暑い日が続いていますが、「脱水症」対策として「経口補水液」が注目されています。


「経口補水液」といえばドラッグストアにしか置いていないイメージですが


今回はご家庭でも「経口補水液」を作れるようにレシピをまとめてみました。

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「経口補水液」の作り方




夏になると汗を多くかくために喉が渇いてきます。


これは水分が身体に足りていないシグナルであり、高張性脱水と言われています。


こまめに水分を補給する必要があり、夏場は特に注意が必要です。


さらに汗をかいてしまうことで水分だけではなく電解質も失われてしまうことを低張性脱水といいます。


塩分やカリウムが汗とともに身体から出てしまうため、この場合は水分だけではなく塩分も同時に摂取しなくてはなりません。


そんな脱水症にならないためにも「経口補水液」の作り方を紹介します!

「経口補水液」レシピ

水 1リットル
砂糖 40g
塩 3g



これをかき混ぜると「経口補水液」をご家庭でも簡単に作ることができます。

「経口補水液」飲み過ぎや下痢




このレシピで作る「経口補水液」にはカリウムが含まれていません。


ですので、嘔吐や下痢になった時にはカリウムを含んだドラッグストアの「経口補水液」を飲むことをおすすめします。


また、「経口補水液」は食塩が多く含まれているので日常的に飲むのはおすすめできません。


あくまで緊急時の飲み物ですので、高血圧の人が飲み過ぎてしまうと健康を悪化させることになってしまいます。


脱水症をおこすと血液がドロドロになってしまいますが、「経口補水液」を飲み過ぎても血圧が上がってしまうので注意が必要です。

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経口補水液 熱中症対策




「経口補水液」はこれからの季節、熱中症対策として効果を発揮します。


家庭で作る「経口補水液」は砂糖をアレンジすることができるので色々試してみるのもいいですね。


きび糖、梅塩、はちみつ、にがり。


「経口補水液」を凍らせてアイスがわりにしている人もいるそうです。


おいしいレシピがあれば「経口補水液」も飲みやすくなりますね。

まとめ




「経口補水液」を朝に飲んでおくとその後,水分が身体に浸透しやすくなるそうです。


スポーツドリンクの約10倍の吸収力を「経口補水液」は持っているので夏場のしんどい時には必須アイテムですね。


最後まで読んでいただきありがとうございます。