九州勢初の偉業となった、甲子園3季連続ベスト4の快挙を秀岳館が叩き出したのは記憶に新しいのではないでしょうか。


秀岳館でも特に注目されているのが「川端健斗」です。


監督からの信頼度も高く高校生なのに安定感が抜群に優れていること、気持ちの上下がないことからも選手としての期待度が高いことでも知られています。


その為好投手でありスカウト陣からも注目されています。


2017年の秀岳館を語る上で川端健斗なくして話が進まないといえるぐらい重要な選手でした。

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川端健斗の出身中学や球種・球速は?

川端健斗は京都府木津川市出身の2000年1月26日生まれです。


身長は174cm、体重70キロと決して大きな体格ではないのですが左投としての存在感は抜群です。


川端健斗が投げる球は平均130キロ中盤~140キロともいわれ、直球で相手を押していきます。


もちろん「スライダー」「チェンジアップ」「カーブ」などの変化球も使えます。


川端健斗は現在秀岳館高校に在籍していますが、中学生時代は木津市立木津中学校で「南都ボーイズ」というクラブチームでプレーをしていました。


小学生時代は「いずみクラブ」に所属して当時から投手をしていたそうです。


この「いずみクラブ」は木津川市では40年以上の歴史ある少年野球としても有名で、このクラブチームとの出会いが川端健斗を野球という道に進めたといいます。


中学生当時はまだまだ注目度こそ低い選手ではありましたが、秀岳館の監督が目をつけスカウトにて秀岳館に進学したそうです。


秀岳館では努力の甲斐もあり1年の秋には早くもベンチ入りするなど目覚ましい成長を遂げました。

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川端健斗は秀岳館から立教大学進学?

気になる川端健斗の大学進学ですが、本人の希望としては「上でやりたい」と試合後にも漏らしていましたがドラフト候補が全体的に少ないことからも進学に進むのではないかといわれています。


進学先として有力なのは「立教大学」で今後も野球を続けていく意向です。


川端健斗程の投手となれば大学でもすぐに結果を残せるのは間違いないのではないでしょうか。


秀岳館に進学して成績こそ伸びてはいますがまだまだ野球選手としては線が細く、今後大学でさらに鍛えて身体作りを含め成長していけるのが一番なのではないでしょうか。

まとめ

おしくも夏の甲子園では秀岳館優勝とはなりませんでしたが、川端健斗はなくてはならない投手であり選手であったことは間違いありません。


まだまだ伸びる素質を備えた川端健斗が立教大学に進学してさらに成長してくれるのが、今から楽しみですね!

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