88回のタックルは昨シーズンのリーガエスパニョーラでもトップの記録となり、レアル・マドリードへの復帰となったマルコス・ジョレンテ。




現時点でカゼミーロと同じかそれ以上の守備能力を備えているマルコス・ジョレンテについて調べてみました!

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マルコス・ジョレンテ プレースタイル


マルコス・ジョレンテのボールの狩り方はほとんどスライディングもせずにとにかく相手に体を絶妙なタイミングでぶつけつつ、ボールへのアプローチはベルベットなパターンが見受けられます。




これによってすぐに攻撃に移りやすく、マルコス・ジョレンテ自身もテクニカルなターンや前線へのロングフィードを得意としているのでカンテやカゼミーロよりも攻撃に関しては優れていますね。




特にバズーカのようなサイドチェンジやロングフィードはかつての本田圭佑を彷彿とさせ、ロシア時代に中盤の底からチャンスメイクしてた頃をなぜが個人的には思い出しました。




タックルやインターセプトも素晴らしいですが中盤からのボールさばきにも定評があり、リーガエスパニョーラの中でもサプライズとして期待されています。




マルコス・ジョレンテがもしレアル・マドリードに戻って来るのならばカゼミーロとのポジション争いになることでしょう。




どちらも優秀なディフェンスの才能を持っていますが、ユニフォームが売れるのは間違いなくマドリスタのサラブレッドでイケメンのマルコス・ジョレンテです。ペレス会長的にもマルコス・ジョレンテは間違いなく買いだと思います。

マルコス・ジョレンテ ポジションは?


アラベスではピポーテとしてゲームをコントロールしていました。




アラベスは昇格組だったのですが、なんと9位でコパ・デル・レイでも準優勝とアラベスの躍進を支えました。




イケメンでなおかつゲームのコントロールも上手いとあって世界的にも名を馳せる日も遠くはないでしょう。




レアル・マドリードはモドリッチ、クロース、カゼミーロが安定した中盤を形成しており、ほぼほぼこの3人によってレアル・マドリードは成り立っている部分が大きいです。




しかし、ジダンはローテーションを採用してシーズンを通じての疲労の軽減や怪我の防止を目指しており、マルコス・ジョレンテのアピールの場は設けられるのではないでしょうか。




マルコス・ジョレンテが序列をひっくり返す活躍を見せることができればポジションを獲得するのはまったくもって難しくはありません。

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マルコス・ジョレンテはレアル・マドリードのサラブレッド?


モドリッチにはコバチッチ、クロースにはイスコ、カゼミーロにはジョレンテと各ポジションにしっかり次世代を担い、ローテーションでも実力が落ちない選手を育てているレアル・マドリード。




さらにはクリロナにはアセンシオ、ベンゼマにはモラタ、ベイルにはルーカスとこの3トップに関しては序列の入れ替わりが今季は見られるのではないかと個人的には思います。




さらにはセバージョスの加入も噂されておりレアル・マドリードはまさに黄金期ですね。




バルセロナはデウロフェウの獲得しか情報はありませんが、チーム編成を考えるとカンテラ上がりのレアル・マドリードの方が上手くいってますね。




ちなみにマルコス・ジョレンテの父親はフランシスコ・ジョレンテ。




この人は1980年代にレアル・マドリードに所属し、祖父であるラモン・グロッソもイエイエ・マドリードと呼ばれた黄金世代の1人になります。




まさに一家そろってレアル・マドリードで活躍するとは素晴らしい名門ですね。




さらにはフランシスコ・ヘントは大祖父で伝説的なレアル・マドリードの選手でした。




フランシスコ・ヘントはチャンピオンズカップ5連覇を果たした時の名選手でその甥がレアル・マドリードで活躍するとなるとかなり話題になることは間違いありません。




ヘントは左ウイングとして高速ドリブルを武器にしていましたが、ジョレンテはパス、ドリブル、ボール奪取とすべての能力のクオリティが高いため難しいプレーも簡単そうに見えるのが個人的には好きですね。

まとめ


マルコス・ジョレンテについてまとめてみました。




プレースタイルについてはタックル数に注目が集まりますが、中盤からのロングフィードやバズーカのようなサイドチェンジは見ものです。




本田圭佑もよくロングパス通してたなと個人的にすごく懐かしい気持ちになりました。。。




前線でのミドルシュートはあまり精度がないようでプレースキックの才能はないようです。




タックルに関してはすごくエレガントなボールをとりかたをしてそこからのターンやフィードはかなり特徴があります。




ただ単にボールを奪って横パスするようなクオリティではないのでカンテやカゼミーロよりも優れた評価を得られるのではないでしょうか。




カゼミーロもCLで魅せたミドルシュートなど攻撃面での活躍が期待されていますが、マルコス・ジョレンテのパスセンスを見てしまうとやはり今シーズンはマルコス・ジョレンテの年になりそうな気がします。




では!

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