北朝鮮からの漂流木造船が北海道や秋田県、石川県などに流れ着き話題になっています!


さらに、その北朝鮮からの漂流木造船は日本にいる工作員によってすぐに壊されるとの怪情報も飛び交っており、日本海側に住む人々にとってはとても恐ろしい事態になっています。


北朝鮮からの漂流木造船に乗って亡命や工作員との接触を図るとの見方もありますが、北朝鮮では漁業が推進されているために漁業しているうちに流されたとの見方も強くなってきています!


冬の日本海に木造船で飛び出すなんて危なすぎますが、食料確保のために漁業に乗り出しているのかもしれませんね。

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北朝鮮木造船の目的は亡命や工作員?

北朝鮮からの漂流木造船は北海道松前町にも及んでおり、雪の降る暗い海を木造船で渡ってきたとなると遣隋使の時代まで遡ります。


秋田県男鹿市では遺体が発見されるなど命懸けの漁業に出て、そのまま流れ着いたケースも考えられます。


亡命や工作員との接触に関しては憶測に過ぎませんが、北朝鮮からの漂流木造船が何かの暗号とするならば恐ろしいことです。


亡命の目的であるならば悪意はないかもしれませんが、三國志さながらの工作員による作戦であるならば日本海側の自衛隊による警備を強化しなくてはなりませんよね。


しかし、木造船はレーダーでは捉えきれないために海上の警備は難しく今後も多くの北朝鮮からの漂流木造船がやってくると考えられます。


新手のウィルスによるテロ攻撃だとしたら何としても食い止めなくてはなりませんが、昭和の終わりには北朝鮮による拉致被害問題もありましたし、厳重な警備が求められます!

漁業中に遭難で今後は帰国?

イカ漁に海に出てそのまま日本海を漂流するケースが考えられますが、最近の北朝鮮では漁業に力を入れているのでイカを食料に日本まで漂流しても生き残っているのかもしれません。


それだけ北朝鮮の国内では食糧難に陥っており、寄生虫が体内から確認されるなど食料問題は深刻化しているようです。


北朝鮮崩壊へのきっかけとなるのか気になるところですが、そんな人々が日本海側の地域に降り立ってくるとなると衛生面など警戒は必須となります。


北朝鮮からの漂流木造船が報告されているだけならいいですが、密入国の温床にもなりかねない事態に発展しているともいえますね!


さらに北朝鮮では漁=戦闘、漁師=戦士とする冬季漁獲戦闘をニュースとして報じており、金正恩は冬場の漁業を推進しているとのことです。


農業の不良や外貨獲得など多くの問題を抱える北朝鮮ですが、漁業による漂流は殉職とも報じられるなど日本に漂流してきた人々は北朝鮮に帰国する必要はないようです。


しかし、北朝鮮においてきた家族に会うために北朝鮮に帰国する人々も出てくるでしょうし、そうなると英雄凱旋として北朝鮮の国威発揚につながる可能性もあります。


どちらにせよ日本政府としては北朝鮮からの漂流木造船に対策を講じなければならず、不法入国ではあるものの帰国の手続きなど多くの問題を解決しなくてならなくなりました。

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まとめ

日本海ではベニズワイガニやスルメイカなど美味しい魚が取れることで有名ですよね。


金正恩としては漁業によって国内の食糧難を解決しようという目的があるので北朝鮮からの漂流木造船は増えていきそうです。


ただ、北朝鮮からの漂流木造船が日本に来ることができることが明らかになったので北朝鮮が崩壊した時には多くの北朝鮮の人々が日本を目掛けてやって来ることが予想されます。


北海道や秋田県、石川県だけではなく、新潟県にも北朝鮮からの漂流木造船は来ているので日本海側の人々は警戒が必要です。


国連難民保護法や北朝鮮人権法などによって人道的な難民支援を日本政府は迫られる未来が待っているのかもしれません。


では!