ファッションオフロード車としてハスラーが爆発的な人気を博してから、ジムニーを見かけることが少なくなりましたよね。


北海道や冬が厳しい地域ではハスラーのお洒落なスクエアボディをよく見かけるようになりコンパクトSUVとして圧倒的な地位を築いているようです。


そんな中でこれぞ本格派のオフロード車!とも言わんばかりの新型ジムニーがスズキから発売されました。


内装・外装ともにデザインが新たになり、機能美が素晴らしい新型ジムニーを調べてみましたよ。

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新型ジムニー 値段やスペック

雪国ではおじさんがよく乗ってる車として親しまれてきたジムニー。


しかし、今回の新型はカラーがイエローとグリーンが追加されているなどヨーロッパのプロハンターからの意見も参考に作られているそうです。


広々したスクエアデザインにビビットなカラーリングとなれば女子ウケも狙いつつ、最強のオフロード車として名を馳せることとなりますね!


ラダーフレーム
エンジンFRレイアウト
リジットサスペンション
ブレーキLSDトランクションコントロール
ヒルホールドコントロール


などの機能も改良や開発が進められ、完成度の高いオフロード車となっています。

新型ジムニー エンジン

スズキのエンジンといえばR06A。


ハスラーにも搭載されており、アルトワークスなどにも使われています。


雪道で埋まりかけた時の悪路走破性に関してはジムニーが最強と言われているのでエンジンにもこだわっていますね。


かなり高い位置で縦型においているので設計も新しく、


ロックアップ機構
ロングストローク形


の進化によって高速道路での走行もより快適になっています。


ブレーキLSDトランクションコントロールもジムニー愛好家にとっては嬉しい機能で、初心者でもオフロード走行が楽しくできるすぐれものです。


ま、私は営業車のムーブで湾岸線を爆速している輩なのでそんな機会はないのですが。。。


また、副変速パートタイム4wdを採用しているので、三段変速で強力な走破力を発揮します。


走破力を極めすぎてるだけじゃなく、クロスカントリー4wdの懐かしい雰囲気も兼ね備えいるのでこれは大変なことになりましたね!

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新型ジムニー デザイン

乗用車としてもここ20年に渡って人気を博してきたジムニーですが、今回は合理性を追求したスクエアデザインを採用。


車内も広く使えて、スクエアボディによって視界も広がるなど機能性を重視して作られています。


さらにルーフも広くなり、雪下ろしもしやすい凹凸のないデザインが特徴です。


機能性を高めた結果、山仕事用から普段使いまでの客層を獲得することに繋がっているのは不思議な話ですが、新型ジムニーの飾らない感じが今の時代にぴったりなのかもしれません!

新型ジムニー 内装 外装

水平なデザインのインストルメントパネルによってめっちゃ外が見やすい設計になっています。


これぞ機能性を高めた内装デザインと言えますが、後部座席もフラットな作りで工具や釣り道具を入れるのに役立ちそうです。


タテ型グリルがカッコいいフロントに丸目のライトは2代目を思い起こされるレトロな外装となっています。


よくおじいちゃんと3代目ジムニーに乗ってきたのですが、この伝統と歴史は今後も引き継いでいきたいですねw


ラダーフレームを採算度外視で進化させているので衝撃に強く、これまでよりもハンドリングや乗り心地は格段に良くなっていることでしょう。

まとめ

3代目は乗用車感覚で乗っている人が多かったので、今回のフルモデルチェンジは本格派のオフロード車としてのジムニーを復活させることになりましたね!


エンジンも80km/hからの加速がしやすくなり、普段使いで雪道や泥沼にはまった時でもブレーキLSDトランクションコントロールがあれば片方のタイヤだけでグイッと抜け出せます。


あとは内装がハスラーのようだったら爆売れしたと思うのですが、そこは本格的なオフロード車とカジュアルなオフロード車として住み分けをしっかりしたましたね。


コンパクトなベンツにも見える新型ジムニーの評価はますます高まっていくことでしょう!