小平奈緒が平昌オリンピックの500mタイムトライアルで37秒05を叩き出し、金メダルへの期待が高まってきました。


ワールドカップでは世界新記録を打ち立てるなど腰の高さを上げたことで一気に才能を開花させた小平奈緒ですが、ライバルの李相花との直接対決とあって平昌オリンピックでは熱い戦いが繰り広げられることでしょう。


今回はそんな小平奈緒の成績や年収について調べてみました。

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小平奈緒の成績は?

小平奈緒は長野県芽野市出身で信州大学を卒業しています。


中学生の頃から全日本ジュニアで吉井小百合を破って初の中学生王者に輝く逸材として頭角を現し、2010年のバンクーバー五輪では団体パシュートで銀メダルを獲得。


ソチオリンピックではメダルが期待されましたが500m5位、1000m13位の結果に終わったことでオランダでの2年間にも及ぶ武者修行に出ていたそうです。


そこからは世界距離別選手権やワールドカップで優勝を飾るなど大活躍を魅せ、500mの36秒50で世界最速の成績を残していますね。

小平奈緒の年収!

1000mでも1分12秒09の世界記録を持つ小平奈緒。


相澤病院に所属しており、ワールドカップでも


1位 15万円


2位 10万円


3位 8万円


の賞金が与えられるので推定で600万円〜1000万円の年収と考えられます。


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がいますので、道具の提供や広告塔としても年収を得ていることでしょう。

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小平奈緒 金メダルは?

李相花がどこまで復調してきているかが気になりますが、平昌オリンピックのスピードスケートの会場は高地にあるため追い風を作る送風機があるので記録は出やすい環境となっています。


500mと1000mではほぼメダルは確定で、ぜひとも金メダルを獲得してほしいところです。


結城匡啓コーチの指導やオランダで学んだ調整方法などがうまくハマりワールドカップでは世界でもナンバーワンの実績を積み重ねてきたので金メダルを期待してしまいますね。

まとめ

男子に混じって練習をしているので自ずと男子選手のスケーティング技術やレベルに到達している小平奈緒ですが、筋肉だけでなく身体をうまく使うことによって男子選手と渡り合えるようになったそうです。


環境が人を変えると小平奈緒は言っていますが、女子のスピードスケートにはほとんど敵なしと言っていい状態なので金メダルを期待しましょう!


では!

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