慶應大学の岩見雅紀が5試合連続ホームランを放ち、2017年のドラフト1位候補として一気に注目を集めています。


バレンティンによく似たバッティングフォームから力強いスイングで安打数のほとんどはホームランです!


三振数も減ってきており、東京六大学野球の個人通算ホームラン数も20本と168打席数での20本は岡田彰布の309打数で20本と比較しても素晴らしい成績です。


1位の高橋由伸は366打数で23ホームランなので、新たなスラッガーとしてプロでも注目を集めていくことでしょう!

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岩見雅紀について!

岩見雅紀は滋賀県大津市の出身です。


仰木小学校、比叡山中学、比叡山高校と進学し、比叡山高校時代は外野手として47ホームランを放ちました。


そこから1年間の浪人生活を経て、慶應大学にAO入試で進学をします。


慶應大学野球部では2年生の春から試合に出始め、代打として活躍。


3年生の春リーグでは5番レフトとしてレギュラーを獲得。


東大や早稲田大学からホームランを放つなど4本のホームランを記録し、3年生秋リーグでも3本のホームランを放ちました。


ユニバーシアード大学日本代表にも選ばれ、ヤクルトとの試合にも六大学選抜で選ばれています。


187cm107kgと日本人離れした体格で、ボールをうまく乗せて飛ばす力が今年のアマチュアの中でもナンバーワンと評価されています。

岩見雅紀はドラフトで阪神へ?

バレンティンのようなバッティングフォームでバッターとしてはプロでも活躍できる可能性があります。


元中日や楽天の山崎武とタイミングの取り方が似ているとのことでバッターとしての評価はうなぎのぼりです。


最近は右打者の長距離砲は少なくなってきたので岩見雅紀を評価する球団はとても多いですね。


今年のドラフトは清宮幸太郎に注目が集まっていますが、広島は広陵高校の中村奨成、日本ハムは清宮幸太郎をドラフト1位に指名との予想があります。


清宮幸太郎を回避して岩見雅紀を指名する理由としては右の長距離砲が欲しいことが考えられます。


阪神は昨年のドラフトでも大山悠輔を指名しており、アマチュアでバッティングのいい選手を金本知憲は指名する傾向にあります。


しかし、清宮幸太郎の父親は大の阪神ファンで清宮幸太郎を阪神に入れたがっているのかもしれません。


阪神は糸井嘉男、福留孝介の高齢化で俊介、大和のいぶし銀な中堅や中谷将大、高山俊の若手でポジション争いをしています。


将来性を考えると岩見雅紀を右の長距離砲として育てたいところです。


事前面談ではわかりませんでしたが、ドラフトが楽しみですね。

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岩見雅紀はドラフトで巨人へ?

岩見雅紀の守備については見た目に反して肩も強く、筒香嘉智レベルの守備はできるのではと評価されています。


筒香嘉智も上手くはないですが、無難に守備はこなしていますね。


パリーグでDH出場が望ましいとされていましたが、セリーグでも問題はないでしょう。


巨人は陽岱鋼が活躍し、石川慎吾がブレークしましたが、亀井義行や長野久義はベテランとなり、橋本到、重信慎之介、立岡宗一郎など小粒な選手が多いです。


阿部慎之助に頼っているので後釜の長距離砲として岩見雅紀の指名に踏み切る可能性は高いと考えられます。


高橋由伸も慶應大学出身ですので、繋がりもありますね。


しかし、本格派サウスポーの立命館大学の東克樹や清宮幸太郎で新たなスターを生み出したいとの予想もされています。


現実的には阿部慎之助、坂本勇人に次ぐ次世代を担うバッターの指名が予想されますね!

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まとめ

慶應大学の岩見雅紀は和製バレンティンですね。


フォームもそっくりで、プロでも30本塁打を狙える逸材です。


清宮幸太郎を回避して岩見雅紀に特攻するのは実は多いのではと考えられており、ヤクルトや西武に入ればバッティングに磨きがかかること間違いなしです。


では!

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