筋トレ後の食事は牛丼がおすすめ?松屋や吉野家・すき家牛丼ライト!

筋トレ

 

低脂肪で高タンパクな鶏ムネ肉は安くて筋トレ後の食事にはぴったりです。

 

たまには奮発して牛肉の赤身を食べると牛肉の脂によってテストステロンがぐんぐん体に行き渡り、筋肥大がいつもよりいい感じがしますね♩

 

しかし、鳥もも肉を料理する時間やローストビーフを買う金は平日ジム帰りのサラリーマンない、、、!!!

 

そんな時いつも食べてしまうのが松屋の牛丼なのです。

 

ただ、厳密に考えると牛丼屋の脂質が23グラムも入っている油まみれのバラ肉は本格的な筋トレをすればするほどにオススメできないことがわかりました!

 

とはいえ、筋トレ後に何も食べないほうが筋肉には良くないのでは???とも感じてしまいます。

 

今回はそんな筋トレ後に食べる牛丼のメリット・デメリットについて調べてみました。

 

マッスルプレスで加圧トレーニング!

 

 

バルクアップにたんぱく質と炭水化物は必須!

 

サラリーマンの味方である牛丼。

 

380円で昼飯をすませれば、経済的にもお得だし、野菜もつければビタミンも摂取できるので栄養バランス的にはとても健康的。

 

炭水化物を食べるとドッと出てくるインスリンが筋肉を作るたんぱく質を細胞へと送り込むために効率的にたんぱく質を摂取できますし、筋トレ後にはぴったりな食事です。

 

普通に生活する分には炭水化物と脂質が多い気もしますが、働き盛りのサラリーマンにとってもちょうどいい食べ応えですよね♩

 

牛丼屋の牛丼は脂質が23グラム、、、

 

しかし、筋トレを極めるほどに牛丼屋の油まみれのバラ肉には脂質が多く含まれていることに気がつきます。

 

特に松屋のメニューは脂質が多めで「牛めし特盛」をがっつり食べてしまうと脂質が46,2パーセントとサラダ油6杯分を飲むのとほぼ一緒、、、

 

確かに松屋の調理場を覗いてみるとに汁と脂(?)がべちょべちょについているのを見かけますが、実際のところ脂質が多い分、個人的には美味しい気がしますw

 

・吉野家 脂質 23.4 たんぱく質 19.4
・松屋 脂質 24.1 たんぱく質 18.9
・すき屋 脂質 15.5 たんぱく質 20.6

 

すき屋だけがダントツで脂質が少ない牛丼を提供しているようですので、筋トレ終わりにはすき屋がオススメです♩

 

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とりそぼろ丼や鶏すき丼について

 

牛丼屋の牛丼について調べてみましたが、チェーン店によっては筋トレ後にオススメすぎる低脂肪で高タンパクなメニューも存在します♩

 

個人的にランキングを作ってみたので参考にしてみてください。

 

1位 すき家 とりそぼろ丼

 

タンパク質 31g 脂質 1.9 g

 

脂質1.9 gと明らかに低タンパクな一品。

 

家に持ち帰りピーマンと卵焼きをプラスすると三色丼のできあがりw

 

ただ、筋トレ後にはちょっと物足りないと言えば物足りないですね。。。

 

2位 吉野家 鰻重一枚盛

 

タンパク質 24.3 g 脂質 16.4 g

 

鰻はさすがに筋トレ後には厳しいという声もありますが、脂質は16.4gと高タンパクな低脂質。

 

3位 吉野家 鶏すき丼

 

タンパク質 30g 脂質 22.7g

 

これは知る人ぞ知るメニューでありますが、筋トレ後に食べると満足感もあり一番のオススメです。

 

4位 すき屋 牛丼

 

たんぱく質 20.6 脂質 15.5

 

すき屋は基本的に脂質が少ないので、仕事帰りにはすき屋がオススメ♩

 

すき屋の牛丼ライトはたんぱく質25.7 g、脂質28.3gと意外と脂多めなので、今回はランクインならずでした。

 

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