最近はウガンダでの慈善活動に取り組むなどサッカー以外での活躍が目立つ本田圭佑ですが、来シーズンからの所属チームはどこになるのでしょうか?




本田圭佑側からの単年契約にオファー側が難色を示しているとも噂されています。

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本田圭佑 ヨーロッパではもう無理?

ミランではモントリーヴォなどのイタリア人派閥との確執やバロテッリ、メネズなどの問題児からパスを貰えないなど1年目から多くの問題を抱えていました。




特にバセドウ病を理由にした身体能力やテクニックの低下は著しく、CSKモスクワ時代の膝の怪我も相まってこの頃からすでに実力的にはセリエAのレベルに達していませんでした。




しかしながら、アバーテとのコンビネーションやフェルナンドトーレスとエルシャーラウィとのスリートップを組んだ2年目には序盤から7試合で5ゴール2アシストと大爆発の活躍をみせました。




ワールドカップでの惨敗を受けての復活だっので誰しもが本田圭佑の復活を喜びました。しかしながら、アジアカップから帰国後からコンディションが安定せず、インザーギ監督の経験不足もあり、チームは崩壊。




本田圭佑自身も後半戦はほどんど試合に出場することなくミランでの2年目は終わってしまいました。




ミランでは主に前線からの守備力を評価されていた本田圭佑。チームへの忠誠心が強く、ヘディングやフィジカルでボールをキープできる存在として信頼を得ていました。




しかしながら、サイドの選手としては突破力に乏しく、サイドバックなどの選手とパス交換を経ての崩しがほとんどになるのでサイドからの速攻を攻撃の軸としていた2016年シーズンなどはシーズン終盤までまったく出場すらできない状態でした。




ミランでの活躍を経てさらにステップアップをしようと本田圭佑自身も考えていたようですが、3年半でのミランでの結果を踏まえてアジアへのマーケティングを目指しているチームへの移籍が噂されています。




しかし、ロシアワールドカップへむけての試合出場を考えるとオーストラリアへの移籍やオファーの話も出ているように不透明な状態が続いています。

本田圭佑 移籍先の決め方が裏目に?

本田圭佑が1番輝いていた時期といえばVVVフェンロからCSKモスクワに移籍してCLや南アフリカワールドカップで活躍した頃です。




当時は中村俊輔が日本代表の看板として岡田監督などからはあまり認められていなかった本田圭佑。




その評価を覆そうとロシアに移籍してCLでの悪魔の左足と呼ばれたFKを叩き込みました。




その後はご存知の通り南アフリカワールドカップでの大活躍など日本代表でも全盛期を迎えました。




しかしながら、膝の怪我を発症してしまい、2010年前後のキープ力や中盤からの鋭いスールーパスなどは影を潜めてしまいました。




さらにはレーシックによる視力の低下やミラン入団時にバセドウ病が発覚したなど度重なる不幸が本田圭佑を襲ったことが噂されています。




この時期に本田圭佑に何があったのかは本田圭佑自身からは明らかにされてはいませんが、自分自身のキャラクターを演じすぎるが故にファンからは謎の多い存在となってしまいました。




もしあの時、CLでの活躍を優先せずにロシアに渡っていなかったらミランへの入団ももう少し早いものとなっていたかもしれません。




ワールドカップ以後のロシアで過ごした時間があまりにも長すぎたのはロシアのクラブの契約問題などで移籍を拒まれていたのもありますが、あの時先を見据えてオランダからロシアじゃない国に移籍していたらと個人的には思ってしまいますね。

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ワールドカップ後の移籍にこだわる?

ロシアワールドカップまであと1年になりました。さらに8月31日にはオーストラリアとのアジア予選も控えています。




ですので、それまでに移籍を決めておきたいところですが、本田圭佑自身はロシアワールドカップで活躍してヨーロッパに再挑戦したいと考えているのではないでしょうか。




現時点でプレミアリーグやリーガエスパニョーラからのオファーの噂も出ていますが、本田圭佑の実力ではチームを選べる状態ではありません。




さらには本田圭佑の実力ではなくアジアでのマーケティングや話題性を重視しての獲得となるので試合出場の確約も難しいとされます。




ですので、ロシアワールドカップを重要視するならばオーストラリアや日本への復帰。中国も噂はされていますがさすがに中国はないとは思います。




そこでの複数年契約を断って単年契約を望んでいるとされており、移籍が難航しているものと思われます。

まとめ

本田圭佑は常に有言実行でストイックに自分を追い込んできました。しかし、ミランでの結果を踏まえてそのやり方では通用しない現実が今、目の前に立ちはだかっています。




多くの人々に馬鹿げた夢を魅せてきた本田圭佑ですが、その夢であったレアルの10番という夢も潰えて現実的にヨーロッパ以外の国でプレーすることも考えているのではないでしょうか?




キャリアも終盤を迎えどのように終えるのかにも注目が集まっていますが、本田圭佑のサプライズに期待しましょう。では!

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