ガンバ大阪・井手口陽介はオーストラリア戦での活躍もあり、海外移籍の報道もされるほどに注目を集めています。


1998年フランス大会では中田英寿が台頭し、2010年南アフリカ大会では本田圭佑が活躍し、サッカー日本代表のスーパースターになりました。


ガンバ大阪・井手口陽介は今年で21歳とサッカー日本代表の中でも最年少の逸材。


チェルシーのエンゴロ・カンテやレアル・マドリードのセバージョスなど中盤でのボール奪取に優れた選手は最近のサッカーでは重宝されるため世界的に見てもガンバ大阪・井手口陽介は評価が高いでしょう。


今回はそんなガンバ大阪・井手口陽介ついて調べてみました!

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ガンバ大阪・井手口陽介のスパイクは?

ガンバ大阪・井手口陽介のスパイクメーカーはナイキ。


オーストラリア戦ではアディダス着用の選手が先発しておらず、ハリル監督とサッカー日本代表のスポンサーであるアディダスとの諍いが起こっているとも噂されています。


ガンバ大阪・井手口陽介はナイキのスパイクの中でも特殊なライジングファストパックを着用。


これはナイキが特別に選んだ選手しか履くことのできないスパイクで条件としては


・1995年以降に生まれた選手


・代表キャップ1以上


サッカー日本代表にはザルツブルクの南野拓実もいますが、南野拓実アディダスのNEMEZIZというスパイクがお気に入りのようです。


ナイキのライジングファストパックはガンバ大阪・井手口陽介の他にはマンUのマルシャルやラッシュフォードのプレミアリーグの有望株とモナコからパリ・サンジェルマンに移籍したムバッペが使用する予定となっています。


井手口陽介・マルシャル・ラッシュフォード・ムバッペ


この並びは凄すぎますね!

ガンバ大阪・井手口陽介のスパイクへのこだわりは?

ライジングファストパックのインタビューでは日本代表としての目に見える活躍をしていない自分が履いてもいいのかといった謙遜の入り混じったコメントを残していました。


しかし、ライジングファストパックを着用して臨んだ8月31日のオーストラリア戦ではなんと見事なミドルシュートを決めて、ロシアWカップへの出場を決定づけました。


まさしく目に見える形でゴールという結果を残したガンバ大阪・井手口陽介。


さすがライジングファストパックですね。


ガンバ大阪・井手口陽介のスパイクのこだわりはフィト感を1番に考えて、小さめのサイズを履いているだとか。


スパイクを履いていないと思うほどに軽くてフィト感をもたらすスパイクとしてナイキを愛用しています。

井手口陽介の海外移籍はリバプール?

Twitterではガンバ大阪・井手口陽介は9月3日にイギリス行きとの報道がありますが、嘘の情報とされています。


確かに海外移籍の可能性はオーストラリア戦でのゴールによって高くはなっていますがリバプールもガンバ大阪も発表していません。


コウチーニョの代わりといってもポジションも違いますし、ガンバ大阪・井手口陽介の体格ではプレミアリーグでは難しいかもしれません。


これからワールドカップにむけてオファーが殺到すること間違いなしですし、ワールドカップ後にはガンバ大阪から海外移籍の可能性があることでしょう。


ドイツのブンデスリーガは日本時選手の登竜門となっていますし、ドルトムントの香川真司やシュツットガルトの浅野拓磨などもブンデスリーガで活躍しています。


ガンバ大阪・井手口陽介はどこに移籍するかたのしみですね。

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ガンバ大阪・井手口陽介の性格はシャイ?

Twitterではガンバ大阪・井手口陽介のシャイな笑顔が話題になっていますね。


見た目とは裏腹にお茶目でかわいいですね。


本田圭佑はオレ、もってるで一躍時の人となりましたが、ガンバ大阪・井手口陽介は客観的に見るともってる人とプレースタイルと同じように冷静な性格をしています。


高校2年生の時には遅刻や私生活の乱れからサッカーを諦めかけましたが、横浜FCに所属していた兄である井手口正昭からサッカーを止めるなよというメールや母親の病気をによって一念発起した過去があります。


今後の活躍が楽しみです!

Twitterの反応


まとめ

ガンバ大阪・井手口陽介はチェルシーのカンテのように潰し屋として有名になっていきそうですね。


かつての稲本潤一のようなプレースタイルとも言われ中田英寿のような風貌をしていますね。


2018年のロシアワールドカップにむけて楽しみが増えました!


では!

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