいですね。

磯村峻平は磯村嘉考の弟?

中京大中京には2009年に堂林翔太と全国制覇を成し遂げた磯村嘉考がいましたが、特に親族ではないようです。


磯村嘉考には兄がおり、トヨタ自動車でプレーしており、弟はいないとのこと。


広島カープに磯村峻平が入団するようなことがあれば話題になることでしょう。

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まとめ

磯村峻平のサウスポーとしての評価は高いですが、2017年に関しては秀岳館の川端健斗と田浦文丸が飛び抜けた存在となっています。


木更津総合の山下輝などは進学となっていますが、磯村峻平はどのような進路を歩むのでしょうか。


では!

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