スキージャンプ界のレジェンド葛西紀明による45歳になっても活躍できる秘訣をまとめた本が大人気となっていますね!


正しい姿勢で疲れない体作り
10分間のランニングで疲労回復
新陳代謝を上げる食事法
サウナで老廃物除去
ストレッチで柔軟性アップ


など 40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方を実践する人も増えてきそうですね!


そんなレジェンド葛西紀明についてまとめてみました!

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オリンピックの成績!



ノーマルヒルラージヒル団体
1992年 19歳 アベルベールビル五輪 31位26位4位
1994年 21歳 リレハンメル五輪 5位 銀メダル
1998年 25歳 長野五輪 7位
2002年 29歳 ソルトレーク五輪 49位41位
2006年 33歳 トリノ五輪20位 12位 6位
2010年 37歳 バンクーバー五輪 17位 8位 5位
2014年 41歳 ソチ五輪 8位 銀メダル 銅メダル



葛西紀明といえばソチオリンピックのラージヒルで銀メダルを獲得したことで一躍時の人となりましたが、7度目のオリンピック出場で初のメダルと苦労人としても知られています。


オリンピック出場するだけでもすごいですが、7回も出場している中でメダルには縁のない競技人生で終わるところを40歳を過ぎても諦めなかったのは本当に素晴らしいですね。


1994年のリレハンメルオリンピックで団体銀メダルを獲得していますが、個人でのメダル獲得は1998年長野オリンピックにおける原田雅彦や船木和喜以来でしたのでまさにレジェンド葛西紀明です!


41歳254日でのメダル獲得は冬季オリンピックでは日本人最高記録で、スキージャンプにおいても世界最年長記録として知られています。


そして、団体ラージヒルでも銅メダルを獲得しており、世界最年長記録を41歳256日に更新していますね!

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ピョンチャンで引退?

10歳からスキージャンプを始めた葛西紀明は中学時代から逸材として名を馳せる有望選手でした。


16歳6ヶ月という若さでスキージャンプのワールドカップに出場するなど東海大四高校1年生の頃からその才能を発揮。


しかし、長野五輪のジャンプ団体では左足首を捻挫していたためにメンバーに入れず、その悔しさから這い上がってきました。


やはり、遠征先でもランニングやストレッチを欠かさず行ってきたのには若い頃の悔しさがあるようですね。


年齢的にも平昌オリンピックでの引退が示唆されていますが、若手の育成も含めて日本のスキージャンプの大黒柱なので引退して欲しくないところです!

年収や名言!

葛西紀明は土屋ホームに所属しており、スポンサー契約などもあるので年収1000万円くらいと予想されます。


若い頃には少し貧乏だったようで、お母さんが働いて育ててくれたことによってスキージャンプを続けることができました。


そんな葛西紀明はこんな名言を残していますね。


45歳、49歳でも、体力と技術はもっと向上すると思っている


やめてしまったらただの人。僕は常にヒーローでいたいんじゃないでしょうか。


向かい風が一番いいです。

まとめ

葛西紀明と検索するとアイヌと出てきますが、特にアイヌの末裔という証拠は出てないですね。


北海道はロシアに近いので鼻が高く、目元が深い顔をしている人はハーフと考えてしまいますが、本州の人々の祖先は大陸からの移住者との混血であるのに対して北海道には縄文人だった時の特徴がよく現れる場合があるそうです。


平昌オリンピックでは金メダルを獲得してほしいですね!


では!

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