日本一のショートを目指し報徳学園の歴代の中でも屈指の守備力を誇り、1年の頃から確かな実績を残していることで知られる「小園海斗」はすでにドラフト候補生として今から注目度の高い選手です。


足の速さはプレミアム世代ナンバーワンともいえ、守備が本当に素晴らしい!


そんな小園海斗について詳しくみていきましょう。

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小園海斗の出身中学!

報徳学園高校所属の小園海斗は2000年6月7日生まれ兵庫県宝塚市出身の178cm、体重73キロの小柄な選手として知られています。


ポジションは内野手であり右投左打です。


小学校は兵庫県宝塚市逆瀬台でクラブチームは硬式の「宝塚リトルリーグ」に所属していました。


このクラブチームはヤクルトの山田哲人の在籍していたことで知られ、小園海斗の原点となっています。


当時の作コーチの言葉が今も息づいているといいます。


中学校は兵庫県宝塚市立光が丘中学校です。


2015年U-15代表に選ばれ優勝し世界大会に出場しました。


クラブチームは「枚方ボーイズ」に所属し、当時からその実力に注目されていた選手でもあります。


枚方ボーイズは藤原恭大選手などが所属していたことでも知られています。


有能な選手をたくさん輩出しているクラブチームであることは間違いありません。

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小園海斗の親はヒロミ?

小園海斗といえばタレントのヒロミさんの息子という説があります。


これはヒロミさんの本名が「小園浩己」といTVで活躍している息子の名前が「小園凌央」と「小園隼輝」として息子がいることからこういった噂となっているようです。


確かに名前こそ似ていますが、ヒロミさんの場合は東京で小園海斗は兵庫県なのであくまでも噂なのではないかと思われます。


実際に息子さんであればもっと注目されていたかもしれません。

小園海斗は藤原恭大とドラフトへ?

2017年の「侍ジャパンU-18」ではメキシコ・アメリカ・キューバとの戦いでも小園海斗と藤原恭大は2年生コンビとして注目され、お互いをライバルと称する程の関係です。


今年が2回目の出場になり、いずれかが打つとお互いに競争心が生まれ刺激になるとしてそれが代表の打線に繋がると話しています。


まだまだ報徳学園高校の2年生としての成長が期待される選手でもあり、3年生よりも抜きん出る実力を発揮しています。

まとめ

小園海斗のスタイルはスクエアスタンスで歩幅を広く取って構えたあと、スイング軌道を見るとインサイドで振り抜くことを意識しながら行う打撃スタイルになり、年々このスタイルが成長していることもわかります。


出足の速さもありそこが勝負どころです。パワーの成長も期待しつつドラフト選手候補としての来年度の活躍も楽しみです

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