筋肉痛が治りかけで筋トレは逆効果?治らないのは栄養不足?

パーソナルトレーニングジム

高校時代に毎日筋トレをしていたのですが、なかなか筋肉がつきませんでした。

 

毎日、筋肉痛になり頑張っていたのですが、「筋肉痛は昨日よりハードな練習をすれば治る」という謎理論を信じていたのです。

 

大人になって「超回復」という概念を知った時に自分のやっていたことは間違いだったんだなと気がつきました。

 

毎日、筋トレをする時には「スプリットトレーニング」で部位ごとに鍛えていくやり方もありますが、2〜3日の休息とタンパク質などの栄養補給がかかせません。

 

また、腕立て伏せをする時には腕だけではなく、大胸筋や三角筋といった胸や肩の筋肉も使うためその部位ごとの「超回復期間」を考えて筋トレをする必要もあります。

 

筋肉痛が治りかけといっても関節や靭帯にも疲労が蓄積していることもあり、休息をとったほうが効率的な筋トレができます。

 

とはいっても結果がともなわない時には筋トレで「オールアウト(限界まで追いこむこと)」ができているか気をつける必要はあります。

 

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筋トレは量より質!


筋肉痛になると精神的には気が重たくなりますが、「今までにない負荷に体が変化」している証拠になります。

 

なので、毎日筋トレしていても筋肉痛にならない時にはもっと高負荷の筋トレをする必要があるかもしれません。

 

さらに運動後に甘いものや炭水化物が欲しくなるのは体がエネルギーを求めているサインです。

 

この時にご飯や砂糖を多く含んだ食事を食べがちですが、根本的にタンパク質が不足しているためにエネルギー源がないと考えられています。

 

即効性のある糖質を摂取するのは体力回復に効果的ですが、筋トレ後には普段より多めにタンパク質を含む食事を摂取することをおすすめします。

 

また、どれだけ効果的に筋トレを行えるかはトレーニングの内容だけでなく、栄養補給や睡眠などの休息も重要になります。

 

むやみやたらに筋トレをするのではなく、

 

・オールアウト(限界まで追いこむこと)ができているか?
・以前よりも高負荷の筋トレができているか?
・タンパク質を多く摂取し、しっかりと休めているか?

 

この3点を意識するだけで、筋トレのクオリティそのものが大きく向上するはずです。

 

毎日筋トレしたほうが効果的派の意見

筋トレの世界でも「毎日筋トレしたほうが効果的」という説は根強く残っています。

 

仕事をしていると筋トレができない日が続くこともありますし、筋トレも仕事も結果がすべてですから自分にやった方法論や習慣を作るのが一番です。

 

そういった意味でも「少し筋肉痛は残っているけど、筋トレしておかなきゃ」といった向上心を持つことは間違いではありません。

 

また、負荷の度合いによっても毎日筋トレを続けたほうが、運動習慣が出来上がって健康的に過ごせるといった場合もあります。

 

超回復には休息が大切なのは間違いありませんが、限界まで追い込むような筋トレをしていな場合には多少の筋肉痛で休む必要はないかもしれません。

 

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筋肉痛は筋肉だけでなく、関節や靭帯にも疲労が蓄積している

筋肉痛が完全に治るまでには筋肉の部位にもよりますが、2〜3日はかかってしまいます。

 

最近では筋肉の合成を促進し、分解を抑制する効果のあるHMBやBCAAサプリメントを摂取するなど、プロテインだけでは摂取できない成分によって筋肉痛の回復を早める方法なども出てきています。

 

タンパク質やビタミンを補給し、睡眠をしっかりとることで筋肉の再生を促進させるだけではなく、サプリメントなどで積極的に筋肉の回復を行うこともできる時代です。

 

そんな筋肉痛の豆知識はともかく筋繊維が炎症することで痛みを感じている時には関節や靭帯にも疲労が蓄積していることを忘れてはなりません。

 

運動後のアイシングやストレッチは欠かせませんし、やはり筋肉痛が治りかけの時にはしっかりと休息をとるにこしたことはありません。

 

筋肉痛が治らないのは栄養不足?

筋肉痛についてみてきましたが、なぜか筋肉痛が治らない時ってありますよね。

 

サラリーマンになって3年目の冬だったのですが、ジムに通い始めて3日目くらいに腰がピキッと痛み始めて慢性的につったような状態になったんです。

 

病院に行って湿布をもらっても治らず、1週間くらいその痛みは続きました。

 

今までにない筋トレをして負荷をかけすぎたのが原因なのですが、冬なので血行も悪くなり悪化の一途をたどっていったのです。

 

後から調べるとこれは筋肉の炎症が激しすぎたために筋肉が分解しているからだったのです。

 

確かに激しい筋トレをした後にアイシングもストレッチしないまま寝てしまったので、致し方ないことだったと思います。

 

また、仕事も忙しくお酒の飲み過ぎやストレスも筋肉の回復には悪影響で、逆に筋肉を分解してしまうといったデメリットもあります。

 

筋肉痛が治らないのは栄養不足ではなく、休息の不足が主な原因と考えられています。

 

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まとめ

 

筋肉痛が治りかけの時って意外と気持ちがいいですよね。

 

高校時代にテスト期間になると練習が休みになったので、その時のすっきり感は忘れられません。

 

どうしても毎日筋トレしたい人にはBCAAやHMBが含まれたサプリメントをおすすめします。

 

EAAとBCAAの違いや効果|プロサップスの口コミレビュー

 

プロサップスは私も愛用していますが、甘くて筋トレ後にはすごく美味しいです笑

 

トレーニング前に飲んでおけばセロトニンが活性酸素に壊されるのを防いでくれるので、精神的な疲労に効果的で、筋繊維の回復もサポートしてくれます。

 

以上、「筋肉痛が治りかけで筋トレは逆効果?治らないのは栄養不足?」でした。

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